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秦戦紀

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     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

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2016年2月 8日 (月)

兵録

軍機房2009-師走

>>>お言葉ですがそうではありません。
泥酔い中川のときに日本はIMFに1000億ドルを融資しました。これをIMF専務理事ストロスカーン氏は人類史上最大の融資であると最大限の賞賛をした。これ3を日本のメディアはすこしも報道しないしその意義を認めようともしない。アイスランドが破綻したのはレバレッジのフェイクマネーでGNPを拡大したからであってPUREMONEYを現状世界でもっとも保持している、もっとも流動性の高い国債を発行できる日本は現状でもっとも有利なpositionにあると三橋貴明氏はその啓蒙書でのべています。日本が引き金をひくとしたら破滅のそれでなく救済のゴングであると。(もっともミンスがこれを理解し、施策に利用しようなんてとてもいいがたいし小泉さえもプライマリーバランスを重視?国民のコンセンサスみたいですがそれがおとしあなみたいな(著者はあくまでほぼすべての論旨に数値、統計を基礎として展開していて感情論を極力排しています)。。

 

いかがでしょうか?こんな考え方は。
もし興味をもたれたらそのいくつかをお読みいただき問題点などご教示いただければとおもいます。
私はその考え方がただしいと仮定した場合シナがそれをどう利用するのだろうか?その1点にあります。

 

 

 

>>赤字国債を発行してよい条件はその国が永遠に続くこと(これが個人とか会社と違う与件です)。 もう一つは低い利率でもその国の国債をかってくれるファンダメンタルをもっていることです。(流動性の高い国債、もっとも流動性のたかいのはいまは日本国債、対極のアイスランドのそれは数十%??、金も流動性が高い)

 

君が代は千代に八千代にということがそれを具現していますね。
それを個人レベルの有限に貶めるのがミンスのやりかた。
国滅びてなんの命ありますでしょうか?

 

>>>地政学的な日本の優位は島国である点。これに尽きる。まぁ、膨大な海岸線をどうやって防衛するのか?と言う事を口にする評論家もおられるようだが、そもそも、敵が海岸線にたどり着いた段階で日本の負けは必至。日本の防衛は制海権と制空権が大きな要素を閉める。陸上戦力はゲリラ的に上陸した小規模の部隊を駆逐する程度で十分であろう。

 

さて、この制海権、制空権であるが、それ以前に敵が大陸から出られなければ戦闘そのものに至らない訳である。そこれ、ロシア、中国、インドと言うキャストが重要な位置を占めてくる。
ご存知の通り、日本とインドは既に安保宣言を採択している。インドとロシアも安保宣言を採択している。つまり日本とロシアは間接的に安保で結ばれている事になる。プーチンはこれを直接安保にしようと頑張っているようだが。元自衛官の私としては過去の仮想敵国との間接安保など、ちょっとイヤではあるが、時代が変わったと思わなければやってられない。
ロシアと中国は仲が良いなどと勘違いしている日本人が多いが、この両国は先の大戦から中国番北方領土問題を抱えており、実はたいして仲が良い訳ではない。インドと中国も領土問題を抱えており、中印戦争までやってる始末。
ソ連時代は不凍港問題の解決のプライオリティーが高かった。だから、不可侵条約を犯してまで手に入れようとしたのだ。しかし、現在は違う。ロシアは資源及び産業立国となろうとしている。もし、日露が不可侵条約を結べば、北方領土など不要になる。なにせ、津軽海峡を、ロシアの船が堂々と通れるようになるのだ。
返還された北方領土の防衛負担は無視し、漁業権の問題と、シベリア開発への積極的参加を確約すれば、ロシア側としても問題は無いと思う(ロシアの極右勢力の掃討がプーチンの命題になるが)

 

でだ、ロシア、インドと安保を結べば、中国は日本へ手を出そうとするか?ロシア、インド、中国、中国西側の自治区と国々でみすくみ状態になり、それどころではなくなる。中国が恐れているのは、内乱である。中国軍は軍閥によって成り立っており、中央の言う事を聞かない事もしばしば。

 

  それらを鑑み、中国、ロシア、インドを大陸三国志状態にすれば、日本の防衛も楽になるのかな?と。たわいもない事を考えたのだ。無論、その為には、日本が後ろで糸を引かないといけないんだけどね。

 

>>日本の財政赤字はいわば、親が子に借金しているみたいなものでした。ここで赤字国債を増やし他の国に日本を切り売りし始めたら、際限が無くなるでしょうね。
しかも、中国では政府が総量規制の様な事も始めましたので、どんどん市場が不安定になっています。

 

>>>現在の日本の最大の外交カードが「核武装」であると言う認識を持っております。外交は安全保障の側面も兼ねていますので、有効な手段と言えたのですが、現内閣は、その有効性より、身勝手なイデオロギーを選択しましたね。しかも、北朝鮮からのBC兵器による先制攻撃を受けたとしても、アメリカ軍の核による報復攻撃はしないようにと宣誓させようとまで。オバマ氏も十二分に無能ですが、それ以上に現在の日本のTOPは無能ですね。  ま、戦後のGHQによる占領政策で徹底的に殺され続けた結果なのでしょうが、核武装もまともに議論出来ない国の安全保証など、まさに絵に描いた餅になりかねませんね。

 

  それと、軍事的戦略論から言えば、対馬、五島列島、琉球列島の抑止力的軍備力の増強は必要不可欠だと考えています。与那国の現状がネットで流れてましたが、あまりにひどい。レーダーサイトしか無い島まである始末ですから。もっとも、沖縄の反戦思想は先の大戦で、唯一的に上陸されたと言う事実を、GHQの手先となったマスコミが非道な日本を演出し、それを特亜まみれとなった現在のマスコミがさらに利用していると言う情報戦略によるものですね。集団自決の真相や、反日デモに対する本土からの日教組や特亜の動員など、目に余るものがあります。沖縄現地の人間に話を聞くと、アメリカさんが居なくなったら、食っていけないとか、交通事故の被害者を手際よく救出するのは流石だとか、十分に共存してるんですよね。現実は。マスコミが反日プロパガンダ組織として存在するのは、日本にとって最大の痛手です。

 

>>>民族が国家を成すのか、国家が民族たらしめるのか。
古代四大文明は、収穫コントロールの溜に存在せざる得なかったと考えてみれば解る様に、国家とは「収穫」とその「収穫」のための手段の管理、「収穫」の分配のための効率的なシステムであった。ギリシア文明に見る都市国家では、さらにそれが進み、直接民主主義が発達し、国家に参加する民衆の最大公約数を政策として実現するに至った。つまり、これらの国家はその特定のドメインに居住する民族の効率的な民族運営の為に生まれてきたわけだ。
  しかし、民族性が高くても国家を成さない集団が歴史上に存在するのも確かである。現にアフリカでは民族=国家と言う公式が成り立たない地域もあれば、遊牧民が国家を形成し得なかった事実も存在する。
  つまり、国家の定義も民族の定義も見方によっては、実に曖昧で、確固たる方程式が存在するわけでは無いのである。特に単一民族による集団の場合は国家の運営方法が固定化されやすく、日本のように他国からの侵略の可能性の薄い民族集団になると、国家の概念よりも、部族の概念が基軸となる。イギリスもこの概念が強い。つまり、部族長をTOPとし、部族長を治める王と言った、多層的封建統治と言う形態を取る。

 

  日本とイギリスの国体の特異性は世界的に見ても明らかである。本来、文化とはその特異性の上に成り立った固有の民族意識の並列化であり、伝統もしかりである。
  しかしながら、現在の日本に、欧米文化至上主義的な文化汚染が進行し、自国の伝統文化を卑下する国民が大量に跋扈し、自国民が国体を辱めるなど、人類史上ありえない事なのだ。しかも誰もこれに気付かず、政治家すらその毒にまみれ、我欲を貪り、ただただ資本主義の原理を重視し続けているのは、やはり、戦後のGHQの占領政策、その後のソ連、特亜による緩やかな占領政策が継続され続けている事によるものと結論づけるしか回答を見出せない。

 

  日本と言う国家と、その国家に属する国民である日本民族の乖離は、異常なほど大きく、国体を維持する限界に来ているのかもしれない。それは、自国文化伝統を卑下し、捨て、なんの疑いも工夫も無く他の文化を受け入れさせられている事による。マスコミなどその為のプロパガンダ組織であると決定しても、過言では無いだろう。

 

固有の文化を持たない民族が存在した歴史など、人類史上存在しない。この国は民族の存在も含め、亡国の縁にあるのだけは、事実なようである。

 

>>エゲレスと日本は多少違う、、、
ドーバー海峡は、ざぶ~ん\(^o^;)/えんやこらせ!と泳ぐ事が可能www
ところが日本は井上靖の「風濤」じゃないけど、元軍が対馬と壱岐を基地にしたくらい、世界三大荒海の日本海は遠くて大変wケルト人がわ~い!\(^o^)/たのしい!と住んでたら、ローマが攻めて来て属州にするし、エゲレスとおフランスが100年戦争したりいろいろあったけど、シナは日本に侵攻でけなかった

 

どっちが良かったかは、、、なんとも言えんな~?多様な文化とDNAを保存してきた幸せな日本と、7つの海を征服や!と世界に乗り出して行ったエゲレスと、、、

 

>>外国との戦争経験を蓄積して海賊女の大英帝国と、外国との戦争が希薄なまま箱入り娘の大日本帝国。戦争の無さが日本人の美意識を形成している。歴史の皮肉であり、優劣が付けられない。しかし、国際社会で生きるならば学ぶことは出来る。金で利用するか、情報で操るか、知恵で動くか。箱入り娘の魅力を利用する方法が日本の生きる方法かな。

 

>>そのウェィクアップという番組を見ていた(^o^;)日本のこれからの安全保障について、意見を何人かに聞いていたのだが、志方閣下が出ていた。

 

志方「周辺諸国すべてがすごい勢いで軍拡しているのに日本だけ減らすってどういうこと?」

 

それに対して、法政大学で国際政治学の教授の鈴木という人がこう意見を言っている
鈴木「日本がこれを持てば、中国も持とうとする、アジアの軍拡競争を引き起こすべきでは無いですね」

 

志方「政権が変わったからと言って防衛政策を変えることはおかしいですよ、今世界で単独で自国を守れる国は無いですから、価値観の同じ国と同盟をむすぶべきですね」
鈴木「日本はこれまで政権交代のなかった国です、今回政権が交代しなければ、日本は永久に代われない国と思われてしまいますね」

 

なんだか両方映すんだけど、これで「我々は両論を紹介しています、平等です」とマスゴミがいっているようで腹が立つ!視聴者だましの責任逃れだ!\(^o^)/

 

こういうのは決して「左右の両論」というのではない!「正論」と「邪論」と言うのだ!!!鈴木のは、なんら論拠の無い「邪論」ではないか!こんな奴に国際政治を習う学生がかわいそうだ、、、

 

ただ、法政のこの教授にしろ、東大の在チョン姜なんかデタラメでしょう?東大の教授を選ぶ基準ってなんなの?(^o^)

 

>>日本の山中博士より早くゴールしたいと競争が始まったwww
バカジャネ~ノ?繰り返し言う!そんなものは科学者ではない!山中博士は言う「そんなもん早いも遅いも無い!患者さんのためにあるのだ」それでこそ日本人だ、人間なのだ!

 

純真な科学者が「政治」をやらなければならないなんて、なんて無駄で、面倒な事か、、、
人の世と言うものは、やたらめんどくさくて、疲れるものだけどよwww

 

>>でもね、日本の研究者の立場は低い。大学院出て博士号を持っていても、研究が出来る学者は少ない。しかも、研究費用は削られる。
 最近ニュースでありましたが、築地大学の長教授が大学側から捏造論文と言われて大学から追い出された。再試験を行いデータを提出すると、前回と比べると誤差が0.4%。世界は正式な論文と認めたが、築地大学は捏造論文と断定。この件は裁判になっているので、真相が数年後には判るでしょう。噂では、金のかかる研究は廃止したいからとか。

 

 IPS細胞の山中博士を世界が認めても、日本が認めない可能性が有ります。何故なら、政府の医療認定が外国では約4ヶ月なのに、日本は4年以上も必要とか。その為、世界レベルのバイオ技術を持った研究や企業が廃業している現実。中には、10年間役所にデータの提出をしても、役人が新たなデータ提出を求める繰り返し。IPS細胞にしても、日本で採用されるのは先進国で最後かも。

 

<<日本における「権威の序列」が「実力の序列」ならまだ納得もいくのですが、そうでないモノが多すぎるのではないか…と感じています。ある意味で、軍隊の階級の方がまだ[実力によるヒエラルキー]ができているのに。

 

「偉い誰それ先生がおっしゃったことだから…」「お役人がそう言っていたから」だけで、多くの人が思考停止。これでは大本営のスピーカーだった当時の新聞やラジオとまったく変わりがない。あの頃の反省が、結局今日におても、まったくなされてないし、そのことに対して反省すらしていないんじゃないか…と思える。

 

図書館で仕事をしていると、「メディアリテラシー」と一言では片付けられないような、存在を感じているのだが、一人ひとりが自ら情報を得て、思考し、結論を出し、次の行動を起こす…そんな情報による行動、行動のための情報利活用能力を、高めることこそ、必要だと思うのだが…。

 

>>「真実はこうだ!」と戦後、政府はうそばかりついていたとアメ公に刷り込まれたのだ!
「大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇」堀 栄三著にそこらへんの機微が詳しい「戦争報道の内幕―隠された真実」フィリップ ナイトリー著なんか読むとさ、WWⅡあたりまでマスゴミの扱いもいい加減だし、発表なんかも秘密にしたり、デタラメだwww
どこの国だって、士気が落ちるような発表を遅らせたり内容を少なくしたりしていたのだ!
こちらの通信は相手も傍受しているのだから、正確に発表して作戦に影響を与えるバカがどこにいる?
 例えば「陸支普大日記」を調べていると、従軍した新聞記者がシナで砲撃を受けて死んでいる例がある、でも、その電報は「秘」なんだよね、、、「大本営報道部」平櫛孝著などもおもしろいですよ\(^o^)/

 

>>>>安全保障を考える上で、まず我が身の弱さを熟知しなければ、「安全保障」など、絵に描いた餅になるだろう。

 

現在の侵略を考えると、大きく3つの侵略方法が想定できる。
1.直接的戦闘行為による侵略
2.経済活動に重要な市場の金融的侵略
3.情報工作活動による思想的侵略

 

2については、日本は世界第二位の経済大国であり、アメリカと相互経済補完関係により、世界の屋台骨を支える立場にあるので、小規模な戦闘の継続が起こったとしても、その根幹を揺るがすのは、一国単位では難しいだろう。ドル基軸通貨体制に火がついた現在、日本の出方如何では、世界が吹っ飛ぶと言っても過言では無い。日銀砲を甘く見てはいけない。

 

問題は3である。
これは、日本にとって最重要な課題なのである。民族性や歴史に起因する問題であり、民族性もあいまって、日本人は非常に流されやすいと言う特性を持つ。そもそも、日本は父兄社会の仮面をかぶった母系社会であり、民族性が所謂、変化に弱いのだ。しかも、母に頼ると言う構造的な無責任さを持っている。
 これは、現代社会においても個の確立をしきれず、群れる事を良しとし、個として立つ事を良しとしない社会性にも裏付けられる。
 つまり、何処まで行っても、無責任文化、責任のなすり合い文化なのである。これは、ここに出入りしている方なら、徹底して認識すべきである。
この無責任さ、自己責任の無さが、マスコミの神格化を助長し、権威あるものを盲信する結果に結びついている。

 

 実社会を例に取れば、部下の失敗は部下の責任。部下の成功は上司の責任などと、卑怯な事がまかり通る事も常で、部下の責任を率先して取る上司が珍しい。また、群れる事により責任の所在が曖昧になり、無責任で居られる安全圏を確立しようとする。これは、役所でも大企業でも変わらない。ちょっとした中小企業もそうだろう。事なかれ主義なのだ。

 

 結論から言えば、日本人は、自分の主義主張を通し個を確立することを嫌う。これは自己責任を明確にする行為に他ならず、よって、「公」であろうと身勝手に定義したマスコミ、メディアの言う事を盲信することにより、自己の安定、安住の場所を確立しようとするのだ。

 

 これは非常に厄介な問題で有り、ここまで情報化が進んだ現代においては、致命的な結果をもたらす可能性が非常に高い。第二次世界大戦において、国家を1つに纏める為に、プロパガンダを内向きに駆使したのとは違い、明らかに国歌侵略を実施する為にプロパガンダを使用している機関が存在しても不思議では無い。

 

 では、この最悪ともいえる日本人の特質をどうするのか?
この特質が100%悪であるとはいえない。阪神大震災の自警団や住民の自己組織化などを見れば、全体主義的民族としては国内では効果的に機能していると言えるからだ。
この良さを残しつつ、自己責任の確立をモラルとして植えつけるには、やはり幼少時代からの教育が不可欠であろう。

 

 そう、ようはそういうことである。教育の根幹を日教組や全教連などの反日組織に牛耳られている限り、この国に「安全保障」など、無いといっていい。

 

子育てを「教育者」と言う権威を盲信して質に入れてないか?家庭内で、きちんと日本人教育を実施しているか?自己責任は、子供の為になら、確立できるだろ?腹を括れ日本人。

 

そこで、私が考えたのですが、「ある種の子供」向けのエリート教育を実施する私塾を設立するのが現実的かと。現在の教育制度に不信感を抱いている、ものの解っている親も結構存在しますし。夏休みや冬休みなどを利用した私塾から始めるのがいいのかなと。

 

★おいらが関西にいた時に授業で3軒紙漉きの工房に教授に連れて行かれたことがある、関西では昔の職人が生き残る余地があるそうだ、なぜなら、お寺がいっぱいあったり着物の需要がまだあるから、、、和かみそりにしろ、和バサミしろもうだれも使わないんだよね、、、そういう職人さんは廃業するしか無いんよね

 

 文化というものは残そうとして残るものではなく、社会構造や生活環境に付随して発展したものだ、もう、その根底が江戸時代のものとは変わりきってしまっている。もっと奥を覗いていく必要があると思う(^o^)

 

DNA研究と民族、言語、文化研究は完全に結びついていない、しかし、その接点に何かがあることは確かだ。「DNAでたどる日本人10万年の旅」崎谷満著

 

1027これからくらまの事故をマスゴミがどうするかだな。国際的には民間船は軍艦艇の進路をさまたげてはならない、仮に事故がおきても民間船同士の事故よりもその艦艇の過失は多く問われないというのがcommon senseだが常識の通用しない日本人の脳みそだから。。揚げ足をとられないようにと日々緊張されている自衛官の方々にはつらく言葉もないです。

 

また、やらかしてくれましたね。マスコミがどう動こうと、ウヤムヤになってこの問題は終わりでしょ。

 

平成15年に起きた玄界灘事故(韓国の民間船と日本の漁船、水産庁の漁業取締船との衝突事故)の時のように。

 

そもそも、韓国籍の船は保険に入ってないので有名ですship。今回は、護衛艦の右舷の損傷が酷いので、万国航海法を考えると、韓国船の方が、かなりの確率で悪いと結果付けられます。それに韓国の海図はいい加減で有名ですからね(海上保安庁が異例の警告を出したくらい。)ま、マスコミはそんな事実も報道せず自衛隊バッシングするかもしれませんけど(笑)

 

マスコミの弱点は、マニュアルの単純さと、まともな先行戦略を立てる人間が居ないって事だねぇ。

 

さて、マスコミを痛めつけるのに、スポンサーへの抗議以外、なにか考えないとだなぁ。(笑)

 

1027;ユーロ崩壊の指標とされてたスエーデンが死ぬみたいです。ブロック経済化が加速しますねshock。

 

アメリカのドル基軸通貨の瓦解がブロック経済化の切欠になるかと考えてましたが、スエーデンですか。

 

バルト三国系の借款が焦げ付いてましたからねぇ。高利回りの金融が魅力な国だったけど、リーマンショック以降の金融危機で、首が回らなくなってたのは事実だけど。

 

特亜の主要輸出先のヨーロッパがブロック化に向かえば、ふっとぶな。ま、日本は対ヨーロッパ輸出は少ないので、ギリギリ、セーフかねぇ。

 

それにしても、ナイスタイミングと言うか、バッドタイミングと言うか。助けてくれない日本をEUは相当恨んでるのだけは確かだね。イギリスが乗り切れればいいけど。。。。。

 

>>ルーマニアのブクレストに行った時、マクドナルドに入った、ビックマックとサラダを注文して席に戻ったらサラダを食うフォークが無いw
カウンターに取りに行って帰ったら、こじきのおばちゃんがまさにおいらのハンバーガーを盗もうとしているではないか!「おい!」とにらみを利かすと「すみません昨日から何も食べていないのです」とすごくきれいな英語で答えた、知性を感じた、でも、こじきwww
「ゴアウェイ!」と追っ払って、ビックマックの蓋を開けたら笑えた、上半分がないwww「あのばばあ、盗んでいきやがったな」まぁ、失業率なんて20~30%とか行ってるに違いない、、、今まで発展失敗国に山ほど行ってきたw
 ボスニアでは自分のアパートの部屋に旅行者を泊めて幾ばくかの金にしている寡婦の部屋にも泊まった「また日本人を引っ張り込んでるのかw」と近所のおっさんたちがからかっていた、、、
 一時、トルコのインフレもすごかった、月に数%だからwwwクレジットカードをじゃんじゃん使うと引き落としの時には2割くらい儲かった。庶民ってのはたくましい、日本人もかつてそうだった。死ぬわけには行かないからなw「終戦直後」三根生久大著は写真中心の本で大変におもしろいしわかりやすい、book、、みんな腰がしゃんと伸びてるのが印象的(^o^)

 

 もう4年も海外に出ていないので、仁川空港が拡張したと後輩が言ってもわからんwまた、がんばらねば!\(^o^)/

 

「Patriots of Japan 真の愛国者達」現在はMixi、Greeなどネット上での活動がメインです。活動内容は、得た情報を有効に活用しての情報戦闘行為です。

 

ヒポクラティック・サナトリウム
〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317-4911
0557-44-0161

 

玉川温泉 湯治施設
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E5%B7%9D%E6%B8%A9%E6%B3%89_(%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%9C%8C)

 

>>>PoJの戦略として、反日勢力に対するイメージの悪化、及び、それらの悪行を、簡単にノリ良く伝えると言うものがあります。
まぁ、早い話が、歌や動画を利用して、煽るわけですね。

 

その一つをご紹介しておきます。

 

我が組織の有志が作成しているものです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8622056

 

大衆を煽るに、武器など要らぬ。標語と曲があればいい。
古典的な方法ですが、もっとも単純で有効な方法だと考えてます。

 

大衆心理の誘導は、まず解り易く敵を見せてあげて、のせてやればいい。

 

馬鹿⇒http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091027/191511/ 民主党の欠点である視点にまったく同意。あといつ国民がソッポ向くかですね。社会が子供の成長の主導権を握る社会主義に反対。子供を育てるのは、親の責任、家族の責任、一族の責任だという日本の伝統を壊すな。正岡子規や秋山提督、山本五十六、坂本竜馬など明治維新の指導者を育てたのは、社会の互助システムではない。故郷の支援(地縁・血縁)であったことを思い出したい。なぜなら恩義の感じ方がまるで違う。

 

>>>1031ここ数日、2chでは大規模な規制がかかっている(^o^)
原因は、ジャスコ岡田が天皇陛下の国会開催のご発言に対して「毎年同じ発言では、何のために来て頂いているのか考えてほしい」と言った事でスレが立ちまくった事からだ、、、内閣がご発言の内容を考え、こうおっしゃってくださいと言ってるくせにそれすら知らない、バカ岡田www

 

1人の人間は大陸の一つくらいどうにでもできる力を持っているんだよ。アレキサンダーを見よ!シーザーは?ジンギスカーンは?ナポレオンは?シモンボリバルは?毛沢東は?ガンジーは?みんな大陸一つ変えたぞ!アインシュタインなんか核兵器を作って世界を変えたぞ!年収200万でケコーンでけないなんてぐずぐず言うな\(^o^)/

 

サヨにしては説得力ありすぎ 脱帽
http://itokazukeiko.ti-da.net/

 

>>>以前、修士論文を書いていて思いましたが、自分の主張がある、それを補完するデータや資料をどこからともなく集めてきてそれらしく書くのはいくらでも可能と言う事ですwww
だから、根底にある思想哲学が大切なのです。ただそれが人間を大切にするものか、常識にのっとったものか、理論的に整合性のあるものかで判断していくしかないでしょうね
ひとことで言うなら、目的のために手段を選ばずと言うのはね、目的がすでに間違ってるのよwww

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