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正統派三国志二代アニメ「蒼天航路」第一戦

先ずは奇跡の時を現実にしてくれたマッドハウス以下スタッフに敬服いたします!

#「少年_曹操」

 後漢の首都・洛陽に阿瞞がいました。祖父の宦官・曹騰が息子のために買ってきたものを孫の阿瞞に届けるようにお使いを頼みました。はい、お祖父様と覇気がある返事に曹騰は孫をとても可愛く思うのでした。せめてお前ほど覇気があればと息子(正確には養子)の曹崇も少し心配します。お使いをするには道中に気をつけなさいと祖父が孫に注意しました。⇒kissmark中常侍の曹騰ですが皇后府の高官・大長秋にもなっています。さらには侯にも封ぜられていますが、何と言ったかな?

 しかし、此処は後漢末期なのでした。

 道中で阿瞞と曹仁はならず者に金目当てで襲われてしまいました。ならず者は剣を振りかざしますが、阿瞞は届け物をしっかり持ったままならず者を見据えます。その目が気に入らなくなったならず者が逆上して阿瞞をボコボコに殴りつけるのでした。

 ならず者は阿瞞から奪ったものが実は書物だったのでがっかりします。が、阿瞞は血まみれの顔と折れた剣でならず者に報復します。首を切りつけるだけでなく、首も切り落としてしまいました。それを見た曹仁が殺さなくとも言うのですが、阿瞞は我、黙することならずと答えるのでした。⇒出典は論語だっけかpen

 その後、文武両道にまい進する阿瞞は十六歳となり、同い年の荒くれ者達が集まるようになっていました。⇒後年、武絶人と評価されたそうです!

                 

 阿瞞は仲間二人と道中で盗賊と斬りあいをして、自分は賊を切り捨ててしまいますが仲間は死んでしまいました。残りの賊と戦う時に突然出てきた巨漢の男が賊をひねり殺してしまいました。男の名は許褚キョチョと言いました。キョチョは阿瞞と船で川を下りました。船中でお月様は一個だ十五個だと楽しい会話をしていました。綺麗な月が夜空を照らしていました。⇒(≧∇≦)ははははは、月が明るく輝き、星かげはまばらですか!!!

 川を下って阿瞞が集まる場所に夏侯惇・夏侯淵・曹仁・曹洪の気心を知る親友達がいました。五人は李烈を頭とする爆裂団と抗争中でした。四人が話し合っているのを聞いた阿瞞は敵の武器は舌だから舌を封じれば終わりだと戦略を決めます。

 そ し て、

 始皇帝をあがめる李烈を相手に阿瞞がことごとく論破してしまい、最後は天候の乱れと許褚を使って李列だけを撲殺してしまいました。頭目だけを倒して無意味な戦闘を終了した阿瞞は引き上げます。頭目を失った爆裂団は夏侯惇が部下にするのでした。

              

(≧m≦)先ずは良し! 

セっチャンの声は合っていたし、画も原作ほどでないにしろ上々でした。まあ、こちらは駄作となろうとも付き合う覚悟ですがね。

 初陣は上々でした!!

  

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三国志_蒼天航路_三国演義_SDガンダム三国伝_横光三国志(欠片) ☆」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!

早速、五遷・主簿様の意気上がる感想を拝見できて嬉しく思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

覇気溢れる少年曹操の描写から星空の元での許褚との会話、後半の戦闘シーンと一話だけで満腹になる内容だったと思いました。

せっちゃんの声も合格ラインですね。
次回のサブタイトルは?ですが楽しみにしています。

おぼろ容城侯、コメント万歳です!
>早速、五遷・主簿様の意気上がる感想を拝見できて嬉しく思います。

 ありがたきお言葉です。これから最後まで感想を続けます。

>次回のサブタイトルは?ですが楽しみにしています。

 いえ、アモーレでしたよ。

>始皇帝をあがめる李烈を相手に阿瞞がことごとく論
 破
 この部分は、よかったですね。
 李烈に対し反論する曹操は、迫力がありましたしね。
 出展を調べているうちに勉強になりましたし、老子
 や韓非子を読んでみようかなという気にもなりまし
 た。
 こういうので、古典に対して興味を持って本を読む
 のも立派な勉強だと思いますね。
 ただ、覚えさせられるだけの授業より、よっぽど頭
 に入る気がしますね。

CIC担当殿、コメント万歳であります!!
>出展を調べているうちに勉強になりましたし、老子
 や韓非子を読んでみようかなという気にもなりまし
 た。

 この廃れた現在に心を奮い起こすならば『荀子』を読むことをお勧めしたいですね。性悪説でまかり通っている半知半解の一般常識とは全く違う思想ですよpencil

>こういうので、古典に対して興味を持って本を読む
 のも立派な勉強だと思いますね。

 私は横山三国志(漫画)を読んでから『孫子』を読みました。暗記はできませんでしたが(笑)。

 トラックバックが送れなかったゆえ、コメントにて失礼します。

 関西でも放送が始まりましたが、原作をアニメ化することに対する本気度が伝わってきて、
なかなか見逃せない作品に仕上がっているなぁと思いました。既に相当遅れていますけど
(今夜第二回が放送される、という(爆))、しっかり見届けたいと思います。

 当方、三国志については事象の大まかな経緯を一応知っているという程度ですので、五遷・主簿
さんの記事を拝読しながら、いろいろ勉強してみたいと思います。

あたしか殿、コメント万歳です!!
>西でも放送が始まりましたが、原作をアニメ化することに対する本気度が伝わってきて、なかなか見逃せない作品に仕上がっているなぁと思いました。

 おお、視聴継続されるのですね。とても楽しみです。感想もちょくちょく立ち寄りますのでそのときはよろしく。

>五遷・主簿さんの記事を拝読しながら、いろいろ勉強してみたいと思います。

 こちらこそ恐縮です。いろいろツッコミを楽しみにしております。

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