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大河ドラマ「天地人」

第四話「年上の女」

まだ、かいてねえ。。。別の場所からかけちゃった。。。

越中平定を成し遂げた謙信。初陣を飾った景勝を兼続は盛大に自ら音頭を取って祝うのでした。中にはお船がいて酒まで飲む始末。

 お船が酌をする景勝、景勝は一目惚れのせいか緊張する。兼続はまたお船に嫌味を言われる。景勝はお船に兼続との関係をそれとなく尋ねる。⇒いいな、こういう兼続を気遣う景勝は素敵に見える。寡黙な男のダンディズムなのかな?

 景虎は一人で酒を飲んでいるが、仙桃院の娘がそれとなく励ます。その心根を察していた謙信は二人を娶わせようとする。関東の北条が上杉の盟約を反故にしたのが許せない謙信は上杉家のために勤めている景虎をなんとか元気付けようとする。仙桃院はお前様のことはどうなのですと問うが、謙信は毘沙門天の誓いがありますとかわす。

 兼続は酒宴を盛り上げている。兼続の同僚達は幼き頃の冬の一件以来、兼続が景勝と自分達の関係を近くしたのだと誰もが一目置いていることを明かす。

           

 樋口家では母の病に利く薬を禅師様から与七がもらってきていた。兄・与六の配慮であった。

 その兼続は景虎と華姫の婚礼を祝おうと同僚達で品を送ろうとする。品定めをお船にしてもらおうとするが、兼続が同行する。途中、雨に降られる二人は雨宿りをする。お船に女の色気を感じてどきまぎする兼続だったが、お船に女はまだ早いと言われる。

 婚礼が滞りなく済む。しかし、仙桃院は景虎の元に赴く。寂しげな景勝だった。そこに来たお船が兼続に子供だ、だから女は早いというのだと苦言を言われる。

 京では織田信長が信玄包囲網の各個撃破で足利将軍を追い出す。岐阜城から信長が洛中洛外の屏風を贈る。その使者が越後に到着する。使者・初音の姿や信長の政治振りを聞いた兼続は思いも突かない男だとほめる。 しかし、信長が描かせた屏風を見た兼続はこれはこちらを試しているのではと謙信、景勝、景虎の三人の前で言上する。 

 我が意を得たりと笑った謙信は返礼を豪勢に返せという。兼続は私に使者をと、じかに織田信長を見てみたいと申し出る。⇒百聞は一見にしかずhappy02

 景虎は死ぬだけだと苦言を吐くも、謙信は兼続を返礼の使者にするのだった。

 

 兼続、主人公の躍動が毎回楽しい大河ドラマですね!!

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