臥龍は王■を知るその二
獣の奏者エリン第13話
#「王獣の谷」
カショ山でジョウンがある日、闘蛇のいる谷に薬草を採りに行くと言う。それを聞いたエリンは母の死を思い出して顔が蒼白、目の色が激変してしまいます。 顔色を見て尋常ではないと察したジョウンは優しくなだめるのですが…。⇒チゴは闘蛇の息で育つとさりげなくモックたちが金目当てで軽率な行動をしないように釘を刺しておくのも細心なジョウンでした。
ジョウンはエリンが目覚める前に谷に出発した。谷に着いたジョウンは崖にある薬草を採ろうとして崖から落ちてしまいました。
エリンはジョウンが心配で、モック達はエリンが心配で三人とも谷に行ってしまう。モック達は途中で足が止まってしまったが、エリンはそのまま一人で谷に行く。すると胸騒ぎが的中して、ジョウンが崖から落ちて途中の岩棚に倒れているのを発見する。 エリンはそこまで下りていき、ジョウンが怪我をしているが生きていることを知り泣き崩れる。⇒大好きな人が死んでいくのは天涯孤独なエリン、しかも子供には残酷ですからね。某アニメの大人の方が、妻に先立たれて子供がいたのに自暴自棄になっていた甘ったれだったなぁ
。
ジョウンは怪我がひどいので動けない。その夜は岩棚で過ごすべく夜間装備の毛布でエリンと包まって一夜を明かす。しかし、夜中にエリンが目を覚ますと闘蛇が王獣の巣にいる雛鳥を食べようとする光景を目にする。エリンはやめてと言う。
エリンの叫びが聞えたのか、その時に王獣が巣に帰ってきた。王獣は狼の頭、大きな羽翼、尻尾があり、身体は熊のよう…。⇒王獣って中国の伝説の麒麟がモデルでしょうか? 闘蛇を瞬く間に倒して雛を救います。ジュンとエリンは野生の王獣を始めて見る。一夜明けてジョウンはモック達に担がれて助かります。そして、エリンは王獣が鳴き声で闘蛇を動けなくしたのを見て、母ソヨンが自分を助けた時に闘蛇を口笛で操ったのだと悟りました。
また一つ、母の秘密に近付いたエリンでした。
« 1200 | トップページ | 何が飛翔体だ!危険極まりないでしょうが!!! »
「_【完】◎獣の奏者エリン‐碧眼の臥竜」カテゴリの記事
- 獣の奏者エリン第七話は、悪法でも法は法。。。(2009.02.21)
- 最終回を迎えた『獣の奏者エリン』を名作と誉めるなら、拙blogがエリンを称えた文章と比較して作品愛の深さを問おうぞ!(2009.12.26)
- 英雄の定義を易くしてはいけない。(2009.12.26)
- 道を示される。(2009.12.06)
- 勝利の女神の頭は後ろが禿げている。(2009.11.28)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504963/44567986
この記事へのトラックバック一覧です: 臥龍は王■を知るその二:
» 獣の奏者エリン (第13話) [マンガとアニメの感想録とか]
獣の奏者エリン
{{{第十三話「王獣の谷」}}}
{{{
闘蛇のいる谷に薬草を採りに往くというジョウン。エリンは闘蛇と聴いてジョウンの身を案じるが、危険地帯には行かないと諭してジョウンは出かける。
しかし、薬草を採っている最中に、ジョウンは手を滑らせて崖から落ちてしまう。
帰らぬジョウンを案じたエリンは闘蛇のいる谷に向かうが・・・
}}}
== 闘蛇の谷に ==
=== 「チゴは闘蛇の息で育つと言われている」 ===
=== 「!!・・・・おじさん・..... [続きを読む]
» 獣の奏者エリン 第13話「王獣の谷」 [のらりんクロッキー]
ルギア王獣でか~!!
トーダがすげえちっちゃく見えたよ…
今回はジョウンがジョウンらしからぬ展開でした。
チゲの根を取りに、トーダがいる渓谷へ向かったジョウン。
よい値で売れるチゲの根は貴重な収入源なのでしょう。
トーダの名前が出ればエリンがソヨンのことを思... [続きを読む]
» 獣の奏者エリン 第13話・獣の谷 [つれづれ]
・獣はやはり大きくて、そしてでたらめな存在でした。白く光っているのが格好良かったですね。 [続きを読む]
» 獣の奏者 エリン #13 [桜詩〜SAKURAUTA〜]
【王獣の谷】
王獣>闘獣・・・(・ω・) [続きを読む]
» 獣の奏者エリン #13 [日々の記録]
高価な薬草として売れるチゲの根を取るために、ジョウンは闘蛇がいる危険な峡谷へと出かけました。そんなジョウンが、エリンは心配でなりません。チーズフォンデュみたいなものを食べ...... [続きを読む]
» 獣の奏者 エリン 第13話 「王獣の谷」 [紙の切れ端]
エリンは闘蛇を操り子を助ける王獣を見たとき、なぜソヨンが指笛を吹くのをためらったのかという疑問が浮かんだのです。しかしその答えを知... [続きを読む]


コメント