嗚呼、ミスったね。
ONE OUTS‐ワンナウツ‐編 第10・11話
高見は仲達でなくて公瑾とすべきだったんだ
。次から高見が登場する時にそうしよう。。。
高見公瑾との勝負を勝利で済ませた渡久地黒孔明の次の相手は…、
曹孟徳(違)、智将と呼ばれるバカブーズ監督・城丘だった。
城丘は弱小球団であったバカブーズをAクラスまでのし上げていた。それまでリカオンズとどっこいどっこいだったのに手強い強敵になってしまっていた。
城丘の采配でチームは三位と絶好調、中でも一・三塁の時に得点を挙げている。⇒水島某野球漫画の虎の巻作戦もそうだったなぁああ。
。。
リカオンズオーナー彩川は失点で金を渡久地から出させるためにリリーフで使う手に出る。早速にバカブーズ得意の一・三塁で渡久地が登板する。智将・城丘はリカオンズの守備を見抜いていたが、味方が読まれていることも予定範囲内だった渡久地の前に得点ができない。⇒まあ、作戦は味方も調べるのが定石ですからね。 投球後、渡久地はファーストにまわされる。ファーストの守備は下手糞だったので渡久地を狙おうと城丘が采配するが、それも渡久地の罠で逆にバカブーズが一杯食わされる。それでも城丘は秘密兵器ジョンソンを投入、こいつがホームスチールを成功させて渡久地が初失点された。(第10話「知将vs勝負師」まで)
秘密兵器ジョンソンは元陸上選手だった。スタートから30mまでは世界最速の男だというので、塁間最速の男だったのだ。
ジョンソンに初失点を喫した渡久地だったが、城丘をペテン師呼ばわりしてからくりを見破る。
リカオンズの三塁手の故障と最初から走るとしか決めていない二つの理由が、ジョンソンの韋駄天の種だと。それゆえにホームスチールも成功する。
>>>嗚呼、なるほどね。 確か『風光る』でホームスチールは投手の油断が原因だといっていたのでしたね。
ジョンソンの種は分かっていたがその快足は健在なのです。 守備についてもファンプレーを連発するわ、バントもきっちりこなせるのでセーフティーバントも成功できる。手強い奴だと思っていたら、打者・渡久地が打ったレフトのファールボールをジョンソンが取り損ねる。それをみた渡久地がジョンソンの弱点を見抜いていたのだった。
城丘は魏武にしておこう。。。
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