義を知る関羽の去就!
(。>0<。) 大将軍が死んでから筆の力が相当に落ちました。。。![]()
#「投降と遁走」「白馬津」
劉備が徐州刺史の車冑を殺して曹操に反旗を翻す。郭嘉が劉備の厚遇を続けた主君・曹操に憤っていた。そんな郭嘉を肩揉みでやんわりとなだめながら、勅書は天子から離れてしまえば単なる言葉だと大義の有り様を説明する。しかし、曹操は袁紹が北にいながらも自ら軍を率いて徐州の劉備を討伐しに行く。⇒
実際に劉備を殺すべきだと執着していたのは、蒼天では劉備を軽視していた程昱でした
。 郭嘉はむしろ曹操の考えにそっていました。しかし、徐州攻めが劉備の地盤が軽いことを見越して劉備を先に攻めるのが理に適っていると勧めています。
劉備の方は曹操自身の精鋭相手に勝てはしないので、直ぐに逃げました![]()
。行く先は袁紹のいる華北です。逃げ遅れたのは劉備の右腕たる関羽でした。関羽は曹操に攻められます。
関羽は徹底抗戦をしようとしていました。しかし、劉備の息子・劉冀が捕らえられているのを見て、曹操に降伏します。予てから関羽の才に目をつけていた曹操が侠の世界に甘んじているぞと関羽をたきつける。それでも関羽はそれには答えずに、好きに自分を使えばいいと答えるのみでした。
((ノ)゚ω(ヾ)) ううむ、この辺りはアニメ『横山三国志』の方が関羽に惚れこんでわが武将としたい曹操の姿が魅力的に描かれていたなぁ亜。 蒼天は完璧すぎて才を惚れこむ曹操の姿勢がちょっと物足りないね。 (以上、第24話「投降と遁走」)
袁紹の下に逃げ込んだ劉備。袁紹は敗残の将である劉備を沮授の勧めもあって受け入れる。⇒
史実では沮授は曹操との決戦には反対で、敗北を悟って一族と分かれる悲壮な覚悟を見せています。 袁紹に会った劉備はなんで自分が攻められている時に南下しなかったのかと問うと、彼は曹操如きの挑発に乗らなかったのだと答える。⇒攻撃のリスクに及び腰で勝利などどうして掴めようか???
さて、都で密勅を受けていた董承達が曹操に一族まとめて皆殺しにされた。
それを早馬で知らされた袁紹陣営。劉備はその知らせを聞いて陣幕から出て袁将軍の兵士達に向かって叫ぶ。⇒こういうシーンは二度目だな、ミュラー(笑)。。。
曹操の下にいる天子さまが可哀想だ、お前達に仁があるのなら都にいる天子を助けたいと思わねえかと叫ぶ。すると劉備の声に袁紹軍兵士が気を発して大いに応える。それをみた袁紹がその勢いを戦いに向けることを決め、曹操との戦いを始める。
袁将軍が先手を打つ。先鋒の将軍は顔良で、劉備と張飛も一軍を与えられ従軍していた。白馬津に猛攻をかけて曹操軍の守備を追い詰めていた。
すると曹軍から援軍が到着する。援軍の将は獅子舞のほっかぶりをしていたが、青龍偃月刀を引っさげて袁将軍をなぎ払っていく。青龍偃月刀をみた劉備は関羽が殺されたと愕然とするが、張飛は偃月刀を巧みに使いこなす鬼の面を被る将に戦いを挑もうとする。
それは顔良も同じ思いだった。鬼の面をかぶる将と一騎打ちを挑むのだが、劉備が止めようとしたように顔良があっけなく討ち取られてしまう。張飛は面の下にいるのが関羽と分かったので、義を捨てたかと憤る。鬼の面を被ったままで戦場から去っていく関羽は張遼と曹操のいる陣営まで戻ったのだった。⇒
関羽は曹操の下で偏将軍の位を授かっています。
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