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論語曰くの獣の奏者エリン 第24話

共に立つことは出来ても、

(ノ_≦。)共に権ることはできないと!

#「嘆きの歌」
 リランにたくさん餌を上げているエリン。もうリランのことしか考えられない。⇒
闘蛇のルルの分までたっぷり愛情注ぎまくっていますな、きっと。lovely。。そういや今回の戦いにルルが駆り出されているのだろうかcoldsweats02

               

 大公領では隣国ラーザと血みどろの戦いが続いていましたhorse。 傷ついている兵士達をみて大公の嫡子・シュナンはやりきれない思いを抱く。ヌガンはまだ初陣を飾っておらず戦に出たいと父・大公に志願するが退けられる。父の言葉に怒ったヌガンでしたが、兄シュナンに宥められてなんとか怒りを解く。 大公の要請にダミアが医術師を派遣するのですが、花も一緒に贈ってくる。⇒何で花を?

 弟ヌガンは兄シュナンと大変仲がいい。それは幼き時の誓い、二人で木を植えて共に道を歩むことを誓ったので一層絆が深い。

 しかし、論語も語っているように同じ道を共に歩くのは容易ではないupwardleftupwardrightシュナンはこの国を正しい方向に変えてみせると言うのですが、弟ヌガンはこのままの世界が正しいのですと譲らなかった。

Σ(゚д゚;) 兄弟でも道は同じになるのは難しい。一方は変革、もう一方は現状維持ですか。刎頚の交わりでも破綻するからなぁ。 血が流れないことを祈るばかりです

 

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