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秦戦紀

  • Sample01
     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

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2016年2月 5日 (金)

旧記

軍機房2009-神無月

 病院から帰りにスーパーに立ち寄った。10人ほどの若者が昼間からたむろして通路を塞いでいた。どうした? という問いかけに彼らは仕事がないという。なぜ仕事を造らないのか?と問えば、怪訝な顔をしている。敗戦直後を見ている弊甲にとっては、こちらが怪訝な気持になった。当時は仕事がない。ないものは造るというのが常識だったのだが――。中学校、高等(商・工業)学校卒業後は何かの仕事を造るものだと教えられた。バイトではない。自分で仕事を創造したのだ。弊甲は工業高校建築科3年のときに間柱のない土壁造りを発案(建築法違反)して大阪の鶴橋のチョンコ(在日朝鮮人)の闇市アパート造りで稼ぎまくった。府営住宅の設計に応募し入選して稼いだ。
 今日の問題は子育て支援では解決しない。すべては教育の問題に帰結するような気がするが――。1003

 

>>日本はあまりにも恵まれていましたね(^o^;)
何で日本には戦略がなかったんですか?と閣下に聞いたら「日本はハッピーな国だったんだよ」とおっしゃった、、、数千年前から異質な人たちはたくさん入ってきた、ただ、日本が豊か過ぎたため、殺し合いをしなくてすんだ、山に入るなり海に出るなりすれば平気に食えたwww お米を植えたよ~\(^o^)/とやると3000万人くらい食えたんだw縄文弥生時代なんて数十万人だからなw戦争なんかしなくていいwwwだから異質な人たちと殺し合いをしなくて良かった。

 

 よく考えると政治さえ良くなれば、食糧もエネルギーも自給できるんじゃないかと思えるときがある、、、鎖国しろとまで言わないけど、、、そうじゃなければ、人類を救え!\(^o^)/それは、アメ公にもチャンコロにも出来ないんだよ、、、劣った思想の持ち主だから1002

 

>>まだまだ、平和のためには剣がいるですよ(^o^)
それを、ハードパワーからソフトパワーに移行する時がいよいよ来たんですよwww
ハードパワーはアメ公に任せておきましょう、空母機動艦隊とSLBMを積んだ原潜でチャンコロを抑えてもらっておけばいいのですwwwチャンコロが核を使うとは思えません、自分たちの繁栄が第一の連中ですから、、変な面子のために瓦礫の下で半病人の生活を望む連中ではないですよ、、、

 

 日本は勝ちますから心配しないでくださいw少し若い我々、う~ん、もっと若い世代が世界を変えます、あと10年先でしょう、、、

 

*TVでイラクのガキが「マロコ!マロコ!」言ってるからナンジャラホイと思ったら「まるこちゃん」の事だったwww

 

 2000年、森が総理になってから麻生までの8年間に、国民一人当たりGDPが世界2~3位から一気に坂を転がり落ちるように下落した。2001年に5位、2002年に7位、2003年に10位、2004年に11位、2005年に14位、2006年に18位、2007年に19位、2008年に23位で、ついに国家財政が自国のGNPの12倍の負債を抱えたアイスランドよりも下位になった。いまや日本は経済大国ではない。マスコミや政治家よ、認識を改めよ。隣の北京政権の経済力が8年後にどうなっているか?のよい参考になろう。北京政権が経済成長を続けるとの判断もきわめて怪しい。

 

 軍事と行政は国王担当、立法は貴族議院(国会)、司法は庶民出身の警察・裁判官であった。英国は1645年、滅私奉公を定め、軍人は議員になることを禁止して「軍政分離」した。やがてそれは僧侶、医者、法律家、教師にも拡げた。彼らは立法者たる国会議員になれないのである。もちろん行政を担当する宰相にはなることはできた。日本もこの経験を学んだらどうか?

 

>>いまTVを見ていたら、茨城の臨界事故の報道をしていた
「私も現場を見てきましたが、不安を感じました」なんてデタラメなことを言っていやがる、、
「臨界」「連鎖反応」とか、そういう基本的なことをわかってないくせに何を言うんだ?核アレルギーなんていうのは、何も知らない奴が「認識」せずに「評価」しているのよ!「プルトニウム」友清裕昭著、講談社、これはよく書いてあるよ(^o^)

 

 手順を無視した作業員がバケツで四酸化ウランを混ぜて、臨界を起こしたんだ!「青い光が見えた」生きてるわけないだろう?全身管だらけで延命したらしいけど、、、死んで当たり前だ!その作業員も低速中性子とか理解してないまま作業していたんだよ、、、
その教育をちゃんとしていたら、そんな作業しないよ、死ぬから。

 

>>八つ場ダムの混乱で群馬県知事が議会の答弁、きわめてぴったりの言葉がある。ためにいうわけではない。前原大臣のやりかたは<独裁者>のそれであると:
夕5時くらいのNEWSではこの言葉が報道されたが夜9時のNHKのNEWSではみごとのスルー、鳥取の県営ダムの中止例をことこまかに報道してそれに倣えみたいな?いったい自民党時代には考えられないような御用ほうかんさんすけの恥知らずみたいですたね。

 

<ファシスト>と感じたのには前例がある。それはこのやりかたに共通性があるから。

 

もう大昔、98年台か、長野オリンピックで滑降のスタートラインを高山植物があるからとリフトの下、百メートルを滑降のスタートとしてそれより上を環境保護のため頑として<認めない!>としたのはNAOC(長野オリンピック委員会)事務局長のKであった。 しかし、それ以前というかレギュラーシーズンにそれよりうえの地点は一般スキー客があたりまえにすべっていたのでである。このやりかたにオーストリーほかトップ選手をかかえる国は重大な侮辱と当然うけとめ猛烈に反発した。そんなことは氷河で100km以上のスピードでやっている連中にしてみればあたりまえのことだ。しかしこのKは頑として受け入れずそのとうりにさせた。選手たちはKをまるで<カストロのような独裁者>と評した。それでも押しとおしたKはオリンピックのあと政界にでる野心があったのだろう。残念ながらいまのご時勢であればそれも可能であったでしょうがKのその後は知らない。

 

 実態よりも耳障りのよいスローガンをかかげて絶対に妥協しない、あげくのはてがそこで活動するものの意見もこころも聴こうとしないのは<環境ファシスト>といってまちがいはなかろう。こういう性格の人間がコントロールする活動の答えはスローガンは見た目はうつくしくても官僚的頑迷と硬直:一般人を犠牲にしたNAGANOオリンピックはサッポロのそれにはるかに及ばなかった。日本のこれからを暗示するようではないか。オリンピックはたかが数週、日本のこれからは暗然とする。ファシストね、まさにぴったりだ。

 

 報道機関の巾着をつけて大衆をみずからの野心で導く、サイレンかハメルンの笛吹きか。第二次大戦で国のために心血を注いだ戦士たちも90歳台。。そんなことがこの国の運命を違った流れの方向に漂わせているのかもしれません。悲しいことです。

 

でもでも、そう、それでものたうちまわってみみずのようにくたばるわけにはいきませんね。 がんばろう!!

 

>>政治家を含め、ネット見ていて思うことは「地政学」と言うのを知らないで発言している奴があまりにも多いよ?マッキンダー1冊読むだけでぜんぜん違う、、、あとはマハンとスパイクマンでも読めば十分だ!軍事は勉強しまくらないとわからんよ、俺は素人の一軍事ファンに過ぎない、、、ただ、ガンバレル型とか爆縮型とか小学生の時に本で読んだ、ザリンとかソマンとか高校の時に知っていた、、、それくらい知識が要る。でも、閣下の「戦争学」1冊読むだけで東大出の官僚は何か感じると思うよ、、、

 

「自由、平等、博愛」のスローガンは世界に通ずると思った人たちはフランスに「庶民の民主制」を作ろうとし、それを隣国に輸出しようとした。しかし、このスローガンはフランスだけのものであって国際社会は「国益、覇権、力の均衡」であると認識した人々は「国民の民主制」を作った。フランスの民主制を輸出しない。二つの違った国家の民主主義思想である。ナポレオンは後者の思想で古代ローマ帝国型の皇帝となった。すなわち、国内政治は民主主義で議会が担当、対外政策は覇権・国益主義で皇帝が担当するとした。だからオーストリアにもプロシャにもフランスの民主主義を輸出しなかった。「国王は国民に対する第一の公僕」としたフリードリッヒ大王の思想でもある。今の日本は19世紀初期のフランスの体験を経験しようとしているのか?そして自民党はどちらなのか?(鳩山は前者なのだろう) 「馬鹿は自分で体験しないと判らない。賢者は他人の経験から学ぶ(ビスマルク)」なのだがーーー。

 

「千年働いてきました」と言う本は一読の価値ありですよ

 

今度の防衛大臣は「政治はイデオロギーが基本、軍事は現実が基本」という違いが判ってないらしい。基地ネットワークというインフラストラクチャーを軍事理論に基づいて構築するのは、安全保障の基本。琉球列島の南端に基地を置くという自衛官の要望を北京に遠慮して止めるとはーー。友愛の町の構築が町長の主張なら、先ず町長の家は鍵をつけないのか?

 

>>読売編集手帳コラムニストに座布団百枚!!

 

おまけだが編集手帳子の書かなかったことを追加;
1)馬鹿と鶏は高いところに登りたがる。
2)馬鹿は死ななきゃ治らない(日本国民を道連れはやめてくれ)!!!

 

以下にその名コラムみてくださいね。
>森繁久弥さんは売れない昔、古川ロッパ主宰の劇団で修業した。ある座敷で「先生、ぼくはどこに座ればいいのでしょう」と尋ねた森繁さんに、ロッパは答えたという。「どこへでも座れ。おまえの座ったところが下座だ」◆日本も国際会議の座敷で、「ぼくはどこに座ればいいのでしょう」と一座を見渡すことがままあったせいか、床柱を背負う上座がよほどうれしいのだろう◆温室効果ガスの排出量を25%削減する日本の中期目標を、鳩山首相が国連演説で言明した。称賛の拍手をもらい、閣内は高揚感に包まれている。自民党政権のもとでこれまで、「どうぞ、主役は奥へ、奥へ」と上座に通されたことがあったか、と◆温暖化対策の旗手たらんとする首相の志やよし、いい気分に水を差すつもりはないが、〈夏の馬鹿(ばか)は奥に座る〉という格言も頭の隅にしまっておいてもらおう。最大の排出国である米国と中国が同じ座敷に入らぬまま縁側で涼み、日本だけが床の間の前で経済悪化に歯を食いしばって一人ぼっちの我慢会をする――というのは願い下げである◆呼吸困難で倒れてしまえば、上座も下座もない。

 

 パワー・ポリシーの視点からなぜなのか? という疑問が議論されないのは日本だけ。弊甲がかねてから申し上げている通り、核兵器(中性子爆弾も含めて)は敵軍の撃破を目標とする戦場では使えない兵器という米ロ軍事筋の認識が政治に影響を与えたというのが本当の話。日本は核作戦の研究が防衛省も含めて誰も研究していないから、この国連宣言の真意をつかめない。北京の国家主席が国連に演説した。世界は「政治の多極化、経済のグローバリゼィション」の時代になったと。今、日本人に必要な国際政治のセンスは「政治の多極化」であると思うがいかがでしょうか?

 

>>任者の組んだカリキュラムに沿って空想画を元に木版画をやらせたw
すると生徒が「先生、ここは何にしたらいいですかね?」と聞いてくる、どうも植物みたいなものを描きたいみたいなのだ。 「おまえ、何がいいと思う」と言うと「わからない」と言う
「じゃ、ピンクの像とか描いたらおもしろいよ」とわざと言う。「そんなんだめですよ」というから「じゃ、なんがいいんだ」と言うと「なんか植物みたいなものが描きたい」ととうとう白状するわけだwwwそれが対話の妙味であり、それ以前に指導者が見抜いていないといけない!これ大事!「じゃぁ、あそこに植物図鑑があるからみりゃいいじゃん」とアドヴァイスしてあげる。そうするとまたまたそいつが来て「先生、竹を描いてみた、何色にしたらいいですか?」と聞きに来るwww
 「そうなぁ紫とかよくね~か、水色もかっこえ~よ」とわざと言うwすると「ヤダそんなの!」って言うwwwオモスレ~(^o^) 「何色が良いんだ?」と聞くと「わからないから聞いているんでしょう」とか言いやがるw「ここに96色の色カードがあるから、これでお前の好きな色を見りゃええやん」というと大喜びで席に帰っていくwww

 

 絶対答えは言わない、そして、こちらが正解を言ったとしてもそいつはわからないから聞きに来たんだから、納得しない!そいつの作品、そいつの人生なんだからそいつが納得しなけりゃ意味がない

 

 答えはそいつが見つけるもので、また、自分1人でそれをいつでも見つける努力が出来る人間に育てる。それが先生、師匠の役目でしょう、「これはこうしなさい」と答えを言うのは簡単なんだ、でもそれでは生徒は育たない(^o^;) そこが指導者の忍耐なんだ!「私は絵の才能がないから」と大人も子供もみんな言う、それは逃げなんだなwみんな自分の絵が気にいらない、でも、どこをどうしていいかわからない、じゃ、どこを直せばいいかを導いてやれば良いんだ「ここ直せ」じゃだめだ、どこを直すかを生徒に考えさせる、すると自分で答えが見つかったと思う(やっぱり気づかれない程度の質問による誘導は必要)、うまくいったらそれが自信になる、そこが大切、それを繰り返していると、聞きに来なくなるw自分で答えを探すのが楽しくなるのだ!
そして次に聞きに来る時は、もう一段上の質問をしに来る\(^o^)/スバラシイ、、、

 

 ついしん・・・誤字脱字のために、おいらはいつも読み直しているwふと思った「これはカウンセリングじゃないかw」と、、実はおいらは簡単なマイクロカウンセリングの訓練を2週間受けた事がある、対話って大事だな~。「性格は変わらないけれど行動は変えられる」と言うね、何を変えるわけでもない、対話によって、相手に自身の認識のずれを気づかせるのだな(^o^)

 

>>「●●、お前は以前にデッサンを描いたことがあるだろう?これ何枚目くらいだ?」と聞く「10何枚くらいですよ」と答えた。「ふ~ん、これが一枚目だったらお前は天才です」と言われた。で、その時、瞬間に「あ~こいつだったらこれくらいのことは出来るだろう」と値踏みをしたのでしょう

 

 大体、「どうやったらうまくなりますか?」という質問自体に、自分で問題を解決できるようになりたいという意味が含まれているw「この状況をどうしたらいいですか」という質問をする生徒は才能がないwそういう場合には「どうしたらいいと思う?」と聞き返せばいいw
よい質問は\(^o^)/答えの半分。

 

 

 

>>どんなものでも基本はあります、それは教えてもらいましたw
アドヴァイスがないわけではない。しかし、結局はどうしたらこんな風に出来るのだろう?と技を盗むんですよね、、、日の暮れた誰もいないアトリエで仲間の絵を必死になって見て回ったのが懐かしい。

 

 いい先生というのは「こいつにはこれくらいの力がある、だからこれは自分で乗り越えられるだろう」「ふ~んここがわかっていないのだな、じゃぁ、こういうヒントを与えれば、自分で考えるだろう」と決して答えをいわない人、自分で考える人間に育ててくれる人でしょう
私はその絵の先生には3ヶ月しか接していなかったけれどさまざまなことを教えていただいた。
「お前はあせっているな、橋の欄干があるだろう?あれは長い間人がさわってあ~言ういい色が出るんだ、急にはあんな色は出ないよ、お前は何年もここにいるんだ、私が育てます」そうしたら弟子は安心もするし発奮するだろう?

 

 「まだまだ形が取れていません」と言われたら「どこがどう違うんだろう?」と考える、必死になる。先生は何も言わないので仲間に聞くすると「形?色んな形があるよ、周囲の形、光と影の形、空間の形」わかるようなわからんようなwwwそれで、技を盗もうとする
するとそのうち何が「形」かということが理解できてくる。そうすれば絵に出る「お~出てきたな!形が取れてきた」と言われる。これを科学的に言うならw脳内で空間を認知し平面上に置き換える際に、立体の外周の形のみを認識するのでなくその立体を立体の形として脳内に認知し、それを表現していく能力が育成されたとでも言いますかwww
それは説明でけんし、する意味がない、自転車の乗り方おせ~てと同じ、何べんもこけて乗れるようになる(^o^)

 

 大学の時に合気道を教えてくださった元戦車兵だった方も「おいしろくん、鉄砲の撃ち方はな、闇夜に霜の降るごとく引き金を引け、と習ったよ」と言っていた。昔の人のものの習い方はそんなものだったんですよw

 

 江戸時代の剣豪がまだ弟子時代「先生剣の極意とはなんでしょうか」と先生に聞いたそうな。すると先生は「そんなもんはないなぁ?ただ、あるとすれば油断しないということだ」と教えてくれた。それからというもの、顔洗っててもポカリ!一緒に歩いててもポカリ!と油断してると先生が殴りつけてくるのだそうなwwwそれでその人は、剣豪となった。
なんという弟子思いのやさしい先生だろう!\(^o^)/
 これを「なんも教えてくれん」ととるか「あ~なんとありがたい先生か!」と、とらえるかwwwおもしろいね

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