戦う者に道が2つある。勝利と、死と!
キングダム編 第101話
#「新たな道」
信と共に暮らしている河リョウテン。身なりが小さく吹き矢が武器な蓑を被った子供(実は女の子)。嘗ての仲間達がどんどん自分の道に邁進する様を見て、少女はある決意を固めるのだった。
姜カイ(秦王・政を殺しに来た子の刺客)に河リョウテンは武技を教えてくれと頼む。けれどもシユウの技は天性のものもあると聞かされ道は断たれる。 このままでは自分だけが孤独から抜け出せなくなると焦る河リョウテンは、姜カイの言葉から一筋の道を見つける。
姜カイとその話をした河リョウテンは翌朝、自分の村に信と共に馬車で帰る。道中で信に姜カイの刺客の話を教える。今回の刺客はあくまで自分の幼馴染の敵討ちのために仇敵の情報入手が目的だった。 幼馴染の敵討ちと知った信は嘗ての自分の境遇を思い出したのか、聞きたくない話だなと苦さをこめて言う。 しかし、河リョウテンの話はもう一つあり、信がそれについても尋ねると後でと先送りされる。
信と河リョウテンの小屋。小屋といえども秦王の王座奪還戦に貢献したことで奴隷の身分を抜け出し、財を持つ身分としての証だった。 河リョウテンは自分の決意を信に打ち明ける。
「俺は軍師になるぞ。」 やはり信には軍師とは何か分からなかった(涙)。 腕ではなく頭で戦う戦の専門である。 俺は大金持ちになるためにお前と一緒の戦場で大金を稼ぐのだと。そのためには軍師である先生に師事しないといけない、そのためには今の生活を捨てることが河リョウテンの選んだ道だった。
信はそんな河リョウテンを当たり前のように選択に賛成する。また戦場で会おうぜと選別の言葉をかけて。⇒こういうところの信てカッコイイよね![]()
またひとりキングダムに向けて戦士が一人、己の道を選ぶのであった。
>>でも師事する先生って誰だろうか?? このあたりの中華の時代の軍師ってそういないんだよナァ。。 姜カイの会話と食客の言葉から推測できるのはとりあえず2,3名しかいない。
1)信陵君。魏公子無忌。 軍略家、政治家として戦国四君の一人としても高名な人物。兵法に詳しく、食客抱えられるといえばこの人かな。
2)春申君。黄謁。 食客を抱えられるこれもまた戦国四君の一人。この人の活躍で一応は楚は版図を広げられた。
3)秦丞相・呂丕韋。 あとはこの人。 人材を多数抱えられる人物であるが、河リョウテンは敵側になるのかなぁ??
まさか、尉僚とはいわんよな?
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