味方は集中、敵は分散、分断。それが勝利の原則也!!
コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN-5
ふふふ、スザクよ。なかなかに戦略に長じてきたではないか。。。
#「ナイト・オブ・ラウンズ」
アッシュフォードに転校生がやってきた。それはルルーシュにとって、嘗ては唯一の友で今では最大の敵となった枢木スザク。クラスではゼロを捕えたナイトオブセブン、皇帝直属の騎士だと口にして嘗てのようなイレブンへの蔑みもなかった。 ヴィレッタ先生の紹介でスザクはルルーシュの隣の席に座ることに。
嘗ての友は敵。これまでの自分達の過去を振り返りながら互いの席に来て、話し始める。久しぶりだなスザクとルルーシュが、懐かしいよルルーシュとスザクが言葉をかける。この一言でルルーシュは今のスザクをほぼ掴んでいた。
★今のスザク情報>①ルルーシュの監視目的である。②スザクの記憶はかきかえられていない。③ゼロの記憶が戻ったことまで掴んでいない。
リヴァル、シャーリーからミレイまでもがスザクの復学を聞きつけ祝福する。早速にミレイ生徒会長はナイトオブセブン歓迎会を企画実行する。ルルーシュは今のスザクを掴んだ上でロロに余計な手出しを控えさせる。
学園で久しぶりに会話するスザクとルルーシュの仲間達。会話ではブラックリベリオンの際にリヴァル、シャーリー、ミレイのみを残して全校生徒から教師まで本国に送還されたという。だからスザクを知る者は彼らだけであった。⇒え、じゃあナナリーの記憶も残っているのかも。。。 会話がゼロの正体に触れそうになるが、当の本人がそれを遮って事無きを得る。
スザク、ロロ、ヴィレッタがルルーシュにゼロの記憶の有無について話し合う。ヴィレッタとロロは戻っていないと決めるが、スザクは楽観せずこれまで通りに監視をロロに命じる。ロロはロロでルルーシュ=ゼロが義兄弟の縁と任務の板ばさみになっている。その間にルルーシュはギアスでロロと自分とのトラブルをスルーするように命じていた。
エリア11ではゼロ出現により岩手、和歌山、徳島、山口と各地でテロが相次いでいた。あいにくギルフォードは不在のため政庁では生き残りのグラストンナイツがエリア11を監視していた。テロを撲滅できず、このままではサクラダイト供給にも響くと苛立ちが募る。そこにアラートがなり、政庁に未確認の戦闘機が入り込んできた。
パイロットの若者はエリア11の駐留軍の評価をしていた。グラストンナイツの迎撃を受けて戦闘機がナイトメアに変化していく。それをみたナイツの一人が未確認の戦闘機の正体に気づく。
ナイトオブスリー、ジノ・ハインベルグヴァインベルグ、名門貴族出身。口は軽いがナイトメアの技量は相当なものだった。グラストンナイツ二機相手に引けを取らず、あっさりとナイトメアの頭を飛ばす。勝負はついたとその場に来たスザクが戦闘を止める。ジノはスザクになついていた。グラストンナイツはナイトオブセブンのスザクからの制止に従う。 さらにもう一機のグラストンナイツが来た。モルドレッドのアーニャが到着する。⇒おいおい、随分不吉な名のナイトメアだなぁあ。。
スザクは戦力は十分過ぎるほどに整った、三日後の歓迎会で全てを明らかにするとゼロかもしれないルルーシュに胸の中で話す。⇒入念に対ゼロの作戦を練ってきたスザク、兵の将としても相当に鍛えあがっているらしいぞ! 面白い展開にはいい傾向です。![]()
生徒会長ミレイの貴族の正装でナイトオブセブン歓迎会が始る。ルルーシュはロロとジャガイモをむいていた。⇒
そういやこれは一期ではスザクが準備していたような。。。 ルルーシュはロロにナイフの持ち方を教える。それを後で見ていたスザクが気付かれないように立ち去る。ロロは自分のギアスの弱点をルル-シュに教える。アーニャとジノが庶民の学校とはどんなものか興味津々で歓迎会に来た。アーニャは携帯で写真を取りまくっている。⇒電気代も経費ですか??
ルルーシュは予想外のC.Cの来訪に対処、スザクはミレイと会話、シャーリーはヴィレッタ先生と水泳部の水着ショーで客の収益率に貢献していた。⇒視聴率貢献の間違いかな。。
。
C.Cの来校はピザで当てたぬいぐるみの回収だった。驚倒しかけたルルーシュだったが、C.Cに皇帝にギアスを授けてスザクに教えた人物がV.Vだと聞き出した。スザクにはギアスを授けていない。
ミレイは音信不通だった人の情報をスザクから聞いていた。カレンは総領事館にいる、ニーナは学会で論文発表するなど精力的に活動中、ロイドは相変わらず元気だった。カレンはレジスタンスだといっても生徒会メンバーでもあるクラスメイトとして心配だが、留年のせいで婚約延期とはとミレイはロイドを気にかけていた。⇒これはびっくり…。 そんなミレイにスザクはロイドは人間として悪いと言う。 そこにいた猫アーサーがスザクの羽ペン(ユフィの形見)を持ち去った。
ハプニング開始! C.Cとの会話を誰かに聞かれそうになったルルーシュが巨大ピザのトマトコンテナにC.Cを放り込む。そこにはシャーリーが来てルルーシュと会話しようとするが、謎の着ぐるみがルルーシュを押さえつける。 着ぐるみの中にはカレンで、ピザ目当てで学校に来たC.Cを連れ戻しにきたのだった。 会話を邪魔されたシャーリーは怒り、着ぐるみの人物を調べようとしてしまいます。 そこにあーサーを追いかけたミレイとスザク、ガニメデに乗っているジノがC.C入りトマトコンテナを巨大ピザ製造舞台まで運んでしまいました。
追いかける面々でやはりルルーシュは体力無しで脱落です。ジノはガニメデも上手に操作、すぐに舞台までコンテナを運んできてしまう。しかし、ハプニング回収の余地を残していたルルーシュがギアスで煙幕でうやむやにしたのでした。 しかし、ここでヴィレッタ先生がカレンに見られた。 カレンは一年前の学園祭で扇と一緒にいたブリタニアの女性がそっくりだったのを思い出して、ルルーシュにそれを伝える。
ルルーシュは扇がなぜ秘密にしたのか分からなかったが、C.Cのらしからぬ助言で合点がいく。早速にヴィレッタ対策で扇との関係で揺さぶるのだった。
だが、ラストカードはあいつが持っていた!!!
夜になり歓迎会は舞踏会のようになり、それぞれダンスを踊る。リヴァルがミレイと踊れないのが残念そうだった。 屋上でスザクはルルーシュと会い、会話をする。
スザクは帝国最強のナイトオブワンを目指し、好きな領地をもらう特権で日本をもらうつもりだった。だからゼロは要らない、もう誰も悲しませたくないからだと。⇒志は変わっていないようです、覚悟は賞賛すべきですね!! 迎合とは違いますので。。。 ルルーシュはそれを傍目で聞いていたが、エリア11が保護領となるのかと言う。それにスザクは今度、赴任される総督次第だと言ってその総督との電話をルルーシュに渡す。 ルルーシュは軽くいいのかと受けると、相手の声を聞いて形相が激変する。相手は実妹ナナリーだったのだ。⇒スザクがルルーシュに一本取りましたわ。。。
★★Fere libenter homines id quod volunt credunt★★
スザクが来た第5話で話が一気に進んだような気がします。
結論をあらゆる意味を含めて言うならば…、
エリア11統治をめぐり与野党の争いにされてしまった。
この際、野党の法的根拠はスルーして言ってみます。。。いうまでもなく野党は革命派ゼロ率いる黒の騎士団で、与党がブリタニアのエリア11総督府です。
野党は与党の行政不首尾に反論、付け込み、対抗してきました。しかし、日本を行政をブリタニアの法的根拠に反しない方法で与党が別の政策を打ち出してきた。一度目がユーフェミアの特区日本構想でした。これは発案者たる副総督が虐殺という裏切り行為で大失敗、またしても野党・黒の騎士団が幅を利かす。 そして、野党は合衆国日本を立ち上げますが、軍事力欠如で失敗します。 与野党ともに統治方法として間違いは無い。
今回は与党案二度目として枢木スザクの保護領日本です。法的根拠はOKです。 特区ではなく日本全土対象です。問題はいくつかあります。
1、自治を認められるのか?
2、ナイトオブワンまで時間がかかりすぎる。
1は極めて重大です。自治が認められない場合は日本人の支持率は救えないほど落ちます。何故なら行政特区日本を支持していた穏健派寄りの人間が多数、殺されているからです。ブラックリベリオンでただ権利を保障するといっても二の舞とみれば、根強く残るブリタニア反発感情を払拭できない。今のエリア11は行政ランクが下がっているのです。 2は言うまでもありません。 スザクの支持にしても日本人だからと易々みてはくれないでしょう。
>だからこそ、行政ランクが下がったエリア11に新総督としてナナリーが来ることは、一応の意味はあるんです★
苛政、虐殺後には温和な統治者の行政で民衆の反抗を低下させるのは常套手段です。 (更には行政手段に長じたものであれば言うことは無い。) これをナナリーが直接に行政をするのは無理そうですが…。統治者の顔で安心させるのは政治宣伝でもうってつけです。 今回の統治者が武断派ではまずいのです。
⇒何故、一年前のコーネリア赴任は良いと五遷・主簿が思うのかを知りたい人はコメントで。
参考例
・武田信玄の佐久攻め後の統治
・織田信長の近江浅井領攻め後の統治
・古代中国戦国時代では長平の戦い後の上党統治etc.
アニメ的にはルルーシュが妹に反逆するのは不可能に近いという笑い話でもあります。今回でスザクは敵ルルーシュに対して戦力分断をしかけているということです。
ルルーシュはルルーシュを選ぶのか、ゼロを選ぶのか? この際はランペルージであろうと、ブリタニアであろうと問題はないと思われます。どちらでもいいのです。何故なら皇帝が証言しています。スザクと自分だけがゼロの正体を知っているのだと。流石に皇位継承権は与えなさそうですが、ゼロを選ばなければ貴族くらいの生活は構わないと思えます。
正体を見極めつつルルーシュに選択を突きつける。凄み増した、スザク!!
ではゼロには手が無いのか?
いいえ、あります! 上中下それぞれ三策あります。 それは次回に。。。
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コメント
本家にお邪魔しておりますm(__)m 。
今回はスザクの成長ぶりに当てられました。あのスザクに戦略的要素を付け加えれば、ルルーシュと力合わせずともすでに最強じゃあないですか。
ナナリー=スザクラインで日本を統治するというのは現段階でベストな方法な気がします。
ルルーシュの最終目的がナナリーの居場所…ということであればすでに達成できた感もありますし、ナナリーは置いておいて、仮に黒の騎士団がブリタニアに対抗して、日本を統治しようとすると、それまでに気の遠くなる様な時間と、犠牲が伴うではありませんか(あとテロ集団?としてはぶっ壊すのは出来ても、その後統治することが出来るか?というと疑問でもあるのは同感です)。
スザクの提案で丸く収まるはずのないギアスですから、来週以降楽しみです!ルルーシュよ、どう出る!
投稿: harpseal | 2008年5月 5日 (月) 08時19分
>嘗てのようなイレブンへの蔑みもなかっ
た。
無いのはよかったなあと思いましたが、
スザクの地位が原因となると、喜べない
どころかむしろ気分が悪い!!
一期の時の生徒たちなら、リヴァル達の
ように心から祝福してくれたでしょうね。
>え、じゃあナナリーの記憶も残っているの
かも。。。
その可能性は否定できませんね。
そうすると、何故ナナリーの事が話題にな
っていないのでしょうか?
V.V.がちょっかい掛けたのかもしれま
せんね。
>ナイトオブスリー、ジノ・ハインベルグ、
名門貴族出身。
さすがはナイトオブスリー、見事な力量
でしたね。
スザクとも仲が良いというのは、見てて
中々興味深いです。
南宗の名将岳飛は、農民出身なのが仇にな
って、女真族との戦いで武勲を挙げながら、
彼を疎んじる派閥と宰相の秦檜の陰謀で、死
んでしまいましたが、ジノはスザクを疎んじ
たりしてませんよね。
どちらかというと、スザクとの付き合いは
御免被りたいと言いそうな家の出身なんです
けどね。
ちなみにハインベルグではなくヴァインベ
ルグです。
>おいおい、随分不吉な名のナイトメアだな
ぁあ。
コードギアス版、カムランの戦いでもある
んでしょうかね?
ランスロット、モルドレッドと続くと真っ
先に連想してしまうんですけどね。
>兵の将としても相当に鍛えあがっているら
しいぞ!
一年間の間に将としても成長しているみた
いですね。
時としては、かなり冷酷な策も用いそうで
かなりこわいなあ・・・。
これは、ルルーシュ大変だ・・・。
>志は変わっていないようです、覚悟は賞賛
すべきですね!!
でも、相変わらずスザクはウザクと呼ばれ
ているんですよね・・・。
何で、覚悟を決めたルルーシュは良くて、
スザクは駄目なんでしょうか?
いろいろなブログを見ながら考えましたけ
どまだ理解に苦しみます。
>相手は実妹ナナリーだったのだ。
ここで出てくるとは思いませんでした。
ルルーシュの最大の弱点にして、行動の理
由ナナリーが総督になるとは・・・。
総督府に対するテロは危険だし、戦闘でも
「戦わずして勝つ。」に徹しながら、取り戻
すチャンスを伺うしかないですね。
真っ向から、超人的な武勇にさらに磨きを
掛けたスザクにラウンズ2人では、勝算は薄
いですから。
>自治を認められるのか?
領土として与えられるのですから、自治は
可能と考えます。
古代ローマで議会から承認された現地人の
統治のような感じが頭に浮かびます。
>更には行政手段に長じたものであれば言う
ことは無い。
スザクが政治面で関われば、良き統治を行
えるのではないかと考えます。
イレブンの社会、名誉ブリタニア人の社会
に加えて、今はブリタニア人の社会も知って
いますから、ルルーシュよりも視野は広いと
考えているからです。
今のスザクは、エリア11の未来にとって
も重要人物といってよいのではないでしょう
か。
>凄み増した、スザク!!
まるで鋭利なサーベルですね。
敵とあらば、全て斬る。
甘さはゼロみたいですね。
追伸
二次創作の第一話をブログにUPしました。
まだ前章ですが、そろそろ本章を書けそうで
す。
拙い作品ではありますが、よろしければご
覧下さい。
投稿: CIC担当 | 2008年5月 5日 (月) 14時42分
harpseal殿、ああ連休は素晴らしい!
>ナナリー=スザクラインで日本を統治するというのは現段階でベストな方法な気がします。
ルルーシュに対してはチェックをかけられてますね。妹が幸せに暮らせる世界ということがルルーシュの戦う目的であるので、これは大ダメージでしょう。
が、ゼロに対してはどうかなと思う。主人公がこのまま廃れていくわけもありませんし。「銀英伝」でも幼帝が帝国から同盟に亡命された事件にこれまた亡命した宿将メルカッツ提督が一市民として生きて欲しいの台詞があった。 皇族or市民の道をナナリーがどう選ぶかでゼロの帰趨が分かれそう。
もうゼロとして戦略目的を変更する時期なのでしょうね。
投稿: 五遷・主簿 | 2008年5月 5日 (月) 18時46分
CIC担当殿、コメント万歳です!
>一期の時の生徒たちなら、リヴァル達の
ように心から祝福してくれたでしょうね。
歓迎し無さそうな人もいたけれど。。。
>ちなみにハインベルグではなくヴァインベ
ルグです。
指摘感謝です!帝国史上初のイレブンラウンズでも打ち解けてましたので、お家は開明的なのかも。とすると、アシュフォードとつながりの話ができそうな。。。
>真っ向から、超人的な武勇にさらに磨きを
掛けたスザクにラウンズ2人では、勝算は薄
いですから。
いい加減、そろそろ対抗できるパイロットを増員登場して欲しいな。藤堂-ギル、カレン-スザク?となるとラウンズ二人に誰も当たれないぞ。。。
>領土として与えられるのですから、自治は可能と考えます。
う~ン、あやしいな。サクラダイトしこたま持っている土地を自治領に? ナイトメアが皇帝の神を殺す武器の一環だったら却下されそうだが。
>拙い作品ではありますが、よろしければご
覧下さい。
拝見いたします
>
投稿: 五遷・主簿 | 2008年5月 5日 (月) 18時58分
はじめまして!TBありがとうございます!
こちらからも打ちましたのでよろしくお願いします。
確かに帝国のラウンズに対抗するには現状の黒の騎士団では役不足感がありますよね…
腹に一物ありそうですが、シンクーさん達と共闘するんでしょうか?
爽やか軽薄なジノ君ですが、「庶民」と事あるごとに言ってたのがちょっと鼻についたなあ…とおもったりしました。
投稿: tyuya | 2008年5月 6日 (火) 22時53分
tyuya殿、ようこそいらっしゃいました。
>確かに帝国のラウンズに対抗するには現状の黒の騎士団では役不足感がありますよね…
知力だけでは外交政治は文句無しですが、武力がどうしても危ういですよね。カレン、藤堂、三聖剣だけではラウン三枚看板とギルフォードにはどうしても足りない。 兵力が無いからもっと新キャラが勇猛であればいいんですが。。
>爽やか軽薄なジノ君ですが、「庶民」と事あるごとに言ってたのがちょっと鼻についたなあ…とおもったりしました。
よっぽど家柄と天与の才に恵まれた騎士なんだナァという感じでした。偏見でしゃべったようには見えませんでしたよ。
投稿: 五遷・主簿 | 2008年5月 7日 (水) 21時08分
こんにちは。
自分の感想書き終えたので、じっくり読ませていただきました!
>2、ナイトオブワンまで時間がかかりすぎる。
これに関してですが、ナイトオブワンにならなくても日本保護領は成立するかもと思ったりします。
理由として、皇帝がスザクをアカシャの剣に連れていくなど、ギアスと皇子を知っている彼を特別扱いしてるところ。
またもや「特例」として何かしらの措置がされる可能性もあるんじゃないかな~って。←数々の特例を生み出してきたスザクだから
皇帝がどうスザクを扱っていくのかが現状ではわからないので、可能性としてのお話しですけれど…。
ただし、ワンのほうが実力で!という感じがして建前的には恰好が付きますね。
>エリア11に新総督としてナナリーが来ることは、一応の意味はあるんです
意味はありますね!
温和な統治者という点ももちろんですが、ナナリー総督作戦においてはそれ以上にユーフェミアを思わせる雰囲気が重要なんじゃないかと感じました。
加えて、ゼロへの挑戦状という意味もありますね。
では、そのうちTBが届くようになることを願って…。
投稿: 新 | 2008年5月11日 (日) 10時38分
新殿、ようこそコメント万歳で会う!!
>これに関してですが、ナイトオブワンにならなくても日本保護領は成立するかもと思ったりします。
>理由として、皇帝がスザクをアカシャの剣に連れていくなど、ギアスと皇子を知っている彼を特別扱いしてるところ。
これも予想に入れるべき点であります。さりながら、異種の日本人でラウンズになったのも皇帝自ら任じたためであります。
ということは他の諸皇子達やブリタニア貴族達からどう思われているのかが非情に問題であります。ユフィの騎士スザクだった件は貴族が不平不満が並べられていました。皇帝は問題にしなかったのにです。
弱肉強食の世界と聞こえはいいですが実質はブリタニア人第一主義が社会に浸透している。これは対象者が強力OR後ろ盾があるならスルーされますが、どちらかが消えると差別意識が潜在化していく。特例はラウンズ1より危ういと言えます。
>ナナリー総督作戦においてはそれ以上にユーフェミアを思わせる雰囲気が重要なんじゃないかと感じました。
ナナリー本人自身には年少以外は問題ないでしょう。肝心なのは補佐する人間がどれだけ集まるか、力があるかということになります。 ユフィ副総督でもコーネリアは意見の相違があろうともダールトンを差し向けてくれた事を思い出してください。
投稿: 五遷・主簿 | 2008年5月11日 (日) 11時21分