禅僧曰く 死、すなわち大慈悲。朝夕のcartoon filmenから
- 「GOSICK -ゴシック-」 第23話
- 「Aチャンネル」 最終話
- 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」最終話
#「灰染めにチェスのチェックメイトを告げる」
∑(」゚∇゚|||)路線が違っている。。。
(*゚∀゚)=3 ムッハー!!ブロア侯爵が国盗りしています。 アカデミーのロジェを灰色狼の素性を国王の前で暴いて、国の忠誠は嘘であると暴露します。忌まわしき灰色狼が側近と知らされ動揺する国王、素性がばれてしまったロジェに、ブロア侯爵は勝利の布石を打った。ロジェの対応策はその場から逃げるだけ。あっけなくブロア侯爵の政敵がいなくなってしまいました。⇒ (゚Д゚)ハァ? 随分とあっさり引き下がったな。某漫画の劣勢の大王様の挽回不屈が欠片も無いとは情けない。。。
無論、地下に捉えているヴィクトリカの入れ知恵である。次にブロア侯爵は国王を脅し挙げる。王妃殺害を思い出させ、血にぬれた出来事も大仕事のためならばと国王の心の隙間を突き捲る。
ソヴュール王国は次第に戦争に巻き込まれていく。「モンストル・シャルマン」を操り、国民をモンストル・シャルマンのようにくぐつとして踊らして戦争への志願兵も募らせていく。学園も唯一残っていたアブリルが遂に故郷のイギリスに戻っていく。そして、一弥は日本に帰っていた。⇒ああ、そうか、それを読んだから前回のヴィクトリカは号泣していたのか。。
そして、ドイツはポーランドに侵攻した。⇒
侵攻したというよりポーランドが罠に掛かったのですがね。平和ボケは平気で戦争の種を植えると歴史は語る(微笑)。
地下に閉じ込められているヴィクトリカ。そこに来たブロア侯爵にお前はたくさんのホムンクルスを手に入れたのだなと告げる。オカルトを愛して誰よりも人形のように使いこなしていると。自分の心の虚構を見抜かれても見事だとブロア侯爵は否定しなかった。既にソヴュール王国を操っている男は、自分の娘の手を掴み挙げて耳をかむ。噛んだ跡からは血が出ている。私の血の味がすると言ってブロア侯爵はその場を去る。 その場所はたくさんの図書が詰まっている、カオスの再構成をするためにヴィクトリカが要求したものだった。けれども、決定的に足りない者があるとヴィクトリカはパイプを落とす。
そんなヴィクトリカの前にグレヴィールが来た。先にどうして一弥を国に帰したのかと文句を言われ、父の命令を果たすのが嫡子だと答えていた。
今回も父の命令で来た。「モンストル・シャルマン」としてお前を紹介するからこのドレスを着ろといって早々に出て行く。愛する人の前で着ていたドレスは華やかな色だったのに、これは黒だと自分の境遇にいよいよ暗くなる。⇒最初は黒をそんな風に考えたこともなかったのに。。。しかし、そんなヴィクトリカの部屋と涙に明かりが入る。
ホムンクルス扱いの志願兵たちが集まる中でブロア侯爵が壇上に上がって物申す。⇒ウサギの着ぐるみだらけなので怪しいコスプレ大会ではと(笑)。 モンストル・シャルマンの役を担っているヴィクトリカに向かってみんなの前で約束させようとしていた。
しかし、モンストル・シャルマンは言ってのける。私は約束などしない。
馬脚は暴かれた。 全てはブロア侯爵の私欲と言ってのけるモンストル・シャルマン。導き手から自分は間違いだと言われて見る見るうちに侯爵の土台が揺らぐ。 モンストル・シャルマンはヴィクトリカではなく母コルデリアだった。ヴィクトリカは既にブライアンが馬車で逃がしていた。。。。
復讐劇は炎で開幕!あのときの冷たさは忘れないと言い放つコルデリア。凍りついた時に火が必要だとブライアンの右腕の手で会場を炎で燃やす。人形の糸が恐怖で燃えて、ウサギたちは一斉にその場から逃げる。
恨みのため、娘のためにコルデリアは双剣を、影の主役が文字通りに日影に叩き落されて怒り心頭の侯爵は剣で夫婦で殺しあう。 侯爵を守ろうと衛兵が来るが右腕が銃で抑えていく。
とりあえず言っておこう…ヽ(○´3`)ノ フッ ブロア侯爵ざまアの死! コルデリアたちが優勢に勝負を進めていたのに、ブロアの黒い側近が盛り返す。右腕も側近の手で相討ちになってしまい、ブロア侯爵を倒した筈のコルデリアも遅れて駆けつけた側近の手で殺される。辛うじてコルデリアが側近を倒して、全員が共倒れとなった。
が、逃げたヴィクトリカにも危機が迫る。 已む無くこのヴィクトリカを逃がす役にされたブライアンがキレテシマウ
。 憎いお前のためなんかじゃない、コルデリアのためにそうしてやっているとヴィクトリカに憎悪を燃やす。 愛する人も頼みの右腕も失ったブライアンは殺気を込めてナイフを抜く。⇒そりゃあ、そう思うよなぁ。。 殺されると思ったヴィクトリカは馬車から逃げようとするが、転んでしまう。 ブライアンはナイフを振り上げて。。。
(;;;´Д`)ゝ助かるんでしょうね。。。 暗雲は燃え尽きたいなくなるって展開でした。
まあ、第二次世界大戦は一次の戦勝国が馬鹿だったために起こった戦争だった。
。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
#「宇宙人」
卒業ですか。 (TωT)ノ~~~ バイバイさらば友よ。これで十分ですね。
#「あの夏に咲く花」
前回の感想でこの作品の感想は言い切ったから涙もないです。
(。>0<。)心を閉ざしても悲しみは消えない。是が全て。
めんまは成仏しなかった。みんなが一堂に集まって反省会をする。
やはりというか至極当然というか、皆煩悩がきっちり入っていた。
あなるはじんたんの隣後釜を、ゆきあつはじんたんしかみえないめんまはいらないの嫉妬の小鬼、つるこはゆきあつの隣後釜で、ぽっぽはなんとめんまの死の間際を見ていたために成仏させなくてはとトラウマになっていた。
みんなが本気になってめんまを成仏させないといけない。ぽっぽのトラウマで皆がようやくめんまのために動くことができた。
そして、めんまも自分の本当の願いを思い出していた。それは、じんたんを泣かすこと。じんたんの母からめんまにじんたんを我慢させたのでもっと元気に生きてほしいと。それをきいためんまがじんたんを泣かすと約束していた。
めんまを秘密基地へつれてこようとするじんたん。けれども、めんまの時間がもう少なくなっていた。とうとう、じんたんにもめんまが見えなくなる。
見えなくなっためんまはそれでも日記帳の文字と声でかくれんぼして見つけてもらおうとする。超平和バスターズはきちんと反応して、かくれんぼを始めてくれた。
そして、日記帳からの手紙が五通みつかる。めんまの手紙を読んで泣くバスターズの面々。⇒やはり、めんまの最優先はじんたんのものだったか。 もういいよの声が聞こえると、遂にめんまの姿が皆に見える。
皆めんまが大好きで、めんまも大好きでもっと遊びたいが本当に一緒になるためにさよならをするのだと。⇒
漫画でこういう話があったなぁ。。懐かしい。
そして、めんまは成仏しました。
その後、じんたんはきちんと学校に通うようになり、ぽっぽも外国に行かずに通信制で高卒の資格を取ろうと頑張っていました。
(*^-^)終わりました。良い作品です。スタッフの皆様、お疲れ様でした
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これで最終回ですか、何かあっけなかったですね。
花火の件もひと通り終わって、結局めんまは成仏しなかったと。
でもカントリーマアムのやけ食いは自重な(笑)
夜にみんなまた集合。
原因を探ろうということですが、やっぱ雰囲気は暗い。
でもめんまが少しずつ薄くなってますよ。
ここであなるとつるこの争い。女どうしはコワイっす。
やっぱつるこは昔の方が素直な感じでよかった。
それにしても十年近く前のやり取りをよく細かく覚えてるもんだ。
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皆で静にめんまを送ってあげるのかと思ったら…
ドロドロの懺悔大会になって
うわぁ~って、感じでした #%D:197%#
あなるとつるこのどつきあいは、ヤリスギだよ #%D:196%##%D:196%#
でも最後のめんまの成仏シーンには涙#%D:239%#でした #%D:194%#
私のお気に入りのあなるとゆきあつは
やはりカップリングにはならず…
無難に皆キレイに纏まってしまった感じー
めんまが突然にじんたんの前に現れたのは
泣かす為って… ... [続きを読む]
» Aチャンネル 第12話 「宇宙人」 感想 [キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記]
もうすぐ新学期。
ルン達は3年生…そうすれば?
ぼっちの話題はどのアニメでもありそうですが、寂しい物ですね。
トオルの母親は先に出掛けたのが気になった。
そういえば何の仕事しているのでしょうかね?
そう言った些細な設定って気になりませんか?
Aチャンネル 3(完全生産限定版) [Blu-ray](2011/07/27)悠木碧、福原香織 他商品詳細を見る
... [続きを読む]
» あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 11話レビュー [Kazu'Sの戯言blog(第二新館)]
盛り上がりました。みんな感情を爆発させるという回になっていたんですが、これが盛り上がると感じられるのはキャラ描写がきちんとしていた証拠です。キャラが描けていないで感動 ... [続きを読む]
» Aチャンネル 12話レビュー [Kazu'Sの戯言blog(第二新館)]
なんつーか延々と鬱な感じの話を続けてきたなぁという感じでした。そして結論として変わらないねって事のようなんですけど、10代の人間が変わらないというのはある意味問題がある ... [続きを読む]
» あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第11話「あの夏に咲く花」 [バラックあにめ日記]
演劇の見せ方というのは役者同士が会話をするのと同時に、役者がそこにいる観客と会話をするものでもあり。 彼らは観客の目を見ながら語りかけ、観客の反応によって語り口調を変えたりもします。 しかしそれがモニター越しですと我々は相手にされていない事になる。…... [続きを読む]
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ヴィクトリカの取り出した紙はジュピターの宣誓書だったんですね。
変態侯爵死にましたヴィクトリカが成敗すると思っていたのに。
>まあ、第二次世界大戦は一次の戦勝国が馬鹿だったために起こった戦争だった。
なんかドイツと日本のせいにされてますね。
原作1巻と3巻を読みましたなかなか売ってないです。
原作者の桜庭さんって直木賞取ってるんですね。
投稿: 諸葛鳳雛 | 2011年6月26日 (日) 08時53分
諸葛鳳雛殿、コメント万歳です!
>ジュピターの宣誓書だったんですね。
証拠を掴まされては駄目ですね。灰色狼なのにどうして下手打ったのかな?
>変態侯爵死にました。ヴィクトリカが成敗すると思っていたのに。
ま、誰が実行犯だろうと不問と思うほど、魅力ない奴だった。オカルトに酔って失望したら、オカルト操って酔っていたって感じでした。 自分が酔えれば何だってよかったのか、力を欲する者の末路でした。人に興味を失ったら生きる意味なんてないのにね。
>なんかドイツと日本のせいにされてますね。
先に軍が隣国へ動いたって意味で言っているだけです。本当は違うのに。ドイツが動いたのはポーランドが罠にはまって軍を動かした理由を指摘しないし、盧溝橋事件とハル・ノートが日本を追い詰めたのもその類ですからね。
>原作者の桜庭さんって直木賞取ってるんですね。
あ、それは知ってました。でも一冊も読んでない(笑)。
投稿: 五遷筲始 | 2011年6月26日 (日) 13時17分