景勝の「天地人」第19話
義を重んじるならTBも受ける。
#「本能寺の変」 やっと書き上げましたよ(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
魚津城を見捨てて北国街道をひた走る上杉軍。家老・直江兼続の策は領内奥深く侵入してきた織田軍を撃破するというものでした。駆けに駆けた上杉軍は春日山に近い場所で布陣し、敵の動向をうかがう。
そして、最初の知らせは吉報であった
。三国峠で滝川一益の軍勢を上田の爺やたちが撃破したのだ。御味方大勝利に沸き立つ上杉家中だが、家老・直江兼続はこの報で森長可が撤退するやもしれないので追撃をと景勝に進言する。景勝は即座にその意見を容れて上杉軍の森追撃が始まる。
しかし、森長可は上杉軍の追い討ちを察知して撤退していく。追い討ちをかける上杉軍は森長可の軍を捉えることができず、橋は焼き落とされてしまい、森長可は一兵も損なうことなく撤退を完了させてしまうのでした。⇒流石、歴戦の森長可!若造如きに遅れは取らないわ。家老・直江兼続はこれでは魚津城を見殺しにさせただけと己の不首尾を景勝様に詫びるのですが、景勝は今の我らにはこれがせいぜいじゃと、御大将は現状の上杉軍の力を見ながら家老の手落ちを咎めなかったのでした。⇒敵を奥深く誘い込んで後に撃破するというのは余り成功しません。そこまで攻め込まれるのは国内が戦場になる愚挙を犯しやすいし、敵も馬鹿じゃないので敵の領内に入り込むことに警戒するからです。後に出てくる秀吉と柴田勝家の戦も深入りした佐久間軍が柴田軍の敗因といわれています。
森長可の軍を撃破できなかったツケが上杉軍に回ってきました
。魚津城が遂に落ちてしまう
。 謙信以来の宿老・吉江や上田衆の一人・阿部も首に己の名を刻んだ木片を吊るして後に自害して果てます。(上田衆初の戦死者) 春日山に魚津城の知らせが届き、家中はこのまま座して死ぬよりは進んで一戦交えようとやけっぱちになる家臣たちが出る中で、家老の直江がかろうじて抑えています。そんな折に織田軍の明智光秀から無二の馳走をしたためた密書が届きます。景勝や家臣達も何のことだと迷っていますが、家老の直江はもしかしたら謀叛を起こすのではと思ったことを皆に伝えました。
本能寺の変? 備中に援軍に行く筈だった明智軍は取って返して、京都の本能寺にいる信長に攻めかかります。僅かな手勢しかいなかった本能寺に大軍の明智軍ではどうにもなりません。逃げられないと悟った信長は是非に及ばずと抵抗するのですが…。
多勢に無勢でとうとう追い詰められてしまいます。死を覚悟した信長が火を放ち、一室に一人で座って死を待ちます。しかし、そのときに信長は別の場所を見るのでした。そこは上杉の者なら誰しも知っている毘沙門堂でした!!(゚ロ゚屮)屮。
信長は自分の前に一人立っている男に気がつきます。謙信入道かと問うと、当人は如何にもと答える。死を前にした信長に謙信は天下を治める者は天、地、人が揃わねばならぬ、然るに汝は人の心を軽んじたと告げる。
c(>ω<)ゞ 嗚呼、吉川信長さんの黙して不敵な笑みを浮かべる様は、天下人としての覇気たっぷりで英雄って感じでそそるなぁああ。。。 天の時、地の利もあったが人の和だけは十分でなかったと謙信の言葉に納得しながらも、信長は不敵な笑みを浮かべ謙信に言い返します。
この世は奇麗事では変えられなかった。それを悪というのなら俺は悪でよいと自分の半生について死を前にして何一つ隠しませんでした。⇒これこそ改革を志そうとする権力者の悪の清らかさよ!!! 自分達がやってきたことを掌返して資本主義のせいにしている構造改革推進者達の面の皮のブ厚いことよ(赫怒)![]()
![]()
謙信も信長の心中に気付き、哀しい男よと一言漏らします。であろうと信長が己の哀しみを打ち明けた時に、本能寺は爆発して天下人・信長は49歳でこの世を去ったのでした。⇒
歴代の大河ドラマでも五指どころか三指に入るほどのかっこいい信長役と思いました!!
魚津城陥落後の対策を練る上杉軍でしたが、織田軍の包囲網がゆるくなり織田軍は自領に戻ってしまいました。上杉家中が何故だと考えている間に、次々情報が入ります。信長が討たれ、明智光秀も秀吉に倒されてしまうのでした。⇒上杉軍は明智の援軍なんていけるわけがないだろうが![]()
御家滅亡の瀬戸際から脱した上杉家は景勝が家臣全員を毘沙門堂に集め、魚津城や戦で死んだ者達を弔った後で、天が味方しているのじゃと家中の気分を一新したのでした。
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» 大河ドラマ 「天地人」 本能寺の変 [雨ニモマケズ 風ニモマケズ]
今回は内容に時間をかけたいのか、
オープニング前が「本能寺の変」だけでしたね。
それにしても今日は盛りだくさん。
本能寺の変のみならず、
魚津城落城・山崎の戦まで。
たくさんすぎませんか?... [続きを読む]
» 天地人 第19回 魚津城陥落と本能寺の変 [レベル999のマニアな講義]
『本能寺の変』内容魚津城の吉江(山本圭)安部(葛山信吾)に降伏を勧めた兼続(妻夫木聡)だが、説得及ばず、徹底抗戦に出る覚悟を決めた魚津の兵達。彼らを残し、景勝(北村一輝)の上杉軍は越後に侵入する織田軍を討つために、魚津から春日山に引き返すのだった。。。...... [続きを読む]
» 大河ドラマ「天地人」#19 [ミチの雑記帳]
「本能寺の変」
メインテーマ前の前振りコーナーが無かったので、「本能寺の変」にかなり力を入れてるんだな〜と期待したのですが、やっぱりイマイチでした。
信長がいきなり本能寺にいるような感じを受けてしまった。
お約束の「人生五十年〜〜」の舞いもなかったですしね。
その代わりといってはなんですが、冥界らしきところで謙信と信長の対面シーンがありました。
うーん{/face2_hungry_m/}
本能寺の変で“信長が白い寝巻きで弓を射る”という演出は期待通り登場したので、それだけは嬉しかったデスけどね{/... [続きを読む]
» 大河ドラマ:天地人 第19回「本能寺の変」 [山南飛龍の徒然日記]
【今回のまとめ】「直江屋敷で兼続とお船がいちゃついてる間に、信長が爆死して越後の危機は去りました」あり得ない・・・orz全部作り直せーーーーー!!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻視聴者を馬鹿にするにも大概にしろーーーーー!!最悪ってレベルじゃ済まねーーーーーーーーー...... [続きを読む]
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「本能寺の変」のお習字がバーン!と出るなりいつものプチ解説なくオープニングテーマが始まりました。なんか、まるでスペシャル版みたいな雰囲気で本能寺の変はそれだけ特別な存在なんですね。しかし、とっても忙しい回でしたね。魚津の件は先週で終わったのかと思ったら...... [続きを読む]
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「本能寺の変」 日本史的にはそれこそ国がひっくり変えるような一大事。大抵の戦国大 [続きを読む]
» 天地人第19話(5.10) [まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)]
魚津城に援軍に向かった上杉景勝@北村一輝と直江兼続@妻夫木聡は、
越後に侵入した織田軍の森長可を討とうと、軍を引き返すが、
森長可は上杉軍の動きを察して、撤退してしまう。
その結果、魚津城は落城、
吉江宗信@山本圭と安部政吉@葛山信吾は城と運命を共にする。
いよいよ激しくなるであろう織田軍の総攻撃を覚悟する兼続だったが、
魚津城を陥落させたはずの柴田勝家・前田利家・佐々成政、
信濃の森長可、関東の滝川一益はなぜか撤退していく。
それは、織田信長@吉川晃司が本能寺で明智光秀@鶴見辰吾に... [続きを読む]
» 大河ドラマ「天地人」第19回「本能寺の変」 [真田のよもやま話]
うううむ、やっぱり何だか腑に落ちません。何が腑に落ちないって、どうして兼たん、魚津城の仲間に「降伏せよ」なんて言えたのかしら?降伏するって事は、その後皆さんには、残虐な極刑に処せられるか敵方の家来となるかの二者択一目方でど~~んな展開が待っているんでしょう?それだったらむしろ素直に自決する方がナンボかまし!しかもそれを聞いて改めて泣きじゃくるって・・あっ!兼たん気づいてなかった?降伏したら敵がやさしく見逃してくれると思っていた?うっわ~~~、これまさにスイーツ野郎な兼たんなのでしたか~~~...... [続きを読む]
» 光秀が天海だったのかも??? [函館 Glass Life]
越後に引き返した上杉軍ですが、すでに織田軍は撤退して
いたのです{/cat_5/}
撤退したと云う事は信長が本能寺で討ち死にした情報がす
でに織田軍には届いていた事になりますね。
兼続が考案した奇襲作戦とやらを実行するにも相手がいな
いのでは話になりません{/cat_6/}
本能寺の変が起こらなければ間違いなく上杉家は滅亡した
筈です{/kaeru_shock1/}
上杉家は九死に一生を得たようですね。
何と、運の良い上杉家でしょうか{/onigiri_2/}
直江屋敷に戻りお船と夫婦として初め... [続きを読む]
» ★「天地人#19」ラブラブモード全開〜♪ [・*:・ふわゆら生活・:*・]
魚津城から春日山へとって返して織田軍をいっきにやっつけようとしたけど。。敵は退却したあとだった。。大河ドラマ「天地人」公式ページなんで。。なんですぐまた魚津城に引き返さないのぉ〜そりゃぁ。。疲れてたかもしれないけど。。ちょっとだけ休んですぐまた行けばよ...... [続きを読む]
» 天地人 第19回「本能寺の変」 [平成エンタメ研究所]
『本能寺の変』
★戦国時代、名場面のひとつの本能寺の変。
どんな本能寺を見せてくれるかと思ったら、信長(吉川晃司)と謙信(阿部寛)の対話でしたね。
内容はこの物語がずっと描いてきた対立軸。
世の中を変えるのは圧倒的な力。力で立ち塞がるものを粉砕するしかないとする信長。
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それに対するは謙信。
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» NHK大河ドラマ「天地人」 第19回 本能寺の変 [DailyLife]
ずっと「兼続」を「兼継」と書いてました。すみません。。。信長、謙信と対面。対面という発想は面白いと思ったけど期待していたほどの内容じゃなかった。初音が明智の首を絞めてたのでそのまま明智の最後かと思ったら途中でやめちゃった。急いで戻ったのに敵を取り逃がし...... [続きを読む]
» 『天地人』 本能寺の変 [ふるゆきホビー館]
JUGEMテーマ:エンターテイメント越後の防衛線である魚津城は、織田軍の猛攻に陥落寸前。そのころ、上杉家に織田の武将であるはずの明智光秀から書状が届きます。nbsp;困惑する兼続と景勝ですが、返答はしないまま、ひとまず合戦は休止に。兼続は、ひさしぶりに故郷へ帰って、お船とひとときをすごしますが…。京の本能寺では、大事件が起こっていました。早朝、寝室の信長に「明智の謀反」を知らせにくるのが初音なのでビックリ。ここは、やはり森蘭丸だと思うのですが…。信長は、少数の側近らと共に奮戦しますが、しょ... [続きを読む]
» 天地人−第19回「本能寺の変」 [koshiのお部屋2]
前回の「義の戦士たち」をようやく見たのが昨日。とにかく,忙しくて日々の更新もままならぬ状況でした。
珍しく前振りなしで,いきなり始まりました。前回の信長が光秀に,備中で秀吉を助けるように命じ,それが遂に光秀に離反を決定づけたという設定のようです。この時期,光秀は安土を訪れた家康の接待役を命じられ,それの失態と自領の丹波・但馬を召し上げと思い込み,苦に追い詰められていったと記憶しているのですが,その辺の設定はオミットされたようです。ま,上杉家の話なので,さほど重要なファクターではないということでしょ... [続きを読む]
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» 「天地人」本能寺の変 [センゴク雑記]
大河ドラマ「天地人」、本能寺の変。
弓で戦った姿から、定説・・・というか信長公記に沿ってやるのかと思ったら、
弓の時点で傷を負って退場。
弓の弦が切れてからも槍で戦うという所まではしないのな。中途半端~ ^ ^ ;
その後、謙信公のお姿が出て対話。
う~ん。ここまではストーリーとして、まあ・・・ありかな?
と思っていたら、まさかの本能寺爆発!
ちょっ!炎上じゃなくて爆発!?
CGを使いたかったんですかね?
なんともアホな演出でしたw
...... [続きを読む]
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大河ドラマ「天地人」第19話は魚津城へ援軍に向かった景勝だったが、兼続の策で春日山城へ引き返し森長可の軍勢を叩こうとしたが、三国峠で滝川一益軍の敗北で森長可は退却して後で追撃したが追いつけず兼続の策は最善を尽したが策だったが成功しなかった。しかしその数日...... [続きを読む]
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今回はいよいよ本能寺です。
越後に戻ってきた景勝。味方が勝っても兼続は喜んでいられません。退路を断たれることを恐れて敵(森長可)に撤退されたら、一体何のために魚津を捨ててきたのか…。
しかし森長可は撤退し、河を渡って逃げ、しっかり橋も焼かれてしまいました。自分の責任だと詫びる兼続。「これが今の我らの精一杯」と景勝。…たしかに。そうなんだよなー。これが今の上杉なんですよね。武田のように滅ぼされてはいないとはいえ、弱体化してるんだよね、やっぱり。
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えええっ! 本能寺の変でしょ、今回は?! なんですか、あのほのぼのとした終わり方 [続きを読む]
» 大河ドラマ「天地人」第19話 [またり、すばるくん。]
第19回「本能寺の変」 視聴率20.2% [続きを読む]
» 天地人 第19回 「本能寺の変」 [青いblog]
あらすじ 天地人(19)「本能寺の変」 織田軍を討つため、越後へ引き返した上杉軍だったが、すでに敵は撤退していた。兼続(妻夫木聡)は追い討ちをか [続きを読む]

>流石、歴戦の森長可!
兼続より2歳年上と、そんなに年齢は離れていませんが16で
初陣したときからのキャリアは、明らかに兼続より上ですから
ね。
>柴田勝家の戦も深入りした佐久間軍が柴田軍の敗因
「利家とまつ」で、言及されてますよね。
個人的にも、自国の領内深く誘い込んで叩くというのは、あま
り賛成できかねますね。
自分が書いているギアスの二次小説でも、これに似た状況を書き
ましたが、必勝の一手を秘中の秘にしないと難しいなという結論
になりました。
後背にも軍を展開させて、退路を断つのは絶対条件だと思いまし
たので。
>首に己の名を刻んだ木片を吊るして後に自害して果てます。
本当は、耳に穴を空けて、そこに縛りつけたそうです。
大河では、ちょっとできなかったみたいですね。
>家老の直江はもしかしたら謀叛を起こすのではと思ったことを皆
に伝えました。
ここは兼続が上杉の軍師としての成長が、始まったかなと思いま
した。
推測ですが、織田家中の情報もある程度は集めていたのでは。
>これこそ改革を志そうとする権力者の悪の清らかさよ!!!
今の政界や財界なんて、私利私欲を貪るだけの小悪党しかいませ
んからね。
官僚ときたら、既得権益にしがみつくだけの、ただの害虫ですし。
この状況を打開できるだけの人物が、現れないのが今の日本の不
幸なところですな…。
天地人の信長を見ると、信長は信長なりの義があったんだな。と、
つくづく思います。
今回の信長は海外から国を守る為、国を纏め上げ日本を守ろうと
していましたしね。
後世、残忍な人間と呼ばれる可能性もあった。
それでも、この国を守る為なら喜んでその汚名を被ろう。
信長が己の義の為に犠牲にしたのは、自分自身の評価ではと、思
います
正史でも、信長は海外事情にかなり詳しかったそうですし、鉄砲
を大量使用する戦術を構築しながら、日本と海外の差も身にしみ
ていたと考えています。
さて、兼続もまた忙しくなりますね。
最近の兼続を見ていると、どうしても日本刀の製造工程が頭に
浮かびますね。
雲洞庵での修行は、たたら製法で作られたたたら鉄から日本刀に
しようされる玉鋼となる時期。
ちなみにたたらで得られるたたら鉄は、原材料の僅か10分の1。
玉鋼はたたら鉄から一部しか、得られないそうです。
その後、家老になるまでは、謙信の教えや様々な経験が槌となっ
て玉鋼から刀の形になる時期。
妻となったお船は兼続の心の支えとなり、刀に粘り強さを与える
人に見えます。
日本刀は、心金と呼ばれる柔らかいが粘り強さのある玉鋼を、硬
度の高い玉鋼で覆うような構造になっています。
故に、折れにくい。
そしてこれからは、最後の砥ぎになるのではと考えています。
美術品としても、海外で高く評価されている日本刀ですが、武器
としては「斬る」事を極限まで追求した恐ろしい武器と言われて
いるそうです。
実際、鉄の兜を真っ二つにしても、刃こぼれ一つなかった事があ
ったそうです。
それ故に、規制が厳しいそうです。
投稿: CIC担当 | 2009年5月14日 (木) 12時53分
CIC担当殿、コメント万歳です。
>兼続より2歳年上と、そんなに年齢は離れていませんが16で初陣したときからのキャリア
ええ、若いのぉお
知らなかった。徳川との戦で戦死するから中年まで言っていると思ってました。。。ま、確かに森の方が戦歴は凄いでしょうね。第一、天下布武の織田軍なんて戦争だらけだったろうになぁあ。
>後背にも軍を展開させて、退路を断つのは絶対条件だと思いましたので。
この戦術は持久戦でよく使われます。戦史で大陸国家の軍が自分の領土奥まで引っ張って敵を撃破しています。ナポレオンもナチス・ドイツもこれで痛い目にあいましたね。
>正史でも、信長は海外事情にかなり詳しかったそうですし、鉄砲を大量使用する戦術を構築しながら、日本と海外の差も身にしみていたと考えています。
おそらく明の征伐計画も日本の対外関係の一新のためだったと思いますね。朝貢なんて臣従なので独立国としてあるべき関係ではないと判断したのでは。
>美術品としても、海外で高く評価されている日本刀ですが、武器としては「斬る」事を極限まで追求した恐ろしい武器と言われているそうです。
究極の実用品は美術品にまで高まるということですね。弾丸でも真っ二つだそうですからね。
投稿: 五遷・主簿 | 2009年5月14日 (木) 20時58分