蒼天航路第十戦。
豪魔三大天の武将達が続々と出陣!!!
※賞見期限は過ぎました。
※画竜は住処に帰る。。。 「おのれぇ、一度倒した軍にここでは倒されるのかよ(怒)!!」【華雄】
#「群雄立つ」
曹操の檄文に天の時、地の利、人の和を揃え群雄が続々と集結した。連合軍の盟主は袁紹だが、彼は諸侯が弛緩していることを憂う。袁紹は軍を引き締めようと諸侯に一喝しようとする。が、その前に曹操が味方の陣地を見下ろす場所から兵士達に向かって雄叫びをする。曹操の激情を込めた雄叫びに兵士達は士気旺盛となり喊声で応える。
一方、豪魔三大天の一人、董卓のいる都では長安遷都が決められていた。董卓が異議あるものは申せと言っても鼻息を恐れて誰もいえない。そこに董卓配下の武将・徐栄が都を遷すのは東の謀叛を鎮めてからにしてはと具申する。そこに連合軍が迫ってきたと知らせが入る。 小鳥のさえずりと揶揄した董卓だったが、徐栄に望む精鋭三万を与えて連合軍を迎撃させる。
連合軍の成皋進撃に袁紹は上機嫌だったが、曹操は俺が董卓なら調子に乗っている連合軍に精鋭の騎馬軍で叩いて見せしめにするぞと楽観を戒める。⇒成皋は春秋戦国時代から洛陽を南、東から入るのに最短距離なため激戦地になっています。漢王朝の祖・劉邦も此処を重要視して項羽に対抗していました
。機嫌を損ねた袁紹が曹操の方に振り向くと、喊声が戦場で挙がる。徐栄軍が連合軍に中央突破を図っていた。
敵の勢いが甚だしい為、袁紹は後退して体勢を立て直そうとしますが曹操が制止します。味方が崩れている時に後退すると屈辱的敗退になりかねないとして、大義の名を掲げた戦では前方にこそ勝機活路の九分九厘があるのだと言って自ら出撃するのでした。⇒一旦、後退するとまとまりが悪い軍隊では崩れて追撃戦の餌食になってしまいますからね。
曹操軍、徐栄軍三万に立ち向かう。寡兵で徐栄に立ち向かう曹操軍は夏候淳が片目を射られるほどの激戦となる。徐栄に曹操は蛮勇を振るい、一騎で徐栄と戦う。袁紹が後方で退却しようとするのを徐栄が軍を分けて阻止しようとする時を、曹操は手薄になった徐栄の下に飛び込んで戦ったのだった。 しかし、所詮は数で劣る曹操軍は頃合を見計らって退却していく。徐栄は曹操の蛮勇ぶりに一目置くのだった。⇒史実では曹操は連合軍で奮武将軍を自称、代行していた
。
(ノ∀`) アチャー それにしても、この後で原作では董卓が曹操に惹かれた徐栄の兜を二つに割って、お前の心に巣食う曹操を切ったと豪快ながらも武将の心理を射抜く卓抜さがカットされているとはのおおおお。。。![]()
![]()
そして、董卓軍の恐ろしさを実感できていない連合軍に、曹操は自軍をもっと自由に活動できるように盟主をわざと怒らせて言質をとって出て行く。かたや董卓も連合軍より反董卓を孤軍で行っている所を危険視していた。曹操、董卓が最も重要視しているところ、それは孫堅軍だった。⇒ファースト三国志では連合軍と一緒に行動しています。。。
董卓は配下の華雄に孫堅討伐の命を下す。
華雄軍に苦戦する孫堅軍。孫堅軍は華雄の攻撃をかわすために囮を使うことにする。作戦立案は若い周瑜、囮の将は祖茂となります。⇒( #` ¬´#) ちょっと待てい!周瑜は戦場にいける年齢ではないぞ! 祖茂は演義では華雄軍の餌食と成り果てています。
その華雄は曹操の命令をうけた夏候淳が孫堅軍へ合流しようとしていました。それをみた華雄が一騎で血祭りに上げようと向かうのですが、逆に盲夏候に討ち取られてしまうのでした。本物の孫堅殿に会いたいと替え玉の祖茂に華雄の首を手土産に伝える。
⇒ (つд⊂) ファースト三国志では孫堅軍は華雄に敗れ、味方の兵糧攻めに敗れたよなぁあ。な、袁紹![]()
孫堅軍の軍議に通された夏候淳は曹操の命を孫堅に伝えます。孫堅は曹操の己の風評を広めながら諸侯の軍の事情もつぶさに知ろうとする謀を見抜きますが、それも面白いと考えて条件を出します。孫堅の条件とは華雄を討ち取るほどの豪勇の夏候淳が灰かになること、それを夏候淳は承諾するのでした。
( ̄◆ ̄;)はやくも袁紹の最大の弱点が露呈しまくっておりますなぁ。。。
徐栄、華雄と豪魔三大天の将軍は武勇に秀でているのは当然ですね。。。
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蒼天航路
{{{第十話「群雄立つ」}}}
{{{
打倒董卓に立ち上がった袁紹の檄文に応じた各国の群雄たち。しかし大兵に奢って董卓を侮る群雄達には未だ余裕があり、その将から兵まで弛緩し切っていた。
そして〓水関に集結した群雄たちを、董卓配下の徐栄は一撃で震え上がらせる・・・
}}}
== 曹操の激 ==
=== 「うおおおおおお!!!」 ===
[[attached(1,center)]]
打倒董卓の檄文を発した袁紹の元に集まった群雄達。その兵力は10..... [続きを読む]
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ジョエイ他の三国志漫画ではあまり目立たないですが結構がんばってますカコウトン目を射抜かれ自ら食べちゃいました…片目の大将の誕生ですエンショウ小者っぷりをいかんなく発揮しています;大将は軽々しく動いちゃいけないのか好機を逃しちゃいますそのおかげでソウソウ...... [続きを読む]


>徐栄
董卓麾下の豪傑といえば、呂布があまりにも有名なので、知られ
ていない人物ですね。
更に言えば、張遼は曹操の麾下に入るまでは、董卓や呂布の麾下
にいた事を知っている人は、何人いますかね?
>ちょっと待てい!周瑜は戦場にいける年齢ではないぞ!
周瑜が人気あるからですかねぇ?
あんまり、滅茶苦茶な登場のさせ方は、やめてもらいたいですね。
恋姫無双でうんざりしていたのに、この作品でもうんざりするの
は、嫌ですから。
>ファースト三国志では孫堅軍は華雄に敗れ
正史では逆なんですけどね。
胡軫と呂布の不仲のとばっちりを喰らった形で、死んでいるそう
ですね。
>袁紹の最大の弱点
どうにも、反董卓連合軍の盟主であるのに、諸将を纏める力が今
ひとつですね。
徐栄との戦いで奮戦した曹操に、兵力が少ないからさらに増強し
ようともしていませんし、本当にこれで盟主なのかなと、首を傾
げました。
まあ、連合軍が完全に纏まっていたわけではなかったのも、原因
なのかもしれませんが。
投稿: CIC担当 | 2009年6月10日 (水) 23時42分
追記です。
9話のコメントに、王継勲についてのコメントを追加させていただ
きました。
よろしければ、ご覧下さい。
投稿: CIC担当 | 2009年6月10日 (水) 23時53分
CIC担当殿、コメント万歳です!!!
>張遼は曹操の麾下に入るまでは、董卓や呂布の麾下にいた事を知っている人は、何人いますかね?
恋姫無双だけで三国志堪能している方には良くて呂布の部下くらいまでではないかと思います。しかし、恋姫無双感想を書いている人でも三国志の知識をよく知る方は数人しか知らないです。
>胡軫と呂布の不仲のとばっちりを喰らった形で、死んでいるそうですね。
その通りですね。ちなみに華雄ではなく葉雄が正しいのですがね。
>王継勲についてのコメント
大変ためになりました。ありがとうございました。
投稿: 五遷・主簿 | 2009年6月11日 (木) 20時07分
こんにちは~。
袁紹は指揮官としてイマイチですね~。
策らしい策も立てていませんでしたし。
やはり高貴な人は乱世では活躍できませんね。
徐栄とかいましたね、すっかり忘れてました。
呂布の登場は来週でしょうか。
張遼は最初呂布の部下だったことは知ってましたが
董卓の配下でもあったんですね。
周瑜ってこの闘いには参加してないですよね。
人気あるんですか?私はあまり興味がありませんけど。
ブログ名変えたんですね、直しておきます。
投稿: 諸葛鳳雛 | 2009年6月14日 (日) 14時55分
諸葛鳳雛殿、コメント万歳です!!
>袁紹は指揮官としてイマイチですね~。策らしい策も立てていませんでしたし。
まぁ、三国志ではすべからく知力と計画性は欠けていたと評されていたからなぁ。器量も狭かったし。。。
>周瑜ってこの闘いには参加してないですよね。人気あるんですか?
だあって、映画『レッドクリフ』の主人公じゃないですか! 見てきましたけれど、あれではファンが増えただろうなと思いましたもの。史実でも名将だったし。
>ブログ名変えたんですね、直しておきます。
ご丁寧にありがとうございます。これからも宜しくです。
投稿: 五遷・主簿 | 2009年6月15日 (月) 06時35分