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蒼天航路拾四戦。★太郎さん、そんなに見たかったのか?ならば魅せようぞ!

#14「強の始まり」

※画竜は昇天しました。

 曹操が兗州で青州黄巾賊を吸収して一大勢力になった頃、華北では冀州をめぐって冀州牧の袁紹と公孫瓚が戦争をしていました。⇒book事の始まりは公孫瓚が袁術と同盟しようとして弟の軍が袁術の命で孫堅と一緒に袁紹の軍を攻撃したら殺されたため、その報復をしようとしたらしいのです

界橋の戦い。袁紹軍が優勢であり、公孫瓚は大義を掲げているものの劣勢であった。袁紹軍の顔良と文醜はなにが白馬義従だと公孫瓚の武名をあざ笑っていた。⇒book実際はむしろ公孫瓚の大義で冀州の諸城が離反してしまい、袁紹軍が結構不利だったようだ。白馬義従とは公孫瓚が北方の烏桓に弓の巧みな騎兵で武勇を誇っていたから。 その袁紹軍から一人で静かに離脱していく騎兵がいた。横を通っていくその男に袁紹が此処を何処だと思っていると怒鳴るが、彼は戦場だと心得ておりますと静かに答えて公孫瓚の方に馬を進めていく。

当ブログの相互リンクの★太郎さんからの声が聞えた o(*^▽^*)o

趙雲 字・子竜、此処に参ります!! やっぱりこの趙雲が基本です ファースト三国志の趙雲よね★(゚ー゚)

 ;常山群真定の生まれ。史実と演技の誤差が少ない名将ですね。

※fc2ブロガーの★太郎さん、こちらのTBが届かないのにコメントいつもありがとう。他に好きな武将がいたらコメント欄に書いてね。なるべく要望にこたえるように載せるように頑張っちゃう。。他の当ブログの蒼天記事を読んでいる方もコメント欄で言ってくれたら、出すかもしれませんよ  

趙雲は一人でも貴方様に従いますと臣従を申し出る。公孫瓚は袁紹の間者でない保証がないと奥へ引っ込んでおれと信用していない。しかし、後から戦場に到着した劉備は趙雲の大胆さと義理堅さにいたく惚れこんで、公孫瓚に断られたらこちらに来なよとまで声をかける。

  そうこうするうちに戦局が動き、袁の将・麴義が攻撃してくる。趙雲は信用の証としてさっそうと戦場に駆け出して、あっというまに麴義を斬り殺す。⇒麴義は公孫瓚との戦いでよく働きましたが、後に主に殺されています。名の通った麴義を倒したことで公孫瓚は戦局が変わるぞと息巻き、趙雲は晴天に輝く星を見上げながら更に袁軍に一騎で向かう。そんな朝雲を援護すべく劉備義兄弟が直ぐに趙雲のところまで向かうのだった。

 袁紹は一騎打ちには及ばないと顔良・文醜を抑えていました。そこに趙雲が袁軍を見渡しながら馬を進めると、劉備が追いついてきました。そこで劉備が天下の器とあるべき戦いはこんなところで争う戦はするべきじゃないと啖呵を切り始める。⇒いい意見を悉く退けていく袁紹は曹操よりも天下の覇王に一番近かった筈です。どうして優れた意見を退けていったのかその心境はおおいに興味ある世なぁ。

 それよりも西にいる献帝陛下をお守りする戦をすれば、諸侯が皆あんたに従うだろうと大義を掲げる。苦々しく思いながらも戦う大義を先に言われてしまった袁紹は軍に待機を命じる。その反応を見て取った劉備は趙雲や義兄弟達と引き上げる。その退却中に劉備は趙雲を尚も誘い、趙雲も劉備に好感を持つ。

      

青州兵を従えた曹操は遂に覇道を始める。 名実共に兗州太守となり、青州黄巾賊100万を従えて雷鳴轟く曹操の下に優れた部下が集まり始める。

一、典韋。揚州まで募兵の旅にでていた夏侯淳の部下だったが、力は衆に優れて五百斤もある牙門旗を片手で持ち上げる。以後、曹操のボディガードとなる。官は司馬。

 兗州太守として世に錦を飾った曹操は一族全てを故郷から呼び寄せる。しかし、徐州牧・陶謙の護衛の不手際で斬殺されてしまう。その知らせを受けた曹操は無法あればそこに法を作ると言って出陣を促す。

二、陳宮。字を公台。三国志演義では曹操が董卓の命で指名手配中に捕らえられていたところ、曹操の大義を知り助けた。しかし、姦雄の非情さについてゆけず離れていく。

幕僚の陳宮は私怨で軍を動かしてはなりませんと諫止する。

三、程昱。字を仲徳。 先の兗州の主であった劉岱からスカウトの誘いがあったが断っていた。しかし、彼の危機に際して適切な進言をして窮地を救っている。曹操が太守になって初めて出仕し、今回の青州黄巾賊と戦った土地に県令職を任されるのはまもなくであった。

  程昱はこの際に徐州を奪う好機だとして父君の死に報いるとして報仇雪恨を掲げて戦えば勝てると進言します。⇒ ( ̄○ ̄;)!あれ雪讐報恨じゃなかったっけ?? それに何で改名の話が端折られ取るんじゃあ???

 是非の意見が出された後、曹操は出陣を決断して先陣は磨かれた武器を持たせた青州兵に任せることにします。これには夏侯淳も略奪と殺戮しか知らない兵士を軍に使えば名声は地に落ちてしまうと諫言しますが、曹操は私は天下のものであると豪語する。

 天下を見るなら曹操の下におれと群臣を一喝して、王佐の才に3万を預けて留守を守らせて徐州に向けて進軍する。徐州大虐殺の始まりである。⇒実際、曹操の徐州攻めは数回に分けて行われている。

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三国志_蒼天航路_三国演義_SDガンダム三国伝_横光三国志(欠片) ☆」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。凛々しい趙雲です。横山三国志の趙蜘蛛は細目な印象の趙雲ですが、こちらは目がかっと開いていますね。趙雲は命がけで劉備の子を守ったりと、忠に厚く好きな武将です。

>>麴義は公孫瓚との戦いでよく働きましたが、後に主に殺されています。

WIKIで調べたら、史実では滅茶苦茶活躍していて驚きました。瞬殺された作中の姿とはあまりの格差です。敗北に軍令違反で、袁紹に殺されたのですね。活躍しすぎたから、逆に袁紹に警戒されたのかなと邪推もしてみたり。

闇太郎殿、コメント万歳です!!!
>横山三国志の趙蜘蛛は細目な印象の趙雲ですが、こちらは目がかっと開いていますね。

 ええと、この趙雲も横山三国志のアニメからのキャラクターなのですよ。でもかっこよかったのはどの作品の趙雲でも変わりない(一部の萌属性アニメを除外してだが)。。。

>袁紹に警戒されたのかなと邪推もしてみたり。

 ホントッ袁紹は昔の恩と功績を忘れて小さな過失で家来を見殺しにするよね。曹操と真逆だ。

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