第15話「強き者と弱き者」感想
(・_・)エッ....? あれっ?
( ̄○ ̄;)! ちょっと面白くなかったぞ
幽州から徐州に向けて旅をしていた幽州義勇軍の劉備義兄弟達。 徐州間近で空腹のために倒れてしまいました。⇒大体、幽州から徐州まで遠すぎるだろうが。 幽州の兄貴の兄貴は旅費ぐらいきちんと持たしておけよ
。
かろうじてそこで通りすがりのジム住民のおかげで城内まで運ばれ、そこでおにぎりたくさん食べさせてもらいHPを回復することが出来ました。
おにぎり最後の一個を取りはぐった関羽の顔がめちゃ可愛いのおう
。
その場に居合わせていた徐州の領主・陶謙。
注)左の方は本作の陶謙さんと同一ではありません(笑)。
陶謙の治世の下で徐州の住民は平和に暮らしている。そんな幸せの光景を見た劉備は心が安らぐ。
が、そんな平和を破る知らせがもたらされる。何処かの大軍がこちらに向かっていると。
(;;;´Д`)ゝまあ、どなたかなのは分かっているよ。。。
徐州城外に出て敵を迎え撃とうとする劉備たち。 彼方から徐州に向けて進軍してきたのは、曹操でした。
真っ赤な鎧を身にまとう曹操、傍らには軍師・司馬仲達に従軍するは曹操の精鋭たち。
徐州の平和を妨げるなと怒る劉備ですが、他の領土の不安を切り従えてこそ本当の平和が来るんだと信念の曹操は易々と引き下がらない。劉備の心に龍帝剣が反応し、曹操も劉備と初対戦する。 双方共に奥義を繰り出すがどちらも遅れをとらない。戦機を見るに敏な曹操はひとまず戦いはお預けしておくといって早々に引き上げる。軍師・司馬仲達は貴方も劉備も民を思う気持ちは同じですかと感慨をこめて退却の理由を喋る。 曹操は否定もしなかったが私の戦いに余計な犠牲は出したくなかっただけと答えた。
さて、陶謙は病床に伏していよいよ最後の時を迎える。三国演義よろしく陶謙は劉備に徐州の領主の座を譲り、亡くなる。最初は受けようとしなかった劉備だが、領民も劉備に此処に留まるように劉備の周りを囲む。劉備は遂に一戦で大州の領主に収まった。
さあて、次に来るのは激怒した曹操か、欲深い袁術か?
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