百戦錬磨とは誰?
はじめの一歩 New Challenger 第6~9話
ONE OUTS‐第18~21話
#「追い続ける背中、悪魔の降臨、魂の一撃、受け継ぐ資格」
WBC世界フェザー級チャンピオン・リカルドは伊達英二を鎧袖一触で倒してしまいました
。
ハートブレイクショットもエルボーブロックで防ぎ、愛妻のエールを受けてボロボロになりながらも伊達はリカルドに戦いを挑みましたが、某アニメの台詞じゃネエがぼろ雑巾のようにのされてしまいました。
鷹村ですらリカルドは半端じゃない強さだと言わせるほどに桁違いのリカルドです。それでも伊達はバトンを一歩に渡しましたが、一歩は今の自分では勝てないよと伊達の息子に言う以外に実力の差は歴然としていました。
伊達は引退しました。 一歩は伊達のバトンを受け継いで防衛戦を戦うのですが、その相手は嘗ての後輩の浜田でした。板垣という有望な後輩が鴨川ボクシングジムに入会してきました。
#「盗まれたサイン、ヤミ信号、翻弄、漏洩」
バカブーズとブルーマーズの試合は渡久地とブルーマーズのだましあいです。
ブルーマーズにサインを盗まれて初回に5点も取られてしまったバカブーズでしたが、渡久地がそれに気付きました。
捕手・出口と児島の三人で敵のヤミ信号をあばこうとする。そのための布石としてやみ信号が出た時に裏をかいて児島をヒッティングにさせた渡久地の策が図に当たって、3点を返す。これで得点差が縮まりブルーマーズのサイン盗みが活発になる。⇒策は策におぼれ、狂わぬ技は無しということでした。
それでも目を皿にしている出口だったが全くそれらしき動作と出所が見つからない。そこで渡久地はありえないサインを出させてブルーマーズナインに疑心暗鬼を浮かび上がらせる戦術を取る。サインに従った選手は散々だったが、効果は確かにあった。渡久地が若手のショートの動きを見逃さずに、ヤミ信号は外野の太鼓の音だと確認した。
後は料理するだけと出口からヤミ信号の裏をかいてヒッティングで出塁する。サインがありえないし、サインと違うので監督への手も渡久地は買収で片をつけていた。
出口に続いてヤミ信号と正反対のプレーでバカブーズが打ちまくり、得点を重ねる。タネはサインのパターンをずらしていたのだった。そのずれも出口のホームスチール未遂でパターンが変わっていないと信じてしまったブルーマーズは最後までそのまま引きずり、バカブーズは逆転勝利を収める。
次の三戦目は背番号ごとにパターンを変えていく作戦を渡久地がとる。しかし、ブルーマーズはそれを見抜いたかのようにサインをことごとく盗んで一挙に6点を挙げる。
是は最早盗聴以外に無いと渡久地が気付くが、次回までに気付くだろうか?
真実はフィクションよりも奇なり。でも本当に現実のスポーツでもイカサマインチキが無いと果たして言い切れるのかどうかと思うんですよネエ。
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