戦う者に道が2つある。勝利と、死と!
キングダム編 第124話
この作品、原作ないがしろでオリジナルとかほざいて製作する者にはアニメ化させてもらいたくないわ!
壁千人将の壮絶なお姿が表紙だぁ
!
#「虚を突く」
馮忌の策にまんまと嵌ってしまった秦の左軍が予想以上の損害を受けた。その馮忌の策を見抜いた壁は矢の雨から生き残った兵士に活路は前だと命じる。
うわあ、壁の口から血がぁ。。。 壁が隊を集めて前進を命じる。趙軍のところまで前進すれば矢は落とせないのだと言うも、血を吐く。 兵士は前方の盾の壁にたじろぐが、壁は攻撃点を絞り集中して突破すると策を述べる。千人将の作戦に残った隊が集まり始めた。
ようやく出てきたな、王騎将軍配下の干央軍長が。 軍長が騎馬隊を率いて前方を突破しようと突撃をかける。壁隊もそれに続く。
敵将・馮忌は正面の千余騎の秦軍にさしたる動揺は無く、秦の左軍をいかに効率よく討つかを模索していた。正面に来た秦兵、それ以外の敵は後方にわざわざ逃げていくので掃討隊で殲滅するだけだったからだ。しかし、その知能には横から来る飛信隊の存在が欠落していたのだった。
おお、敵将本陣まで残り半分の距離まで迫ってきました!! 信はもとより副長の渕さんも騎馬で槍をふるって猛烈に戦い、傷ついた兵士を中に入れたりするなど将として機敏に動く。⇒数ヶ月前の子供可愛いのパパとは見間違うほどの勇敢さでありますね
。
此処まで上手く進軍できると思わなかったと戦いながら松左伍長が、隣で戦う魯深伍長に話す。魯深は指揮系統が動かない軍などこのようなもんだと作戦の確かさを誉める。
魯深の戦術講義その一、よく出来た軍ほど指揮系統が全体を強く支配するが、それは指揮系統が無ければ軍は力を発揮できない。
魯深の戦術講義その二、密集地に小隊が割り込んでくると混乱してしまう。
魯深の戦術講義その三、指揮系統が発揮できない所に攻撃を仕掛けること、そ れが「虚を突く」と言う戦略だと。
松左伍長が魯深伍長から戦術講義を聞きながら、指揮官が目の前の敵を倒すのに夢中だからできる戦術だと理解する。その戦術を何故に年端もいかない若造隊長と副長が知っているのかと半ば驚く。流石の老兵・魯深伍長もそれには答えられなかった。
しかし、馮忌が横からの奇襲を知る。百人隊単独行動と知らされた馮忌は知能を回転させ、王騎の狙いが自分の首だと結論が出る。
この不敵な作戦に馮忌は一言、面白い、とれるものならとってみろ! 信と共に戦った渕さんは修行地帯の平定戦で繰り返した虚を突く戦術の確かさをこの戦いでも実証させていた。そして、計算通りに戦った飛信隊が遂に敵陣を抜けた。しかし、それは新たな戦いの始まりであった。
馮忌は飛信隊を包囲殲滅すべく屈強な猛者の隊で待ち構えたいたのだった。腕に確かな崇原伍長が即座に気づき、敵が相等使うぞと声を出す。それを合図に敵が踊りかかってきた。伍を組めずにいた尾平伍長が真っ先に狙われる。渕さんがやられると思ったその時に、信隊長がまとめて六人をなで斬りにした!⇒このところ、信の活躍が凄まじく光り輝いとります
!!
凄まじい信の剣の腕に趙兵の攻撃が止む。味方の伍長達も少年隊長の剣技に驚愕した。驚く渕さんの後で剣の音が聞こえたかと振り向くと、副将・姜瘣の剣で趙兵数名が胴体を輪切りにされた。当然に趙兵の足が止まってしまう。⇒シユウ姜瘣の剣技炸裂
!!
や、やるしかない!! 少年隊長、副長の凄まじい剣技を見せられ、飛信隊は渕さんと共にわが将たちに続けと猛然と戦いに挑むのだった。
ご都合主義などぬるい描写ふっとばして壮絶な戦場のステージが地の花と共に繰り広げられる次回にも期待ですね。
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