赤壁後「最強武将伝 三国演義」第33話を「海月姫」第4話だけおまけでまやに捧ぐ。
- #「劉備、蜀に入る」
- #「水族館で逢いましょう」
「最強武将伝 三国演義」第33話
ヾ(;´Д`A 嗚呼、やはりはしょりの弊害が出てきたか。。。
張松が劉璋に曹操ではなく劉備を蜀に招くべきですと説く。側にいた李恢は劉備も曹操と同じくらいに野心家ですと諌めるのだが、張松は同族の劉備に野心はありませんと強く勧める。李恢は尚も反対するが、劉璋は血を重んじて劉備を蜀に招くよう張松に書状を書くように命じる。⇒
まさか李恢が早くも出てくるとは思わなかった。てっきり黄権だと断定していたから。。。
張松から届いた劉璋の書状を読む劉備。その場に伏龍、鳳雛が来て、どうしたものかと二人の知恵者に今後の行動を訊ねる。鳳雛こと龐統は直ぐにでも兵を整えて蜀に入るべきですと進言する。⇒ (´・ω・`)ショボーン ここで劉備への説得の台詞を何で省くかなあ??? 伏龍こと諸葛亮も曹操に蜀を取られるくらいなら同族に助けてもらった方がいいのではとそれとなく龐統に賛成する。劉備は果たして劉璋が心から歓迎してくれるだろうかと心配するが、軍師の言葉に従う。従軍するのは龐統が自ら志願し、武将としては黄忠を先鋒、殿に魏延を置いて五万で蜀に入るのだった。⇒
これをきいた曹操は驚いたとか。
さて、呉では孫権が射術を鍛えている時に、劉備が蜀の地に入ったと報告が入る。目が妖しく光り、今こそ荊州を奪うときだと側近と策を考える。しかし、娘を劉備に嫁がせた呉国太(孫権母)が激怒してそれを止める。嘆息する孫権だったが参謀(おそらく張昭)はそれに対しても献策する。
荊州では夫がいない寂しさを孫夫人は阿斗を我が子の如く可愛がっていた。その折に、呉から周善なる者が母君が危篤ですのでお戻りくださいとお願いする。母の見舞いにとあっさり自分の判断で孫夫人は阿斗をつれて呉の船に乗ってしまう。
船が川を下って進むうちに趙雲が嫡子と奥方を見つけて船を追いかける。船が川岸から大江に入る前になんとか趙雲が船に飛び乗る。呉の船には孫軍の兵士がいるが趙雲は打ち払う。孫夫人に会う趙雲は若君だけでもお戻しくださいと頼み、遂には強引に奪っていく。周善たちがそれを阻止せんと戦うが趙雲には適わない。しかし、趙雲は一人で孤立して、何処からか船が近寄ってくる。敵か味方か・・・?
(*^ー゚)bグッジョブ!! 張飛ダッタ。 張飛が船に乗り込み、趙雲が阿斗をつれて荊州の小船に乗り移る。張飛は周善を叩き切って孫夫人も連れ戻そうとする。けれども、母の危篤だからと夫人は戻らない。 やむなく孫夫人だけは呉に戻っていったが、夫人は子供と離れる怒りが収まらない。
呉に帰ってきた孫夫人。孫権は怒って周善の弔い合戦だと荊州侵攻を口にする。自分への慰めもなく、荊州への野心を口にした兄に妹はやるせない表情を浮かべた。しかし、そんな孫権に曹操が呉に出兵しましたと緊急報告が入った。
結局、曹操を迎撃することになった孫権。 赤壁の過ちは繰り返さないと構える曹操だったが、西涼軍の様には行かなかった。逆に激しい抵抗に逢い、日輪三つの夢も見たり、孫権に逆に反撃されたりして散々だった。 しかし、孫権の方から和議を持ちかけられて、それを了承して撤兵する。 貴方がいる限り私は安心して眠れないと孫権のジョーク(本当だkれど)に曹操は思わず笑う。
乱世では隣国の火種が飛び火するのは当たり前。。。 (`◇´*)日中がもめてソ連が動かないわけが無いだろうが!今に韓国も動くぜ!! さて、蜀でも大きな動きが起こった。劉備派だった蜀の張松が劉備との結託がばれて処刑されてしまい、劉璋は蜀への道を閉ざした。⇒![]()
漢中との戦いに必要な物資を提供しないので劉備は激怒したとはあるけれどさ。
困った劉備は龐統と今後の計略を軍議に計る。龐統は少しも慌てずに砦二つを落とすことから作戦を始める。砦を落とす先陣を選ぼうとすると黄忠が志願する。頼もしいと龐統は直ぐに決めようとすると、今度は魏延が私のほうが適任ですと横やりを入れる。黄忠がでしゃばりに魏延に怒り争いかけるが、龐統は砦は二つあるからそれぞれ競って出撃するように命じる。 劉備があの二人は大丈夫かと軍師に問うと、競えば益々砦は早く陥落するでしょうから、殿にも動いていただきますと答える。
全ては士元の罠。蜀の武将は龐統の策で命も陣も奪われた。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。それなのに、龐統は進軍中に落鳳波で敵の矢に当たり命を落としてしまうのだった。⇒
たった二話で終わりですか。。。。
劉備は関平に救援の使者として荊州に送り出す。荊州では諸葛亮が武将たちと宴会で労っていた。しかし、関平が龐統軍師が戦死したと衝撃の知らせを運んできた。諸葛亮は先生が死んでしまったと目を見開くほどに嘆くが、ご主君の危機を私自らが救うと蜀に出向こうとする。
関羽がでは荊州を誰が守るのですかと問うと、諸葛亮はそれを殿は関羽殿にお任せするつもりでしょうと荊州の印璽を関羽に渡そうとする。 諸葛亮はきわめて重大な任務をどうかお願いしたいと関羽に託す。関羽は命に替えてもと腹を固める。諸葛亮は曹操が来たら、孫権と同時に来たらと迎撃の対処を問うと、関羽は自力で迎撃すると答える。
諸葛亮は性急を諌めて、曹操と戦うが孫権と和する国防方針を遵守するように関羽に念を押す。関羽はそれを受けた。 諸葛亮は張飛に陸から蜀へ、趙雲は私と水路で蜀に入ると戦略を伝えるのだった。
海月姫#4
蔵之介が天水館に出入りするようになる。お目当ては尼s、特に月海。
月海が水族館に行こうとすると蔵之介も一緒についていく。しかし、蔵之介は月海をまた綺麗にお色直しをしてあげる。
しかし、水族館には兄の修も同行していました。修は月海に惚れてしまいました。
兄弟で月海を取り合うのでしょうか?
(◎´∀`)ノ ええとですね、皇后のお姉さんが死んでしまったら、その妹さんを皇后に迎えた人物が先のお話に出てきましたよ。さて、誰でしょうか? 知りたい方は調べるか、コメント一筆どうぞ。
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張松が劉璋に処刑され、西川を攻める決意をする劉備(船越英一郎)だが、
軍師の統が落鳳坡であえない最期を遂げたという話
鳳雛先生は劉備陣営に加わって二話で退場。あまり貢献しなかったなあ
前回、張松が西川の地図を献上したことで
劉備陣営は、劉璋は西川を譲る気はあるのだろうか?という話題をしてたけど、
そりゃあ、劉璋は西川を譲る気などまったくないだろうよ。
劉璋はあくまで援軍を頼んだだけだし。『譲る』というのがずるい言い回しだな
西川攻めの劉備に随行した統に対し、
荊... [続きを読む]
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