天、何をか言わんや。
続・『恋姫†無双』四席の感想。全否定を押しつけるつもりは無い。
絶対に譲ってはならない一線があるといっているのだ!!
「三国志」を曲がりなりにも親しんできた自分は、あいにくゲームはコナミのソフトに止まり、エロゲーは全くやったことが無い。おまけに漫画「一騎当千」だけは少ししか知らない。
その管理人が『恋姫†無双』四席で憤りを感じたのは、ロリータ曹操が汗をかいた己の身体を荀彧の舌でぺろぺろ舐めさせたの一点に尽きる!!
後の曹操と関羽との褥や閨などはこれよりも許容範囲なのです。?
大体、エロシーン全部駄目といってしまったら、『蒼天航路』が読めなくナッてしまうじゃないか!
どうも文章力が足りなくてエロ全否定しか許さないとの感想を与えてしまうようなので、追記とさせていただく。
要はエロゲーム原作アニメ化をしてもいい。(方便と見るしかないが) だがせめて、公序に抵触しがちでも良俗に反する描写は絶対に自重しろと言いたいのだ!!!
昔のアニメであろうとも女の子の全裸や残虐な描写があった。今ではスモークならぬ霧で女性の全裸が細かく隠されているが、自分としては全裸であろうとも構わないとさえ思っている。裸が悪いというなら美術鑑賞などタブー視されてしまうだろう。 ただ、あからさまな姦淫の描写は避けてもらいたいなぁ。。
第四席の荀彧の舌で曹操の体をぺろぺろ舐めさせた、明らかに良俗とかけ離れた行為をTVで流したのは容赦ならん!確たる作品としての目的も無く、SMもどきの羞恥プレイなどのように人として変態の行為、良俗に反した人をおもちゃ扱いする恥ずべき行為をTV放送前で自粛しなさいといいたいのだ。
ビートルズの曲をライブで自分流に歌おうとも、その曲を販売して利益行為にすることは許されないのだ。=エロゲのTVアニメ化があろうとも、公共放送で流す作品ならば人としての良俗を面白半分で売り渡して利益行為にすることは許されないということだ。 それだけ公共放送は無数の人に与える故に個人主義で片付けられる問題にならない。消費者だけに自己責任を押し付けて製作側に責任を問わないのならば、船場吉兆を咎められるかよ!
ましてやネット社会になったのだから放送で視聴者に見なければ良いの自己責任論を言い立てて、製作側だけそれほど責任は無いなど論外だ。なにしろ最初に行動したのは製作側だからだ。
TVだからこそ、映像だからこそ自重すべき領域を厳密にしなさい!TVは放送したらもう終わってしまう。流してしまえば後からいくらでも訂正反省できるだろう。だが、良俗に反した行為をしたことには変わりがないし、記録記憶に残される。 既成事実だからもうどうしようもないという無責任を放置するな! 既成事実で一過性な行為にこそ厳しい処置があるべきだろう。規制がゆるくなり自由が広がるからこそ、人を損なった行為に厳しく当たるべきだろう。自然界でも弱肉強食であっても自分の必要な獲物しか取らないように、人に伝える作品としての分を超えるなといいたいのだ。
ああいうシーンをするならせめてこうすればいい。⇒ロリータ曹操がタオルを渡す荀彧の手を取って近づき、今夜の私の部屋に恋とでも言わせれば十分だろう。
全裸や閨のシーンがあってもいいが、あの荀彧のようなエロゲーでもてはやされる良俗に反した変態行為をTVで流すとは度し難い。
しかも王佐の才にさせたんだぜ。。。スクイズもそうだったが、良俗お構いなしの欲情激情行為を刺激欲しさでそのまんまTVで流すんだから、エロ本やエロ漫画より酷いわ。エロ描写の規制をTVだけじゃなくサブカル全体で考える時代が来たようだな。
愛情表現を卑猥な変態行為にするエロゲ無修正な描写は製作側から自重しろよ!!世の中トコトン舐めてるな![]()
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» アニメ版『英国戀物語エマ・第2幕』終章。うん、終わった! [『あんのん』ブログ・HINAKAの雑記です!]
いい絵です。 ですから、アニメ版第2幕の最終回には、これをもって来ようと決めていました! 英國戀物語エマ 4 初回限定版出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2005/10/05メディア: DVD で、終わりました。 アニメ版のエマは、大方の予想を裏切って(?)第2幕で終了です。 この辺は既に原作が終わっているので、悩む余地が無いのがいいところです。もちろん番外編はまだ続いていますが、これがアニメになるとしたら、TVシリーズではなくDVD単独でしょう。 その時は、うーんやっぱり見る... [続きを読む]


五遷・主簿様
今回の御意見を拝読して、この件に関する問題は、全てクリアになったと思います。
そして、まず個人的にはその御意見には賛同しかねると同時に、お気持ちは良く判るという事です。どのような名作であろうと、それを見る人によってはたった1点で、許せない事は良くある事です。いわんや、その作品の内容が大した事でなければ、それはもうその作品への全否定にも通じる事は、良くある事だと思います。
個人的な、ある作品に関する稚拙な感想ですが、そのような問題を指摘した事があるので、勝手ながらトラック・バックさせていただいておきます。
さて、ここでの五遷・主簿様の問題点は、ただ2点に尽きると思います。
1.五遷・主簿様にとって、「舌で、人肌を舐める」という行為は、ただのお色気(サービス)演出の域を超えている。
2.この物語が、三国史を下敷きにしようとしまいと「登場人物に、三国史の英雄・豪傑の名前を使わなければ問題はなかった」と思われます。理由は簡単で、そうなればこれは「恋姫無双」という、ある意味で五遷・主簿様の興味範囲に入ったかどうかすら、疑わしい。
この2点の内、1点目関してはまったく同時期に有名な「ワンピース」で、まったく同じ場面がありました。
悪役が無条件服従の証として、自分の支配下にある女性に、床を敢えて「その舌」で「舐めさせる」のです。
当然このシーンは、主人公キャラ達の怒りと、その命令に服従するしかない(仕方無くではなく、本心からそうしている)女性部下キャラの悲哀を感じさせための、シーンです。まァ昔から良くある、「靴を舐めろ」と同じ事ではあると、思いますが……。
そこにエロティックなイメージが付加するか否か、位しかその差は無いと思います。
しかし第2点目において、五遷・主簿様には、その行為が許し難い!それは、非常に失礼な申しようではありますが、かなり個人的な想い入れと言われても、客観的には否定は難しいと思います。簡単な言い様としては「その程度のことで~」と、いう事になってしまうと思います。
以上のような事から、この件に関しては、五遷・主簿様とは意見を異にする事にはなります。
しかしそのお気持ちは、良く判るつもりです。ですので、その点でのお怒りには、まったく反論いたしません。
最終的に個人的な、「恋姫†無双」の感想としては、良く作っている!という、好意的なものとなります。
何しろ、三国史の英雄・豪傑のほとんど全てを女性にしたという時点で、その忠誠・支持・友情・愛情・服従・隷属という感情の表現が、いわゆる「百合的=同棲愛的」表現になる事は、ある種必然と考えます。
今回の曹操と馬超のエピソードは、まさにそれを宣言した、優れた回だと思います。実際の曹操も、傍若無人で暴虐の将というイメージが強いのですが、これは三国史の物語において、主人公・玄徳の不倶戴天の敵として、描かれている上でそうなったまでと言う事は、御承知の通りです。
そして今回の「恋姫†無双」でも、単なる悪知恵の働く粗暴で兇悪な将では無く、部下にも慕われ、部下も信頼し本人自身も礼節を知り、武術に長けた人物としてうまく描かれていると思います。
しかも、「私は狙った獲物は、必ず手に入れる」という、傲慢さの表現も忘れないところが、この作品の製作サイドの「三国史のキャラ理解」を示していると感じますが……これは、買い被りかも知れません。
その上で、ギャグ&コメディとシリアスな場面との切り替えなど、この作品自体の表現は、現在放映中のTVアニメの中では、かなりのレベルを保っていると思います。
おそらく、五遷・主簿様のような御意見が出る事も想定して、敢えて「真名(マナ)」という名前を考え出したのだと思います。飽くまでも、逃げの手ではありますが……。
実を言いますと、個人的にはまったく異なる点で、気に入らない事があるのです。
それは「三国史」という言葉が、吉川英治氏と出版社の手により、「商標登録」されてしまい、この両者(吉川氏はその権利を相続した遺族)の同意がない限り、「~三国史」という言葉すら、公共では使え無い事です。
この「恋姫†無双」がプレイステーションというゲーム機を、スターダムに押し上げたと言ってもいい、「三国無双」のパロディという事は、すぐにお分かりだと思いますが、このゲーム限らず明らかに「三国史」を題材にした作品も全て、「~三国史」というタイトルは使えないのです。
さすがに「三国史演義」は、歴史的著昨物として、商標登録は出来なかったようですが……。吉川氏側は例えば有名な「宮本武蔵」なども、独占していますので、これも有名な宮本武蔵伝記のマンガ版「バカボンド」でも、タイトルでは使えず、どこが宮本武蔵?というタイトルになっています。
個人的には、これが非常に納得が行かない、ところではありますが……今回の本題からは、大きく外れます。
もちろん横山光輝氏のマンガなどは、吉川氏存命中にその認可受けたとの事です。
以上が、今回の五遷・主簿様の御意見に対する、現在の個人的見解です。
長くなった事を、お詫び致します。それでは、また。
投稿: HINAKA | 2008年8月 6日 (水) 03時30分