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秦戦紀

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     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
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2016年2月 1日 (月)

旧記

軍機房2009

 

 

まぁ、閣下が以前言われていたように、上陸して戦闘後すぐに引き上げる戦闘ドクトリンの開発でしょうね(^o^)
そのための装備開発と兵器の運用なのでしょう?
Date : 2009/07/29(Wed) 23:39 

 

ミンス党のやろうとしていることが実現したらやはり日本は潰れるとおもう。
一回やらしてみたらというのはだめだったらかえたら結果は取り戻せるとおもう。。これって時系列の効果をなんもきにしない、あるいみで歴史の一回性をカウントしないごーまんきわまりない愚かの結晶ですね。でもそれが民主主義にビルトインされた自殺装置としたらそれも可なのでしょうね。自殺装置の内在しない中凶シナは地球の癌細胞として治療不能な状態までしらないうちに成長する。さしずめミンス党は癌のプロモーターですね。
弊甲
「民主主義のイデオロギー理論に適った民主政治は世界史にほとんどない。衆愚政治(ochlocracy)か、扇動政治(Demagogic politics)であった。まさしく日本の政治は、「衆愚+扇動」政治である。
 群馬県から出馬するある候補者「私は群馬県のことだけを考えて国政の場を目指します」。国家のことを考えないで、選挙母体の私利私益を考える議員の集合体が国会であれば、国家が滅びるのは当然だが、このような候補者の意見が公然と口にされる日本てなんだろう?

 

「アレキサンダー大王の勝利の基礎は、名家庭教師アリストテレスの教育であった」(ドゴール大統領)。アリストテレスは、イデオロギー(○○主義)は、「人間とは何か?」を”都合よく仮定”して構築する思考の毒薬である。「主義」以前に存在する自然哲学を置き忘れた議論は、人類を病魔に犯す「伝染病菌」である。けだし、名言。

 

しろ
まぁ、F15の最新型を購入して、数を多少増やして、空中管制したら、10年くらいは北東アジアでは最強でしょう
シナが必死になってイスラエルから空中管制技術を移入して、飛ばしたら、落っこちて将官や学者がみんな死んだw
稼働率や飛行時間のことも考えると、ま、しばらくは大丈夫でしょう
政治の世界というのはわからない、、、明日、オバマさんがぶち殺されるかもしれないし、ホトポッポが失脚するかもしれないし
わたしは最終的にはF22が導入されるように思いますけどね、、、
空自は腹決めてんじゃないの?(^o^)

 

>ユーロファイターの導入:ブラックボックスを設けないと言うことは、恐らく日本もブラックボックスにするな!つまり、Jバージョンに搭載した日本の技術は、全て開示せよってことになるんでしょうね。いわゆるオープンソース。これが良いのか悪いのか?は、以後議論して下さい。
さて、個人的な意見を言わせて戴きますが、F-22,であろうがF-35であろうが、
戦力的にはあの程度の規模を導入したところで、何の意味も無いと考えてます。
むしろ、導入&維持のコストパフォーマンスが悪くなるだけです。
F-15も全て置き換えて、300機前後は入れるというなら話は別ですが。
あれくらいの数なら、ラ国の意味も無いでしょうから。さて、どーなるかな。
しかも、未だF-15Jでさえ、あの程度しか運用できない航空自衛隊には何を入れても
無駄ですよ。せいぜいトラブル等のリスクを回避するくらいの覚悟でF-15EのJバージョンに
することをお薦めします。と言っても、まだ飛びもしていないSEは辞めた方がいいでしょうけど。
理由ですか???航空自衛隊は、未だ空軍にはなっていないから…とだけ言っておきます。
とりあえず、日本の防衛力は、組織や思想等も含めて、今一度原理原則論に立ち返って
見直すべきだと思います。華々しい技術だけに目を奪われていては、真に屈強な国防力を持つことは、叶わないと思いますから。

 

風来坊さまのご意見はコアなところをつかれているとおもいます。ユーロファイターはやはり一つ前の時代のコンセプトであるし足の長さ、艦上戦闘機としての可能性がたぶんないんでしょう。さすれば東シナ海での運用はむりですね(だから改造しちゃえ!2020までに日本独自のスーパーゼロを作ろう!!)。足の長い制空戦闘機としてF15のかわりはできないでしょう(空中給油できないのにどーすんじゃ?)メタボのくまんばちみたいなF35はF22とは役割がちがうのでこれもねーというところでしょうか。当面こまりますね。そこまで東シナ海の情勢はまってくれるだろうか?
ただ、<空自がF15のまともな運用ができてない>という点は具体的におきかせいただけたらさいわいです。もちろん自衛隊は手足しばられガムテープで口をふさがれたようなもんで軍隊といえるしろものではないのは隊員の責任ではなく国民の責任ではとおもうのですがもっとちがうことをおっしゃりたいのではないかと思ったので。

 

話がとびますがいまのミンス党のばらまき施策をつづけていけば確実に日本の国力は削がれます。F15の飛行もままならずF22を買う金も枯渇するでしょう。まさにシナののぞむところの深謀遠慮。 ハトが国家戦略局をつくるといったって運用する人間の魂がどちらむいてるかは自明のこと。国家売却局の装置つくりとみてもいたしかたない。
鳩山というのはばかのかたまりみたいですね。その昔昭和の三傑という堤堯の本でいかにこいつのおじが権力だけがほしくて吉田と別のことをして対ソ連にまちがったアプローチをして禍根を残したか。。権力ほしいとセットでいろんなことやらかすのでは日本はたまらん。知能はあっても知恵のない政治家は害毒そのものです。

 

弊甲 
困ったことだ。アメリカの中東政策、欧州政策、アジア政策はすべてアメリカの経済立て直し。そしてアメリカの国益と覇権を失ってゆく。そんなアメリカを利用する価値はゼロ。

 

「戦後を終える」ことは、この二つを達成して独立すること。「どちらが敗戦国か、戦史を調べなくとも見分けがつく。文化伝統を失って他国の文化に染まっている方が敗戦国だ」(歴史学者ガストン・ブートール)ドイツはいち早くオバマの国際政策に反対して”さよなら”を告げた。日本の政治家にそれを期待できるだろうか?

 

「大金を借りたが、貸手が生意気で言うことを聞かない。貸手を殺せば借金はチャラになる!」米国の対中共戦略の基本になるだろう。貸手が現金でなくて国債なら余計に腹が立つ。チャンコロはインディアンがやられたようにされないためには、貸手の分散を図るだろう。この駆け引きは見ものである。

 

2名の記者を救うために元大統領が平壌に入って頭を下げ、世界に恥を曝す。それでも日本を再軍備させて対金政権政策の正面に立てようとしない。日本を国際政治における独立国にさせる方が恐ろしいのだ。日本の政治家よ。この米国の醜い姿を見て、日米安保を対等の「日米軍事同盟」にする気はないのか

 

生存帰還率の低い出撃に笑顔を見せる兵士たち、あるいは出征する兵士と見送る家族。「お国のために死んでこい!」これほど暖かい言葉はない。出陣を前にして、敵陣を前にして生死に悩むことは、戦う力を阻害し、敗北(死)の最大の原因となる。死んでよいと許され、生死に悩むことがなくなれば、最も戦闘力を発揮して勝利(生)する。「死んでこい!」は「生きてこい!」の励ましなのだ。武士道とは死ぬことと見つけたりという戦いの極意を知らないNHKのバカどもめ!

 

在来技術によって、5割以上の核基地を破壊できる兵器を開発すれば、核保有国は不安のドン底に陥る。それは核兵器を開発・維持するよりも安上がりであり、世界に大義名分も立つ。核弾頭から必ず漏れ出している中性子を探知する技術は、日本がその気になればすぐに開発するだろう。中性子の漏えいは防げない。あとは高速・高精度の巡航ミサイル(通常弾頭)を日米軍事同盟で共同開発すればよい。解決策は具体的に存在している。あとは政治家の決意のみ。

 

(”どんなことがあっても戦争に負けるな”が世界の常識なのだが――)

 

マッカーサーが島づたいに南方から攻めのぼってきたとき、マッカーサー軍と共同した米空母艦隊は、防空戦闘機を空母から陸上に転々と占領している基地にあげた。そしてそこから制空圏域を伸ばした。そして空母には攻撃機100%搭載した。その空母機動部隊は基地航空機の援護圏内で柔軟に作戦した。それとは知らず、日本の空母は半数が制空戦闘機、半数が攻撃機で米機動部隊に戦闘を挑んで敗北した。航空自衛隊と海上自衛隊は、この戦訓を学ぶべきである。そうすれば、航空自衛隊の制空・攻撃兼用戦闘機は「艦載機」を選ぶのが常識であろう。翼を折りたたむ装置が重いなら、空母ができるまではずしておけばよい。攻撃には「空中給油」で当分、空母の代用にするしか方法はない。さらに潜水艦に巡航ミサイルを搭載して遠距離攻撃を補えばよい。

 

神仏は経験では認識できず、信心によって認識することになる。

 

1648年のウエストファリアの条約以来、西欧では「近代国家」が澎湃として多数、建国された。近代国家の条件は①地勢の利を共有 ②日常語がそのまま国語 ③神話・伝説と歴史・伝統を共有し、団結の価値と利を共有 ④日常生活の価値観と道徳(宗教を含む)が共通 ⑤最小限の安全に必要な人口 であった。
 中東諸国、シナ大陸、アフリカ大陸にこの条件を満たす国家は少ない。これから近代国家を目指して分裂・統合を繰り返すだろう。その段階を通り越してグローバリゼィションに進むことは不可能である。これからの世紀はふたたび国民国家の時代である。米国は米式自由・民主主義を輸出すれば、これら諸国が近代国家に脱皮すると考えるのは幻想である。

 

アリストテレスは経験によって認識できない「イデア」(プラトン説)による本質の説明を避けて「形相と質料」がワン・セットでものの本質を示すと述べた。日本の伝統文化では「形を整える」ことは、”中味を整える/整っている”ことだとした。今回の高相夫妻の平素の「容装」はまるでチンピラだそうだ。中味はチンピラ以下かもーー。

 

地球の温暖化?による気候の変化で多雨が続き、日本各地で山崩れが起きる災害が発生している。その大部分は”欲に目が眩んだ”山男たちが闊葉樹を抜き、針葉樹に植林し変えた場所である。山の樹は太陽エネルギーを一杯貯め込んでいる。ドイツや北欧では、ペレットを造って人家・工場の暖房のみならず、農業ハウスの暖房に使っている。これは日本が世界で最も恵まれている国土を持ちながら、その利を最も使用していない国の代表となっている。闊葉樹の方が針葉樹よりも成長が早い。まずはその辺から実現したいね。最初のペレット製造はほかのエネルギーを使うが、ひとたびペレットを使うようになれば、ペレットの燃焼エネルギーが使えることになる。ちなみに灯油値段が70円/Lを越せば、ペレット代の方が安い。エネルギー効率は灯油の2倍である。

 

生存帰還率の低い出撃に笑顔を見せる兵士たち、あるいは出征する兵士と見送る家族。「お国のために死んでこい!」これほど暖かい言葉はない。出陣を前にして、敵陣を前にして生死に悩むことは、戦う力を阻害し、敗北(死)の最大の原因となる。死んでよいと許され、生死に悩むことがなくなれば、最も戦闘力を発揮して勝利(生)する。「死んでこい!」は「生きてこい!」の励ましなのだ。武士道とは死ぬことと見つけたりという戦いの極意を知らないNHKのバカどもめ!

 

 

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