傾国、経国、警告!
キングダム 第184話
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! 早くも母上、登場す!
#「太后」
第三勢力とは秦王・政の母上が仕切る後宮だった。壁は母上ならば協力を仰げるのではと言うが、昌文君はそれができるなら最初からやっているとはねつける。政も壁に自分と母の関係はそういうものではないのだと告げる。
(;;;´Д`)ゝ後宮の主・太后。 平伏している女官達を玉座から見下ろしてから、面を上げよとお許しの言葉を出す。平伏している女官達が見上げれば、傾国の美女、魔性の女、年をとらないとの噂が出るほどの女の美貌と色気が溢れるほど![]()
。 その美しさは女王にふさわしく美女揃いの後宮で一際輝き、その色気は男根を断った宦官ですら色欲を湧き起させるほどだとか…。⇒ (○´3`)ノ フッ まあ、アニメ作品で出てくるようなキャラでは到底表現不可能というもの。。
。
但し、向ちゃんが言うように、女性としての温かさが全く感じられない。だからこそ、後宮の女性達は心底、太后様が恐ろしいのだと。⇒こんな太后さまだったら大王様が襲われても向チャンみたいに叫んで知らせてくれないかもしれない…(汗)。
その後宮の扱いを巡り、大王派が議論を重ねる。後宮の使者が肆氏の下に来たことは呂氏も女と遊び戯れている時にそれを知る。早速に李斯に命じて後宮を監視させた。
大王が肆氏に命じて後宮から届けられた書簡を開いてみよと命じ、書簡を開かせる。しかし、書状の中は何にもかかれていなかった。
昌文君はどっちにもつかない中立の立場をとるの意味だと白紙の書簡の隠された意味を判断する。肆氏もそれに賛成する。 そして、大王は白紙よりも王印の方に重きを置くべきで、玉璽複製を持っていると知らせてきた後宮に目を向けよの意味だろうと察する。そして、後宮の処遇で意見が分かれる。
(σ・∀・)σゲッツ 取り込むべきだと肆氏。肆氏は後宮に古くからいる有力貴族の三氏を取り込むことで大王派は呂氏派とほぼ互角の勢力となることが出来る。しかし、呂氏派が後宮を取り込んだら我等に挽回の余地は皆無となると断じる。そうなる前に後宮との接触を密にすべきなのではと進言する。⇒まあ、幕末でも島津家は幕政改革のために大奥からも考えていたからなあ。。。彼の改革挽回策が心底、大王のための赤心であるのは間違いないわ
。
(・A・)イクナイ 取り込み反対の昌文君。 私は反対だとすぐに異見をさしはさんだ昌文君。夏王朝から周王朝まで王后で国が滅んだ例は数多ある。政治に女性が入り込むと混乱するので良くないことだ。ましてや不敬を承知で申し上げれば、太后は猛毒ですとまで主張する! 後宮を取り込めば否応なしに宦官たちまでついてくる。猛毒の太后の手足となっているのは宦官達だけでなく後宮の有力者三氏が毒牙となっている。彼らと組んで果たして足並みを揃えて呂氏と戦えるのかはなはだ疑問だと不安を言う。むしろ後宮が無理難題を要求してくれば、我等は呂氏と戦うどころではなくなると。⇒後宮、大奥が政治に影響を与えるのは…。
Σ(・ω・ノ)ノ!それにしても、王の母親を猛毒とまで言い切る昌文君は凄いなぁ嗚呼。 よほどに異見を聞き入れる耳が無いとこの発言は後で粛清対象のきっかけにされてしまうからなぁ。昌文君亡き後では信がこの位置になるのかもね。
昌文君と肆氏、大王派の実力者二人の意見が分かれてしまった。大王派はふんきゅうしてしまい、纏まらない。 遠い目をする政(大王)。大王が下した決断は…、
( ̄◆ ̄;)自分で確かめに後宮へ行く! 昌文君に知らせもせずに後宮に一人で政は行く。肆氏から知らされ、驚く昌文君だったがこれはもう親子の問題だと結論を大王様に任せる。壁はどうして太后様は大王を助けないのかと問うが、あの親子の関係は趙にいた人質時代の思い出しかないと。
つまり、闇でしかないのだ。
(≧∇≦) 肆氏が大いに活躍してます。管理人は肆氏みたいな管理職で苦労人は好きなので、もっと出してほしいなぁ嗚呼。
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