政教一致どころが軍教一致なのかよ!?
「機動戦士ガンダムOO」セカンドシーズン第三話。
#「アレルヤ救出作戦」
薄幸さはガンダムXのティファより悲惨なマリナ・イスマイール。4年前の自国の内紛でCBの人間と接触したからいきなり収監されてしまう。マリナはそれは既に話したことだと抗弁するが、新たなガンダム出現で要注意人物になったと論理尻滅裂な連邦の人間がさらっとトンでも発言かましていた。
( ゚д゚)ポカーン いきなり収監施設へ放り込む? 一国の要人を?? リボンズってヴェーダ馬鹿なんか???
どうやらアロウズはリボンズとの協力でヴェーダの情報力を駆使して情報統制を行っていた。おかげでアロウズは実質4000万規模の軍を保持することに成功した。ホーマーはリボンズに感謝し、リボンズはこれで対話がなるでしょうと褒め言葉で話を切る。リボンズはイオリアの意思を忠実に実行していると自負し、それが為せるのは僕達イノベーターだけだと言う。そのリボンズにティエリアそっくりさんがマリナ・イスマイールを収監した場所はアレルヤと同じ収監施設なのは彼らを呼ぶための餌だったと話す。
>>集まるのを承知で計画するところを見ると、リボンズもイオリアの紛争根絶計画を行っているようです。唯、五遷・主簿が思うにリボンズの紛争根絶は「紛争」と「根絶」の間に「種人類」が入りそうな気がします。
要するに以下のような予想です。
1、CB病にかかった人達をこれ以上、人類に感染しないように隔離する。 2、病原菌と感染者を他の人類が駆除していただく。 3、疲弊した戦っている人達を虐殺者としてハルマゲドン(EDの雲を貫く感じの兵器で)! さ~てどうなるやら(笑)。。。
被検体E57と呼ばれるアレルヤがピーリスに会う。轡をはめられたアレルヤがもがいたので外される。アレルヤはピーリスをマリーと呼ぶが、彼女は私は違うと全否定していた。落胆するアレルヤは、記憶操作されていたのかと悲しく思う。
CBでは内部で戦いが始まっている。二代ロックオンはMSを動かしたことのないらしくティエリアは素人を連れてきたと人選ミスした刹那に怒っていた。刹那はクロスロードと話をしていた。 クロスロードはガンダムもそれぞれ違う戦いをしていたことを知ったがそれでも平和を崩されたとまだ許していない。対する刹那はそれには何も答えずに、自分達だけ平和であれば良いのかと問いかける。これにはクロスロードも言葉を失った。⇒理想とは一国のみの都合で成し遂げられるものではないと某名漫画の艦長さんの御言葉を思い出したよ、刹那! 皇はまだCBの戦いに踏み出せず部屋にこもり、フェルトはティエリアとロックオンを見ながら嘗ての想い人をダブらせていた。
餌に群がるのは何のため? 連邦収監施設にピーリスからマネキン大佐の本隊まで集まる。ピーリスはセルゲイ大佐にマリーの名を問うが、大佐は知らないと答える。宇宙ではエリス准尉が上官にガンダム探索を止めた理由を問いますが、上官は地上部隊に任せてあるとだけ答えました。 アロウズ本隊まで集まった収監施設を離れた場所で監視していたクロスロードの仇本人は、王留美にアレルヤが連邦施設にいると知らせて後に、その場を離脱する。その情報を王はCBに提供する。CBはすぐさま救出作戦を練るべくブリーフィングルームに全員が集まる。
皇がブリーフィングルームに来たので皆が彼女に戦術を立案してもらうように依頼する。しかし、彼女は私の予報は何も変えられない、皆を危険にさらすだけと期待を押し付けられることを拒否する。
o(`ω´*)oプンスカプンスカ!! 自惚れんな! 戦争が戦術計画通りで成功できると思い上がるのもいい加減にせい!! 戦争で戦術計画は3つ予想すれば結果は4つ目だというのが本当です。
拒否する皇を刹那が引き止めます。後悔はしない、どんなことをしても仲間のアレルヤを助けたいんだ、そのための戦術をくれと刹那が訴えます。後ろ向きで聞いていた皇がようやくフェルトに現状戦力と状況のデータをよこしてと何とか戦術プランを作ることにしたのでした。⇒目的があって初めてリスクがあるのです。リスクは目的を評価するものではなく目的のどの辺りまで近づけたのかをコスト面から考察するだけです。
人質奪還作戦開始! 皇の戦術プランの下、刹那(OO)、ティエリア(セラヴィー)、Rロックオン(ケルヴィー)のガンダムとプトレマイオス2号で作戦を開始する。宇宙からそのまま大気圏を突破して母艦ごと奇襲をかける。迎撃はマネキン大佐の艦だがラッセの操艦はそのまま勢い止めずに海中に潜航する。その勢いで海水を収監施設まで跳ね上げてMSの動きを止めつつ粒子の拡散を狙う。 拡散時間は300秒、その間に人質を救出するのが戦術計画だった。
OO、セラヴィーが収監施設に奇襲をかける。ティエリアが幾度も刹那にマリナを助けてあげればと言葉をかける。⇒人に気遣うティエリアの変わりようも驚くが、更にどうすればそういうプライベート情報を知れたのだろうか??? 施設内部に刹那が侵入し、その後をセラヴィーが殿役、牽制役は初陣のRロックオンだが、Rロックオンは見事な牽制役をこなしてトレミー組を驚かせる。しかし、皇は何かに気づく。そのRロックオンはカタロンの活動を横目で見ていた。
施設内部ではアレルヤを刹那が救出した。その間にカタロンが捕虜の同志達をドサクサで助けていたのだった。報告を受けたマネキンは悔しそう。
施設から脱出を図るアレルヤは新ガンダムアリエスの合流ポイントまで来た。しかし、ピーリスが追いつき銃を構える。アレルヤはマリーと再三呼びかけるが、ピーリスは否定する。アレルヤはマリー=パーパシィとピーリスの本名を明かす。するとピーリスの頭にヴィジョンが浮かんで苦しみ出す。アレルヤが助けようとするが、セルゲイ少尉たちがその場に到着して妨げられる。その間にも刹那、ティエリアからタイムリミットが近づいていることを知らされる。 已む無くアレルヤはガンダムを選び、いつか必ず迎えにいくと誓い、アリエスに搭乗する。 かたや薄幸姫をあっさりと刹那は助けていた。
全て収穫したガンダムマイスター達は歴戦三機のコンビネーションで敵MSをあらかた葬って撤退する。してやられたマネキン大佐は屈辱でしかめっ面でした。⇒コンビネーションバトルのときにマリナも乗っていたけれど酔わない? ドサクサで仲間救出したカタロンのメンバー達を見て安堵するシーリーンだったが、マリナ姫が捕らえられていたことにショックを受ける。 けれども、CBのメンバーがマリナを連れ去ったと聞いたときに4年前のマスード解放事件のガンダムを思い出して不安を少し治める。
再会 アレルヤはティエリアにただいま、お帰りの挨拶を交わす。Rロックオンには驚く。 刹那はマリナに巻き込んだことを詫びる。しかし、マリナはそれには答えずに戦いの道を選ぶのはなぜと問う。刹那は悲しげにそれしか選べないからと言う。そんな刹那の運命にマリナは悲しく泣いていた。⇒自分のために泣いてくれる女がいて、ようやく主人公らしくなった(笑)。それが幸せだといつ気づけるだろうか。。。
★★Fere libenter homines id quod volunt credunt★★
機動戦士というより機動新世紀、
プトレマイオスにライアン大佐とボブ・マッケイを揃えて「沈黙の艦隊」をガンダムでやろうというか。。。
(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:. 再生破壊の旅は変わらぬ世界平和は無いことを実証する旅というのでしょうや
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機動戦士ガンダム00
{{{第三話「アレルヤ奪還作戦」}}}
{{{
アル中のスメラギさんにアレルヤ奪還作戦を樹てさせたソレビは、連邦に捕らえられて3年間監禁されていたアレルヤを救出することに・・・
}}}
== 王女様でも監禁します ==
=== 「あなたは再び、最重要人物になったのです。アザディスタン王国第一王女・マリナ・イスマイール」 ===
[[attached(1,center)]]
王女さまでも連行できちゃうほどに連邦の権威は強いんですねえw ..... [続きを読む]
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サジ君の言う「CBがいなければ当たり前の幸せが続いていた」には、ちょっと疑問なんですよね。
第一期において、ユニオン・AEU・人革連の三大大国が水面下で争っていたのは、イナクトのお披露目を見ても間違いなく、遅かれ早かれ戦争に発展している可能性もありました(他にもテロや紛争も少なくなかったですし)。
日本の目と鼻の先には、中国とロシアが構成国である人革連がいた以上、戦禍に遭う可能性は高い気がします…CDドラマによるとルイスの父親は、かなりの重要人物らしいですし。
結果論(神の視点)からすれば、CBの活動やリボンズの暗躍は、より多くの人が救われたんですよね…外伝では、連邦加盟国への援助は多いという描写もありました。
まあ、それでもサジ君から幸せを奪ったのはCB(当時はトリニティもCBの別働隊という立場)であるので、サジ君が憎むのは人間として当然の感情だと考える自分がいます。
しかし、ルイスも悲劇ですね…仇の片割れ(というかトリニティの創設の黒幕)にいいように利用されているなんて、自分じゃ復讐をしているつもりなのが一層。
投稿: K・K | 2008年10月21日 (火) 01時48分
TBありがとうございました★
やっとそれなりに台詞のあったアレルヤ。
「マリー」連発だったので只のス●ーカーにしか見えませんでした。(遠い目
投稿: moe☆voice | 2008年10月22日 (水) 15時21分
K・K殿、コメント万歳です!!
>イナクトのお披露目を見ても間違いなく、遅かれ早かれ戦争に発展している可能性もありました(他にもテロや紛争も少なくなかったですし)。
戦争に発展する以前ににらみ合いの形で勢力図を描くと他の勢力がそれを後押しして内戦は起こっていたでしょうね。大国の戦争がなくとも代理で勢力図を描こうと画策された制限戦争があるというわけです。
>CDドラマによるとルイスの父親は、かなりの重要人物らしいですし。
ううむ、これは2期の複線でルイスが重要人物になるのかもしれないなぁ。
>サジ君が憎むのは人間として当然の感情だと考える自分がいます。
これはまったく同感ですね。それが分かっているからこそ刹那も黙っていたのだと思います。
投稿: 五遷・主簿 | 2008年10月22日 (水) 19時30分
moe☆voice殿、コメント万歳です。
>やっとそれなりに台詞のあったアレルヤ。
マリーは恋人でしょうか?なら恋の成就を期待したいですね。年増女性、年増男性の年齢格差の恋フラグが煩瑣だから同年齢の男女関係は期待したいよ。
投稿: 五遷・主簿 | 2008年10月22日 (水) 19時57分