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秦戦紀

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2016年1月 9日 (土)

旧記

才と徳。
自分の心を治めないものは才の暴走で絶望する。なぜなら人はポリス的動物であるので
自分を冷静に見つめる時には必ず社会一般的な目から見る。すると自分が社会的に自立できないものは絶望がさらに重なるのだ。

 

それを避けるには高い夢と理想に対する信頼がなければならない。夢があれば貧困に耐えられる。
豊かさですべて満足できるのはそれが夢であり目標だったから充足できたのだ。
日本人はそれを義と呼ぶ。義とは人との絆の信義なのだ。

 

世界との一体感。夢、富、理想、野望。金では到達できない栄光。神ともいうが貧富の差を超えて団結できるものがある。
人は豚のように恥辱に耐えられない、

 

島のばかはおそらく日本人を等しく生気に溢れさせた姿にあこがれたのだろう。
それが天皇であった。ようするに万能性だ。永遠を。太陽を。
この人は輪廻が信じられないのだろう。

 

人の命は儚いが楚の間だけでも精一杯に生きて咲き誇ることの美しさがわからなければ現実と永遠の融和を一生涯理解できないだろう。

 

憧れたのはそれは露と消える大阪城と豊臣の滅亡なのか、島よ。

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