戦う者に道が2つある。勝利と、死と!
ONE OUTS‐ワンナウツ‐編 第3話
#「ワンナウツ契約」
ワンナウツ勝負で児島は渡久地に怪我まで見抜かれ、ツーストライクと圧倒的に追い込まれてしまった。最後には予告投球で内角に直球が投じられてしまう。児島が打てないと分かっていた。しかし、彼は刹那に無念の引退をしていった仲間達への優勝の約束がよみがえる。
児島はスイングを止めつつ己の肘を球に強引に当たりにいく。球は児島の肘に当たり、彼は肘まで痛めてしまうのだった。木野崎はデッドボールと思った。しかし、ワンナウツを見ていたビッグママからストライクに当たりにいってもストライク、ワンナウツは児島が三振で負けだと言う。 野球のルール上はその通りなので木野崎と児島は負けを覚悟した。
だが、渡久地が俺の負けだといってくる。驚くビッグママ。 最初のワンナウツで児島は枠を通ればストライクだとストライクの定義を前置きした以上、枠を通さなかった球だからデッドボールで俺の負けだと渡久地は自分の右腕を児島に差し出す。⇒ ((w´ω`w))徹底した勝負師なんですねぇ、渡久地って。 今はアニメすら勝負を結果あり気に姑息なキャラが多いからなぁ…。渡久地かっこいいですよ!
児島は渡久地の右腕をプロ投手としてもらうことで、賭博の場から腕を折ったことにさせるのだった。沖縄からリカオンズの本拠地に向かう飛行機には児島と一緒にいる渡久地の姿があった。児島の意見でそのままリカオンズとプロ契約をする。
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