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2008年6月28日 (土)

最終回を迎えたアニメ批評

紅/ドルアーガの塔/かのこん 
仮面のメイドガイ/図書館戦争  最終話

#「われ存在り」

 じゃあ、またなと言って真九郎と紫の別れと相成りました。紫の結論は家が嫌いじゃなくてしきたりが嫌だとの意訳でOK>奥の院が嫌だから真九郎の方に従うじゃないですか。。。

 評価は余り視聴しなかったが、シリアス度が最後まで保っていたので中正官の評価は四品といたそう。

         

#12「the Aegis of URUK」

 せっかく主人公ジルが自ら囮となってまで悪のドルアーガ(とみていた)を倒す筈だったのに、漁夫の利作戦でニーバがジルを背後から撃ち、まんまとロッドを手に入れて幻の塔の中に入っていくのでした。⇒ギアスの宰相シュナイゼルといい、ダブルオーのアレハンドロといい、計画の横取り盗み野郎がよくアニメで跋扈しやがるぜええ(怒)annoyannoyannoypunch

 ジル達は塔から強制排除されたけれど、第2期でもう一度挑戦するぞでした。

 評価はまだ半分ですが一期一会の言葉もありますので、中正官の評価は今後に期待の六品といたそう。

          

#12「ついにしちゃう?」

 ちずるの台詞はあからさまにポルノじゃないか。。。スタッフの限界に挑戦とはこのことを言うのか?

 最後は狐の嫁入りのオチでまとめたけれど。

 これ以上何を望むの疑問符プラス評価中正官無用で八品とする。亢竜悔いありとでも言えばいいだろう。

            

#「さらば愛しきメイドガイ」

 本当にさらばするのかよと言いたいです! 最近は蛇足続行する、一期一会とは程遠いスタッフが多そうだから。。

 双子忍者、兄妹も出てきた。

 コガラシ、おきあがりこぼしかよ。。。 フブキさんは最後でやけにカッコイイ★★★

 で、宿敵とは決着つきませんでした。いつもの通りの生活が始まりますっと。。。

評価は明らかなメイド無礼作品でしたが、面白かったから差し引いて、中正官から六品といたそう。

                 

#「図書館ハ誰ガタメニ」

 良化隊を撃退した図書隊にクレームが殺到し、郁もマスコミ取材で苦戦中でくじけそうになっていた。幸いに誰も前回の戦いで戦死者はいなかったらしい。

 しかし、図書隊の仕事振りをみて激励の手紙を送ってくれる読者もいた。おかげで郁は元気づけられた。

 そして、上司・堂上との関係もこれまでの戦闘を経て一層深まりましたとさ。。。

            

所詮は図書館の言及などは枝葉以下。。。 王子様がよりはっきりと頼もしい人だったと現実味を帯びてきた郁というのが結論!!

 やはりドラマ化を先んじてするべきだった。一重にプロデューサーの目がにごっていたとしか言いようがない。

 

 評価温情入れても七品であるpout

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