10%の兵力を捨て駒として敵が困るように先手を打ち、敵兵力の20%を拘束せよ
コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN-6
主導権を握るためにしたことの結末がこれか![]()
#「太平洋奇襲作戦」
新総督ナナリーから兄ルルーシュに電話が繋がる。ゼロの記憶が戻っているか知るためのスザクの会心の手だった。後で値踏みするスザク、やってくれたなと怒るルルーシュ。 このままだったら本作がこれで最終回になるはずだった。。。
しかし、奇跡の駒が舞い降りる。ロロが屋上に来たのだ。さっそくロロは義兄ルルーシュのためにギアスを使う。スザクの体感時間が止まる。持続時間の短い間にルルーシュはナナリーに兄の生存と、偽りの話しかできないことを話す。無論、愛していると最後に締めくくって偽りの幸福な時間を切る。
ギアスの効力が切れ、ルルーシュは人違いではとスザクに聞こえるようにナナリーに話して電話を切る。スザクはゼロの記憶が戻っていないと見た。⇒なる程、ロロの援軍があったのかぁ。。。確かにこれ以外に妹との電話を凌ぐ方法は無いですね。 なんとか虎口を脱したルルーシュであった。
ブリタニア本国ではギルフォード卿がエリア11に新総督着任手配を完了していた。ギルフォードはゼロへの警戒を怠らぬように忠告する。しかし、引継ぎでエリア11まで送る艦長は、ゼロは死んだから必要なしとギルフォードを臆病者呼ばわりしてまで楽観していた。 さらにプリン伯爵やセシルまでその場に来て、皇帝直属だからと自らの待遇を口にする者だから更に艦長は癪に障る。⇒どうやらスザクの後ろ盾をプリン伯爵にしたらしいが、それを認めたのはナナリーらしい。お人好しが過ぎるような。呼。
。 でもセシルさんてナナリーの顔を覚えていないのかナァ?記憶が消されている??
エリア11では新総督着任がニュースで流されるが、詳細な情報は明かされていない。ゼロと中華連邦との関連は総領事の独断とされていた。ゼロことルルーシュはアシュフォード学園のゼロ監視室に一人チェスの駒を並べている。その中央には折り紙の鶴がある。無論、それを指す者は何か…。
新潟にいるC.Cと話をする。新潟に物資は移したが、総領事館には戻れないかもしれないと。ゼロはだろうなとそっけない。新総督の妹と戦えるのかとC.Cが切り出すと、ゼロは妹と戦うなど冗談が過ぎると言葉は普通だが語気が荒い。 このままでは政治の道具だと言えば、C.Cは見えない足不自由な少女など駒扱いだと容赦なく言葉を突きつける。
激情がほとばしるゼロ! 妹が幸せに暮らせる世界を創る、そのためのゼロであり、そのための黒の騎士団、最終目的のブリタニア破壊なのだと。C.Cも流石に不味いと思ったのかそれがお前の生きる理由だからと弁護する。
怒りさめやらないゼロはブリタニア皇帝にギアス授けたV.Vに殺意の矛先を向ける。そいつは本国にいるのかと聞くが、C.Cは分からないと答える。 しかし、V.Vはブリタニア皇帝シャルルの同志で契約内容は神を殺すためだと語る。アーカシャの剣で皇帝とV.Vは神を殺すと言う。V.Vは何故、ナナリーにギアスとゼロの正体を明かさないのかと問うと、その必要はないでしょうと皇帝が答える。V.Vは幼いねと言うと、そうですかね、兄さんと皇帝は笑いを浮かべて答えていた。⇒あのお、シャルル。。。 凄くナナリーに甘そうですが…。
>このシーン見たら汗ジトもんだったわ。。。本気でスザクのスティリコ・フラグが放映されそうな予感がしてさぁ。
。。本当にスザクにマリアンヌの子供達の後を託すつもりかもな。
そのスザクは総領事館にいた。シンクーと話してゼロの行方を問うがゼロと黒の騎士団は既にいなかった。シンクーはこちらも驚いていると言いながら、中華連邦の立場はブリタニアに敵意がないのだと伝えてきた。何処にとスザクが尋ねるがシンクーもそれは分からない。しかし、ゼロの正体を知るスザクだけが新総督の拉致の可能性に気付くのだった。ジノとアーニャも同行する。
その中華連邦の首都・洛陽(ラクヨウ)では天子と皇カグラが楽しく談話をしていた。⇒大宦官達の腐敗政治に、首都が洛陽デスか…。もう後漢末期そのまんまじゃね~かよぉ!!天子は女の子だった。カグラに都を離れたことは一度も無いので外界はどうなってますかと健気にカグラに聞く。⇒うわぁ、
中華連邦の天子はモロに後漢朝の桓・霊帝待遇です。。。 そんな天子を優しく見るカグラは私は今夜は暇乞いに参りましたのと丁重に別れを言う。天子はせっかくお友達が出来たのにとか今にも泣きそうだった。そんな天子にカグラは夫の仕事についていくという。⇒さすがにスザクの親戚だ。攻めは大胆無茶押し通します(笑)。
奇襲作戦開始!! ゼロが新総督を捕虜にする作戦を実行に移す。絶対に新総督を傷つけるなと厳命を下す。そんな危険など頭の隅にも入れない艦長は新総督ナナリーが庭園にいると報告を受けて、艦橋にいる必要が無いからなと指揮権行使に安堵していた。
陸上機を航空部隊で空に運んで奇襲をかける。総督護衛部隊が迎撃する。また玉城が反応遅く一機がダメージを受ける。しかし、他の黒の騎士団がすぐにスモークを発射し、目くらましをする。その間に集まった航空部隊から護衛艦を撃破、さらに旗艦に取り付く。手際は更に良く、ゼロが自ら新総督を迎えに行く。邪魔者は容赦なく死んでいただいて…。妹がかかっているので容赦ない。
旗艦に取り付いている朝比奈、千葉、仙波、藤堂達。カレンと藤堂でギアス被害のグラストンナイツが撃ち落とされる。ゼロの作戦順調で仙波からも浮かれていると因幡の白ウサギになるぞとまで口に出る。⇒戦場でユーモアが交わされるのは兵士の士気良好な証左だとか…。 旗艦以外には容赦なく撃墜していく。しかし、朝比奈達を銃弾が襲う。租界からと千葉が言うが、藤堂がトウキョウからでなく背後からの救援と補足する。後からはプリン伯爵旗艦のアヴァロン、その前にフロートシステムのランスロット量産機が現れた。搭乗者は何とギルフォードだった!!⇒念願かなって第七世代に乗れてようござったね。
幕を下ろそうと言って颯爽とランスロットよろしくギルフォードが戦う。まず一機を撃退する。しかし、量産機ランスロットの経費はプリンが経費を宰相に一言もなく落としていたのだった。⇒ゼロだったら詰問攻めだな…。 その間、艦長が汚名挽回にと黒の騎士団の月下に攻撃をしかけるが逆にエンジンを銃撃してしまう。 藤堂の月下が艦長のいる砲台を撃破、艦長はあの世にご退場だ。第二陣も飛来する。トリスタン、アーニャが来たのだった。
戦場1-外ではトリスタン《ジノ》が朝比奈を撃退、仙波を屠る。アーニャは護衛艦が旗艦に落下する所を火砲で守り、千葉を撃退する。藤堂は仙波と旗艦内部に侵入していたが仙波に気を取られたを突かれてギルフォードに撃退される。
戦場2-妹のいる部屋まで侵入を果たしたゼロ。やっと会えたと感慨深かったのに、ナナリーの意思は固かった。新総督は自分で志願したのだった。 姉ユフィの特区日本を実現させるためにと、姉と兄を殺したゼロに一緒にと手を差し伸べる。 妹の意思を突きつけられ固まってしまうゼロだった。妹の意思を奪うことは…。⇒![]()
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戦場3-スザクがランスロットに搭乗、出陣する。狙いを紅蓮弐式に定めてハドロン砲をぶちかます。ハドロン砲で輻射波動の腕が破壊され海に落下していく。脱出できないで観念しそうになったカレンだが、海から旗艦である潜水艦にいるラクシャータのサポートで飛行システムを搭載した紅蓮にバージョンアップされ、再び戦場に舞い戻る。⇒頼むぞカレンとC.Cの台詞が戦友の信頼を映してカッコイイ
! カグラの格好は視聴率貢献陽ですか
?
戦場4-新・紅蓮の戦力は凄まじく、輻射波動の破壊力が大幅にアップしていた。 遠距離攻撃でギルフォードが危うく戦死になりそうな撃退、返す刀でアーニャとジノのラウンズ二機相手に拡散攻撃でTKOを収める。ジノも腕はラウンズレベルと賞賛する。⇒ジノは本気ならとあるが、新・紅蓮で初搭乗の不慣れがあったから次も勝利に届かないと思うよ。
>ちはやさんの言うとおり、カレンが張飛並みの猛将ぶりだ! 最後にスザクを追い詰める。しかし、新総督の危機にスザクがカレンとの戦いを切り上げ、救出に向かう。
戦果-どうにもできないゼロ。とうとう旗艦が墜落する。崩れる旗艦の中で妹に手を差し伸べるゼロだったが、助けに来たランスロットに新総督がパイロットの名を呼んで助けてもらう。本来なら兄の手をと無念以下ばかりかのゼロが虚空に弾き飛ばされる最中、妹の名を絶叫する。 それを聞き取った妹が新総督だった。 ゼロはカレンが見事に救出した。
★★Fere libenter homines id quod volunt credunt★★
今回の記事タイトル名は東ローマの宦官名将からとったものですが、今回のブリタニア軍が偶然にも該当していました。 スザクは後手を踏んでいましたが何とか間に合わせたようです。
戦闘シーン満載で堪能いたしました!!! ロロの活躍が見事でしたが一緒に戦えない孤独が寂しそうでした!!
せっかく主導権を握っていたのに台無しにした張本人には切がないので書くことなしです。
。。
最後に自らの意志でエリア11総督を選んだナナリーでしたが、死亡フラグの可能性は覚悟して置いたよさそうでした。。。
この記事へのTBは黒ルルーシュ同盟加盟者、プロフィール列記者以外はこちらをどうぞ⇒ 「規約」 ※許都賦は本部からでもリンクできます。
●付録記事>ウザクに対して一筆。
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コメント
こんばんわ^^。この度は私のブログにコメント下さって、ありがとうございました!!。
>カレンが張飛並みの猛将ぶりだ!
ちょww、大爆笑してしまったんですけどwww。
あっ、「深読み過剰から歴史を語る」も読ませて頂きました。
三国志や日本の歴史と絡めて考察するなんてすごい・・・。
これからも記事で御一緒する機会がありましたらよろしくお願いします!!。
残念ですが、何度かTBを送って見たのですが今週の記事は弾かれてしまいました(;; )。
投稿: sora | 2008年5月12日 (月) 22時23分
>ロロの援軍
まさに援軍でしたね。
いなかったらどうなっていた事か・・・。
ルルーシュって意外に奇襲に弱いですね。
>皇帝は笑いを浮かべて答えていた。
見ながら、固まっちゃいました。
なんじゃこりゃ?と言う感じでしたから。
ブリタニア皇室とギアスって、関係がかな
り深いんですかね?
>陸上機を航空部隊で空に運んで奇襲をかけ
る。総督護衛部隊が迎撃する。
あの~、何でこんな無能な将軍が、総督護
衛の任を任されるのでしょうか?
航空艦隊の運用の仕方を解っていなさ過ぎ
るわ!!
言いたい事は記事に書いておきました。
ほんと、何でこんな阿呆が将軍やっていら
れるんでしょうか?
ブリタニアの国是はどうした?
>もう後漢末期そのまんまじゃね~かよ
さて、シンクーは袁紹になるか、それとも
曹操になるか、どっちでしょうかね?
さし当たっては、大宦官と董卓みたいなの
に、注意する必要があるでしょうね。
>次も勝利に届かないと思うよ。
機動性ではトリスタンの方が、明らかに勝
りますよ。
五話と六話を比べて明らかに差がありまし
たしね。これは不慣れ以前の問題と考えます。
例えカレンが可翔式の操縦になれても、重
要な手札を見せすぎたのは致命的。
ラウンズはそんな生易しい相手ではないで
しょうね。
>死亡フラグの可能性は覚悟して置いたよさ
そうでした。
総督として圧政を改め善政を敷いて、イレ
ブンの支持を得られればそうなりますね。
されど、ルルーシュがナナリーを殺せると
も思えません。
どんな手を打つか、拝見させていただきま
すか。
今回は記事と一緒に、二次小説の3話もU
Pしております。
よろしければご覧下さい。
投稿: CIC担当 | 2008年5月13日 (火) 01時52分
sora殿、ようこそいらっしゃいました。
>ちょww、大爆笑してしまったんですけどwww。
この手の話が通じるブロガーが殆どいない。分かってくださりありがとうございます。
>あっ、「深読み過剰から歴史を語る」も読ませて頂きました。三国志や日本の歴史と絡めて考察するなんてすごい・・・。
わああい…!ほめられちゃった
>これからも記事で御一緒する機会がありましたらよろしくお願いします!!。
こちらこそよろしくです。
投稿: 五遷・主簿 | 2008年5月14日 (水) 21時32分
CIC担当殿、コメント万歳セあります!!
>ブリタニア皇室とギアスって、関係がかな
り深いんですかね?
皇室というよりシャルルの血筋とギアスの関係といえるかも思いますね。他の皇族はギアスなんて知らないでしょうし。
>ラウンズはそんな生易しい相手ではないで
しょうね。
それでも、だとしてもはヴァーチェのパイロットの台詞ですが…、カレンの獅子奮迅振りの翼徳張りの活躍が期待しています。
>されど、ルルーシュがナナリーを殺せると
も思えません。
ルルーシュ本人でなくともロロやブリタニア第一主義のブリタニア人とか過激な日本人テロだってありえます。開放路線には味方と言えども敵になる率が高いのですから。
投稿: 五遷・主簿 | 2008年5月14日 (水) 21時37分