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秦戦紀

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     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
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2016年1月 1日 (金)

故記

半沢直樹と呉起 この二人って似てる。

 

日本はイスラエル、スイスの外交と軍事を見習うべき。

 

鎖国方策;窃盗犯罪なら朝鮮に強制送還して法律は朝鮮に任せる。資産は半分摂取し、10年法を犯さねば返還する。ただし、指紋を取る。そして、再入国して犯罪を犯すなら厳罰に処する。
北朝鮮外交;ミサイルをピンポイントで正確に落とすべし。ただし、人がいない場所で。。。

 

 日本の領土問題とは国威の伸張にあらず。聖戦である。 いずれも独裁者の亡霊がこびりついている。すなわち、それは領土を犯す者はいずれも侵略者にして平時においても無辜の民を虐殺する暴君がいた政治悪なのである。故に日本が領土問題をきっちり解決しないことは外国において独裁者、平時の民を犯す暴君の温床となることに他ならない。

 

 領土問題を解決することはすなわち、日本だけでなくひいては周囲の国家に暴君の台頭による彼らの国民の治世を安穏とする時代の名分を立つ正義の行いなのである。

 

日本経済は緩やかな成長を進めるべきであり、急進的な成長による革命をすべきではない。それは維新を始めた日本としても革命を拒んできた歴史からもそぐわないことである。

 

 たしかに急進的な政策により財を増やすことはできるだろう。しかし、人は財も才も産まれながらに等しくない。 日本人として、またこれまで継がれてきた日本の文化・風紀を愛する者達と安寧に暮らすために緩やかな成長に絶えざる維新を経済にも求めるべきである。

 

 富める者には心の富を培い、富まざる者には挽回の機を与えるべきである。

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