最高の歴史アニメ制作スタッフを擁するSDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 第45話
- #「激震!長坂橋」
天玉鎧の曹操に一敗地にまみれた劉備。傷だらけの劉備を抱えて関羽と張飛が逃げる。なんとか長坂橋で孔明と合流する。そこから長江の畔まで逃げて江東の援軍に助けてもらうと。
しかし、劉備の龍帝剣が無いので趙雲がまた曹操軍がひしめいている中で戦場に戻る。帰ってくるまで張飛が長坂橋で一人で立ちふさがることに。
(ρ_;)趙雲の活躍が描かれないのは残念でありますが、三国演義で描かれたのでここは張飛の活躍がきちんと描かれればOKでありんす。
長坂橋で一人で立ちふさがる張飛に、曹操軍の並み居る精鋭将軍が全部相手になる。。それぞれ順番は…、
- 徐晃。 必殺技が無いのによく戦った。でも張飛相手では勝てない。⇒まあ、この方は用兵巧者ですから個人技にはそんな期待してません。用兵なら関羽相手でも渡り合える。
- 張合B。 必殺技があるが近接戦闘型のため、相性が悪かった。張飛の大雷蛇で吹っ飛ばされる。⇒この方は個人技と用兵が両立してます。
- 夏侯兄弟。 二人掛かりは卑怯といいたいが、さすがに曹操軍の宿将たちです。合体技で張飛を締め上げますが、それでも力にものをいわせた張飛が撃退する。⇒奇襲得意の弟、曹操軍全軍の副大将。それでも万に敵するとは言われない。
- 張遼。 関羽と戦い、今度は張飛と曹操軍の猛者相手役。さすがに強いし隙も見せない。疲れた張飛では長期戦になりかけたが、趙雲が戻ってきたので張飛渾身の技で橋を落とされ逃げられる。⇒正史でも狭い場所にあえて進んで武功を上げました。
龍帝剣を見つけ出した趙雲、長坂橋で曹操軍の猛者たちを食い止めた張飛、張飛に劣らずの豪傑・関羽、伝説の軍師・伏龍を擁する劉備と荊州の民たちは大都督ヒャクシキが連れてきた水軍で江東に逃れることができたのでした。
劉備一派を取り逃がした曹操軍。張遼が我らのふがいなさを陳謝するのだが、勝敗は兵家の常を知っている曹操はいずれ雪辱の機会もあろうと諸将の苦労にねぎらいの言葉をかけるのだった。
しかし、劉備とは我が手で決着をつけねばなるまいと誰よりも曹操が劉備との戦いを望んでいるのだった。
(・∀・)イイ!戦う者の美学をきちんと描いている。戦いの哲理、それを癒すに必要な教養は何か、いろいろ学ばせてくれるアニメでもあります。
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( ゚д゚)、ペッ コメントぐらい名前を書いて来い。ネコに小判。
投稿: 五遷筲始 | 2011年2月21日 (月) 06時49分