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秦戦紀

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2016年1月 2日 (土)

戦場の匂い

織田信長とアドルフヒトラー

 

 

電撃戦理論

 

    1. 相手の神経を麻痺させる。そうして、

 

    1. 相手の動きを硬直させる。混乱してバラバラな、

 

  1. 相手の骨肉を刈り取っていく。

 

浸透戦術もそうだったが。

 

 

 

両者の軍の戦術理論は酷似している。

 

 信長の場合は相手の急所(領主がいる城、交通遮断できる要地)を、アドルフヒトラーは防御陣地の間隙をついてそれを行っている。 信長は相手首脳の頭脳を直接ぶんなぐるのに対して、アドルフヒトラーは相手の脊髄(手足を止める)を狙うのが違う。

 

現代では電撃戦がセオリーになっている。

 

 これは時代の変遷であるから致し方ないのが本音である。近代国家は国民の自立自律自由が一定条件だからだ。

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