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深読み過剰から歴史を語る

今更、大義名分を笠に着る改革者などイラつく必要が何処リアル?

 歴史を紐解けば今のスザク=ウザクから将来が見えてくる。

今のスザク=ウザクから将来がどうなるかは、曹孟徳、足利尊氏、島津斉彬・久光兄弟のいずれかにあたろうか。

①何れは独立してしまう曹操(司馬仲達、信長)路線。
②独立せずに並立するが優先はこちらの幕府路線。
③内部から改革して立て直しましょうの島津兄弟路線。

 帝国内で武力を背景に出世するスザク。 日本人でありながら名誉ブリタニア人としてブリタニア支配の日本を内部から変えようとする。残念ながら今でもその志は変化ない。 方法論だけでは何もできないことをスザクも知っていたし、間違った方法で得られた結果に意味は無いと語ったことに嘘はない。方法を間違えれば悲惨な結果が待っている。総理の父親殺害で嫌というほど知っているスザク。

 単なるレジスタンスに走ってもブリタニアの抵抗だけが激しくなるだけで、日本人への対処が悪化するだけ。それだけでは駄目だし、ブリタニア軍の力に抵抗できないと感じたかもしれない。内部からの努力も無しで牙城は突き崩せないだろうというのがスザきゅんの考え。(自分が犯した過ちからの自己逃避、それを自己犠牲で弁護の形にできる点からもこの方法が合っていた。)

 それがランスロット、副総督との出会いで夢ではなくなった。が、ゼロに葬られた。ゼロはレジスタンスから外から日本を取り戻せそうな可能性を持つカリスマ指導者だったが、血が流れすぎる方法に難色を示す。でも変えるには力が必要なのはわかっている。しかし、思いがけなく出会った副総督で自己弁護しなくとも秘めた目的を一緒に公にできそうな道が出来た。それをさせるに相応しい力ももらえた。自分が儚いと思っていた夢が現実にさせてくれそうな道をゼロが潰した。 夢は断たれた筈だった。

 スザクは夢より大事な人を失ったことが許せなかった。 だから夢を追いかける。 それは最初に戻ったこと、哀しい結果を二度と起こさないために夢を実現する。最初から続いているのも夢だった。

 曹操の半生とR2のスザクが似通いすぎている。。。

曹操。治世の能臣・乱世の姦雄。三国魏の太祖武皇帝。 孝廉として官僚の候補に上げられ、北部尉で門番役の仕事を忠実に遂行し、朝廷で権力をほしいままにしている宦官の叔父を規則違反で厳重に罰した。さらに皇帝にも上書(意見書を出すこと)して悪政に非を鳴らした。門番役から地方の長官、中央に戻って顧問の一人にまでなったが、宦官たちの中央の腐敗が酷いので献策を止める。

しかし、黄巾の乱で軍人デビューを果たし、朝廷を牛耳った独裁者に対して全国から義兵を集いて連合軍を結成して討伐を試みる。しかし、失敗。以後は乱世を戦い自ら地盤を築き、やがては皇帝を擁して天下に号令していく。

 「コードギアス」第一期スザクの位置が丁度、曹操が議郎(顧問)まで出世していったけれども、献策を止めた時点なのではないか。日本の足利尊氏の場合だと後醍醐帝の建武の新政に参与した時期から新政に不満が募る武士達を見捨てず袂を分かつ辺りかな。 幕末だと斉彬死去までの薩摩藩あたりだろう。 

清流派として組織に従い権力者におもねることなく法に従いながら、組織内での地位も上がっていった。しかし、それだけでは改革には届かないことがあると思い知った時期になるのですね。自分が何も動くなり持たず、法に従い恩恵を受けるだけでは、建前だけではイレギュラーで駄目になる。おまけに最大の理解支援者はもういない。。。

 そしてナイト・オブ・セブンになるスザク。⇒更に地盤を強化、飛躍しようということに。 夢のためには力の面を更に強化するしかないと踏んだスザク。されど、強化し過ぎてやがてどうなるかも歴史が参考例を出している。これが曹操の皇帝擁立から魏国建国になるのか、足利幕府の北朝期、薩摩藩の久光上洛期に繋がるのかもな。  かなり危ういが。。。 

★志(乱れた国を鎮める/内部から国を変える)もある、方法も正しく、法に反していない(勝手に自立したのではなく朝廷から官位が与えられている/皇帝が認めるラウンズ1でエリア11を保護統治する)。 変わったのは時代、環境、自分の夢を叶える周囲が更に脆弱になったために自分が強くなって対処した。最早死んでしまうにはあまりに背負うものが重なる。 だから力政が必要になった。背負うものが大きくなったから、死にたがりができなくなった。建前に従うだけの軽さも最早無い。

 夢が変えられなければ周囲が変われば自分も方法も変えていくのが自然。否、夢や志が変わらないからこそ変わるのかも。 

 

 時代を経ても人の批判の型は変わらない。①幕末の錦の御旗掲げた薩長に奥州諸藩が対抗する ②足利尊氏に三種の神器持つ南朝が正統でないと対抗する ③将軍奉戴した信長に諸大名が文句言ったような事だからナァ。⇒今のウザクへの怒りは丁度、曹操が受けていた誹謗と全く同じ。漢の丞相(大義名分)を語りながら野望を果たす逆賊めって意味合いが含まれている…。=ブリタニアを内側から変える、間違えた方法で得られた結果に意味は無いとか言った癖に、親友を売り妹まで利用しやがってと。大義名分を出しながら実は自分の目的のために利用したと。 ウザクの方法は今にはじまった事でないし、誰でもやっていることで一番やりやすい、今もこれからも何度も起きる。ならば明治新政府は存在価値なくなってしまう。大河ドラマ『篤姫』だけでも分かるし、幕末や南北朝、信長だってやっただろう。

 「コードギアス」第一期スザク=ウザクも曹操が答えを出している。

一期スザク=ウザクは曹操が献帝の西を向く姿勢だろう。

名門出身の友達の袁紹が東の劉虞を皇帝にしようとした。今の皇帝は逆賊・董卓が擁立したため、これに対抗したいと足利尊氏の北朝みたいにやろうとしたんだ。それで別に新たな皇帝を立てようと企画した。<幽州牧劉虞登極を計画。> けれども曹操は系統が未だ残っている大義があるのにそんなことはできないと西の献帝への忠誠を示す。「あんたは北(劉虞)を向いてろ。オレは西(洛陽)を向いてるから」 

オレンジ事件でゼロがブリタニアのやり方ではどの道上手くいかないから俺の北を向けと誘ったんだよ。でも、スザクはまだ何も手がけていないのにと自分の道が歩いてもいないのにと西を向いたということなんだよね。立派だよ、あんた。。。孟徳confident

 孟徳が西を向いたように、一期のスザクの言葉、間違えた方法で得られた結果に意味は無い。正しいし、間違えていない。自分を責めた挙句に選んだ奴隷の道は、死にたがり屋の自分だけの欲を満たす自己弁護もできる道だった。(一応はブリタニアの中から日本人も認められるようになる方法でもあったが)。どちらも満たす道はソレしかなかった。。。 変える目的だけならレジスタンスに参加できただろう。総理の嫡子なんて何処か受け入れられるシナ。。この言葉で言いたいのは正しい結果には正しい方法がある。

 しかし、改革が上手くいかなければ文句があっていい筈なのに、なんで構造改革ぶち上げて成果上がらない小泉前首相に文句が出ないのだろうか?  袁紹はきっと今の構造改革賞賛だけした人たちにうってつけで喜ばれただろうな。。あいつは乱世を終わらすには自分の天下経営するとか抜かしていたからナァ。名声はあの時代で文句無く高く、実力も曹操より上だったしなぁ。小泉=袁紹?

 2、5話でやってはいけないことをやったスザク。第一期でユフィを殺したゼロ。 妹ナナリーでゼロの記憶が戻ったかどうかルルーシュを試すスザク。 親殺しに触れてスザクを誘導しようとしたゼロ。

 喉元過ぎれば熱さ忘れるのか、大義名分=改革で視聴したいからダブルスタンダードになって見えるスザクに文句をかますのか、ダブルスタンダードだというなら大石内蔵助は非難ごうごうか、始め良ければ全てスルーなのか…。今、生きているのは大義名分を笠に着た改革者の選んだ世界で活かされているのでは…。

 素行よりなそうとする改革を問わなければ、袁紹万歳じゃないか!!

 ウザクなどと素行などはスルーセヨ!!  

肝心なのは、 スザクが孟徳や仲達になるのか、足利尊氏の徹(=幕府管理みたいな保護領にして他は帝国に任す)を選ぶか、斉彬久光の路線(幕政改革の文字通り内部を改革)のいずれかしかと見届けるのが最優先事項だ。今のスザクには正しい結果にはいろんな方法があるというより、“目的のために有効ならば手段は選ばなくて良い”にようやく選べそうな改革者らしさを持ってきたのかもしれない。

 つまり本当の改革者に近づいているという。。。

      

           

やはり読書は大切ということか。。。

       次回予告:ゼロの今後の軌跡。。。

 こんな管理人が書くコードギアス本部記事のTBはコメントから受付。

 
 

 

 

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コードギアス反逆のルルーシュR2_吾れ卿を得て諧う」カテゴリの記事

コメント

>ウザクへの怒りは丁度、曹操が受けていた
 誹謗と全く同じ。
 三国志の時代、誰が曹操の立場になっても
同じように批判されたと思いますね。
 例え、帝室の血を引く劉備がその地位にい
たとしても、「ただの田舎者がでしゃばるな。」
と言われたでしょう。
 あの時代、志を成す為に力が必要だったと
同じように、今のコードギアスでも力は必要
です。
 個人的には劉備の益州平定はよくて、何で
スザクには文句を言うの?と、ウザクと言っ
ている人に質問したいです。
 別に益州に悪政が敷かれたとは聞いた事な
いですけど。

>構造改革ぶち上げて成果上がらない小泉前
 首相に文句が出ない
 政治家に対抗馬がいないからでしょう・・・。
 ただギアスではルルーシュがいます。
 それが、スザクがウザクといわれる由縁か
と。
 でも、ルルーシュは肉親殺しだけでなく、
ギアスの恐ろしさをC.C.から注意されて
いたのにもかかわらずギアスに負けて、ユフ
ィに虐殺をさせてしまい、あまつさえ、彼女
の真意をもみ消して、魂の尊厳まで踏みにじ
るという、スザクの友人売りにすら勝るほど
の事を為しているのに、どうもそこがスルー
されているのが釈然としないんですよね。
 ルルーシュが深く後悔しているからでしょ
うか?
 後悔も懺悔もたしかにできるでしょう。
 でも、それで死者は蘇りません。第一、ル
ルーシュにそのような権利があるかどうか、
私は疑問です。
 個人的に、特区での虐殺は、隋で起きた楊
玄感が反乱を起こした際に、彼の軍から米や
麦を分け与えられた民を、煬帝が虐殺したの
と重なりますね。
 ユフィの善意を受け取ったばかりに、死ん
だのだと言わんばかりの演説でしたよ。
 一期の合衆国日本設立宣言の時のは。
歴史は煬帝の行為を悪行と記しているのに、
何でルルーシュはOKなのか?ウザクといっ
ている人は、そこの所をどう思っているので
しょうかね?
 
 ちなみに私の結論は、尊氏か斉彬久光路線
ですかね。
 尊氏が今の帝国のルールにも、触れないで
すから。
 かつ、神根島付近が天領になっても、サク
ラダイトの件は取り決め次第で、ブリタニア
側のメリットを確保する事は不可能ではない
と考えます。
 同時に中華連邦との事を考えると日本を属
領でなく自治領にした方が、ちょっかいを掛
ける口実がなくなります。
 それに宗主国がブリタニアであっても、日
本が独立国となる道もあります。
 現実、世界にはそういう国もあります。
 ヒントはイギリスです。
 五遷・主簿殿ならお解りになると思います
よ。

斉彬久光路線はシュナイゼルが鍵になると考
えます。
 シュナイゼルはどうも皇帝に戦いに挑む気
があるようですからね。
 そうすると、人材が必要になります。
 ブリタニア人とナンバーズを分ける帝国の
国是は、邪魔で仕方が無いでしょう。
 第二、第三のスザクを確保する事が出来れ
ばシュナイゼルとすれば占めた物。
 国内改革の為に、スザクがシュナイゼルを
利用できるほどの知恵者にならないと、自分
が改革の旗手になる事ができませんから、難
しいと言えば、難しいですけどね。

 それでは失礼します。

投稿: CIC担当 | 2008年5月14日 (水) 21時55分

歴史の実例と対比しながらの、今後の展開。
仰る通り、ブリタニアという枠を超えるか、否か?
そこが問題ですね!
ブリタニアの腐敗とスザクの堪忍袋とをジックリと眺めます。
ロイド博士は「正義の基準」のテーマをスザクと話した御方なので、
スザクに大きな分岐点が来た時に彼が何と言うのかも非常に楽しみです。

>しかし、改革が上手くいかなければ

見聞きした内容を鵜呑みにせず、自分で考える人が少ないのでしょう。
意味を考えないで大勢が動く世の中なのか・・・
その怖さは歴史が証明しているのに。
書物を読んで考えるということは非常に大切ですね。

投稿: ムニ枕 | 2008年5月14日 (水) 22時50分

CIC担当殿、コメント万歳です!!

>個人的には劉備の益州平定はよくて、何で
スザクには文句を言うの?と、ウザクと言っ
ている人に質問したいです。

 今のスザクは劉備より曹操の位置っぽいですね。むしろ劉備はルルーシュが似合ってますよ。

>歴史は煬帝の行為を悪行と記しているのに、何でルルーシュはOKなのか?ウザクといっている人は、そこの所をどう思っているのでしょうかね?

 まあ、これも想定内です。何れ書かせていただきます。少し語るとですね、型にはまっているかいないかなんだと思いますね。

>それに宗主国がブリタニアであっても、日
本が独立国となる道もあります。 現実、世界にはそういう国もあります。 ヒントはイギリスです。

 嗚呼、南で捕鯨でもめた国と宗主国と仲が悪い国の言語も合わせて公用語にしている、イラクから見た悪の帝国の隣国ですか(笑)。
 唯、両国とも日本と比較して伝統として風土文化を培う時間が短すぎる。同じ事を日本(アニメで日本自体をモデルにしているのかどうか分からないですが)でやっても難しそう。 ゼロが日本の旗手として動くカードにキョウト六家を持つのも勘定に入っていると思えますが。

>シュナイゼルはどうも皇帝に戦いに挑む気
があるようですからね。 そうすると、人材が必要になります。ブリタニア人とナンバーズを分ける帝国の国是は、邪魔で仕方が無いでしょう。

 前半部は間違いないでしょう。唯、後半部は存在してもシュナイゼルには邪魔でもなんでもない。これまで通りの統治でも本国ブリタニア人を満足させながら本音では実力主義で押し通していいのです。

 ユフィはそれでは不十分だから垣根を低くしようとしたんです。私はある意味でシュナイゼルはユフィを煙たく思っていたのではと思ってます。。

投稿: 五遷・主簿 | 2008年5月16日 (金) 21時49分

ムニ枕盟主、コメント万歳です!!
>ブリタニアの腐敗とスザクの堪忍袋とをジックリと眺めます。

 どうもこの姿勢が現時点では一番スマートだナァ。。。ただ、スザクが走りすぎて身近な者でつまずきそうな気がしますが。。。

>見聞きした内容を鵜呑みにせず、自分で考える人が少ないのでしょう。

 最近感想でつとにおもうのはハマルという感じの感想が多いナァと思うんです。型にハマればウケル、はまらなければ二束三文の扱いを物語で受けるのがちょっと不安でありますね。

投稿: 五遷・主簿 | 2008年5月16日 (金) 21時54分

 三国志の件については。

 正史ではそういう事はなかったのですけど、大衆向けの『演義』などが成立するにあたり、大衆向け物語の血統崇拝願望で劉備がヒーローにされ、その煽りで劉備の敵であり漢王朝を直接支配した曹操が悪役としてでっち上げられた。
 大衆向け物語で、曹操が悪役扱いされる一方、劉備の方も正史のヤクザの親分上がり的な部分が消されて、儒教的な聖人君子的人物像が、大衆自身の願望ででっち上げられら。


 日本の似たような事例だと、歴史的事件としての赤穂事件と、物語のしての忠臣蔵。

 事件自体を見たら、こうなります。
 原因はよくわからないが、無思慮に逆上した浅野が吉良に対する殺人未遂事件を起こす。
 当時の常識や判例やその場の状況など(江戸城内での抜刀、一方的暴行、しかも老人相手にかすり傷だけで武士としても士道不覚悟、朝廷の勅使を迎える儀式の当日などなど)から当然の裁定として、浅野は切腹でお家断絶。吉良は無罪。
 しかし、やはり動機の詳細は不明ながら、行き場をなくした旧浅野家臣が、強引に仇討ちと称して(なにしろ、公式仇討ち許可は出てないし、喧嘩両成敗が成立しない一方的暴行だったし、主君が具体的にどういう恨みを持っていたかすらも不明という、無茶苦茶な代物)吉良とその家臣たちを集団虐殺。

 しかし感情論で、浅野家臣は英雄扱いになる。
 そして赤穂浪士がヒーローである事を望んだ大衆自身が願望から逆算して、ヒーローにふさわしい事情として「赤穂浪士が忠義を尽くすに足る、気の毒で人格者な」「殺されて当然の邪悪な吉良の性格と行為」「幕府の裁定が不当だったとする強引な屁理屈」などを次々でっち上げで、お芝居の忠臣蔵が成立。

投稿: ut_ken | 2008年5月17日 (土) 14時52分

ut_ken殿、コメント万歳です!!
>大衆自身の願望ででっち上げられら。

 ウザクの言われはみんなこの路線でしょうね。よほど反権力の物語が好みらしい。されど、信長は特に人気あるのは何でだろう? あちらは真正の権力者だが。。。

投稿: 五遷・主簿 | 2008年5月18日 (日) 08時48分

 信長の大衆人気は、戦後からなので比較的最近。現代的合理主義がもてはやされるようになってから。

 江戸時代の関西圏や、明治以後の日本では秀吉がサクセスストーリーの主人公として人気でした(あと関西の反徳川政権感情)。このときの信長のイメージは、秀吉の上司程度の認識。

 江戸時代だと他人気があったのは武田信玄。家康が政戦両略の手本にして人材も併合、軍学でも武田流がもてはやされ、幕府や各藩組は安定性重視なので豪族の顔を立ててのまとめ役的な信玄が手本にされた。
 一方信長式の政戦両略は、江戸時代には全くそぐわなかったのか、人気無し。

投稿: ut_ken | 2008年5月18日 (日) 14時03分

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