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秦戦紀

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     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

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2016年2月 9日 (火)

兵録

軍機房2009-師走

1206
>>ちゃんと刑法の36条で「正当防衛」「緊急避難」の2つは許されている、これは警備員をやった人間は必ず学ぶ

 

「生きる」ということは「法理」のみで解決できることばかりじゃない
それどころか、経験則によって導かれた「戦理」のなかの一部に「法理」があると言ってもいいくらいだ
こんなこともわからない頭でっかちが、戦後の日本をだめにしたのだ!

 

「必要は法を知らない」
これは法学の格言である。その意味は「真に法が必要な時には、法は役立たない」ということ。それは戦争のときである。国民・政治家・マスコミがこの格言を知っていれば、有事法制は不要である。日本の有事法制ほど欠陥だらけの法律は法律の世界にない。

 

「人間は出来そうに見える不可能を好む愚か者である」これは赤鳩とマスコミに当てはまる。しかし、腹黒の沖縄指導者は、これを知っている。なぜなら米軍基地の存在を利用して政府から多額の陰の慰留金を巻き上げてきた。赤鳩のバカさ加減を見破って、いっそうの陰の慰留金を勝ち取ろうという魂胆であること見え見えだ。

 

69年前、12月8日は大和魂が爆発した日だった。あらためて日米の戦争目的は何であったか? なぜ日米は1943年に戦争目的を変更したのか? 国民が冷静に考える日なのだ。

 

>>アメリカ祖先って要は、食い詰めて教育のない連中がエンヤコラセと海を渡った(^o^)
アメリカンドリームってのは「お金持ちになること」だったんでしょう?ローズベルトの戦争観が歴史上から見て狂っていたから、「講和」と言うものはなかった、、、そして、その後もアメ流のシビリアンコントロールの概念はおかしなものだった、失敗してばかり

 

 ブルームーンさんが「政治家は軍事のレクチャーを受けるべき」と提案したけど、なんか根本的に無理な気がする。兵学はそんな簡単なものじゃない、つきつめていくと「思想哲学」なんだな、、、例えば、何とか幕僚長だからと言って、それを持っているかどうかはわからない。TVと言うのは時間軸を一方的にコントロールできるメディアだから、好き放題いい加減なことが出来る

 

1208:

 

コペンハーゲンのCOPは、参加国政府の道徳心と拝金主義を測定する会議である。この妥協ができなければ、外交は引き延ばしするしか方法を知らない。「友愛」が拝金主義に蹴飛ばされる日なのだ。赤鳩さん。国連が役立たずの日なのだ。小沢売国奴。この結末の行く末は、道徳で解決される見込みはない。そんな奴に技術や資金を巻き上げられるほど、日本の懐は豊かではない。そこを見越して外交しなければ日本の政治家は失格だ。
 アメリカは来年安保50周年における「安保深化協議」の延期を鳩山政権に通告してきた。2005年5月26日、キッシンジャーは公表した発言集において「ニクソン訪中の尻馬に乗って、田中首相が台湾を見捨てて日・中共正常化を急いだことは、すべての裏切り者の中でも日本(田中)は最悪だ!」と述べている。さて、この通告はオバマが鳩山に心中、”裏切り者!”と叫んでいる証であろう。

 

>>ネットと言うのは、時間軸に関係なく好きなときに好きな映像が見られるし、自分の意見を好き放題に言えるwww マスゴミは地デジなんてのを宣伝しまくっているwそれくらいTVを誰も見なくなるのを恐れている。・人類は1万年の歴史もないけど、地勢は100万年あったって変わらない(^o^)

 

>>>1209NHK;半藤がでてきて天長と地久とはいきて帰ってきてと(戦争反対の)気持ちを何度も書いたのだと??
 そのころ天長節、地久節のあったことも決していわない。地久節は日本の母の日。それをなぜいわないのか。アメリカのパイロットはなにがなんでも救出されて日本は人命軽視、陸軍ははがき代の命であったと。

 

 結果としてはそのとうりだが、アメリカと同じ国力がない小国が戦うすべとして
200%の努力と鍛錬と覚悟をしたのではないか?

 

アメ公は騎士道も武士道も知らない。在外公館の連中は身銭を切ってでも日章旗を買い取り、米政府に抗議せよ。金銭の問題ではない。英霊に対する感謝と国家の尊厳の問題なのだ。英霊の日章旗は、身に着けていたはず。この米兵の連中は身ぐるみ剥がして奪い取った泥棒なのだ。

 

NHKばか:むかしからお役所体質なのでは?(^o^)院にいた頃、知人の学芸員に聞いた話だけど民放が世界遺産の取材に行ったら現地の人に法外なお金を要求されたそうな。よく聞いてみると、以前、NHKがやってきてすごい金をばら撒いて取材したそうな、それを基準にお金を要求してきたんだとwww

 

 視聴率も広告料も関係なくお金が入ってきて番組作るんだから、お役所体質はむかしから、、民放も広告出す奴がいないのでパチンコのCMだらけwチョウセンジンにのっとられるってそういうことでしょう(^o^)TVは地デジ移行で打撃を受けるでしょうね、、、みんなでチューナーないから見てないよって受信料払わなかったらおもしろいw多分チューナーばら撒くと思いますよ、今買う必要はないwww

 

>>鳩山兄弟の母ちゃん馬鹿だなwww(^o^)
女の愚かさよ、、、弟も「責任取ります」ってとっとと議員やめりゃ良いんだよ。そうしたらバカ兄もやめなくちゃならなくなるwww

 

 夏には選挙になるんだから、そん時「こないだ申し訳ありません」と出馬すりゃ「お~お前は潔かったぞ!」と再選されるわな。

 

 まぁ、人の生き様はそれぞれなんだけど、権力とか財力とか欲しがる人の気が知れない?バカじゃね~の?立って半畳寝て一畳w天下取っても二合半!竹林の七賢じゃないけど、そんなうつろうものから逃げる奴もいるwwwイエスやガンジーのように人々の中に帰っていく人もいる、、釈尊のように王様に堂々とあって「王様、戦争やめなさいよ!」と言う人もいるwww

 

 権力が欲しいなんて愚か過ぎる、でも、わからないやつが99%なんだな、、、

 

1210

 

「儲け過ぎは悪。平均を超えるボーナスは、企業が半額を税金に」「消費税をアップ→17.5%」「利益は再配分」これが欧州カトリック教徒の考え方。アメ公と日本の正反対。「エコ・ポイントで売れ(税金で穴埋め)」「国は借金して国民にバラ撒け!」「法人税減税」しかし、銀行や株屋の利益を再配分させる政策はない。これは清教徒(カルヴァン派)の思想。どちらが健全な経済政策なのか?

 

>>釈尊は王様のとこ行って「戦争やめなさいよ」と言った、殺されるかも知れんのだで?(^o^;)

 

 ロスケとチャンコロが戦争になりかけた時にモスコーに行って何とか言う総理に、、、あ、コスイギンだ「シナと戦争するですか?」と聞いた人がいたw北京は穴ぼこ堀りまくって地下都市作ってた頃だwwwコスイギンが「しませんよ」と言うので「今から北京に行くけどあんたの言う事を言うけどええか?」と聞きかえす。「言うてもかまいませんよ」と言うので北京に行って周恩来に「ロスケは攻めないと言ってますよ」と言ったそうな、、、

 

あのね、平和を望むならそのくらいの度胸がいるんだよ。朝日新聞程度の連中が何を言うかwww殺される覚悟もないくせに!

 

世の中には色んな人がおるねん(^o^)レーガンが「ソ連なんちゅうのは悪の帝国や!」と言っているとオキシデンタルのハマー会長が「そう言わんとゴルバチョフと会ったがええよ」と言うので会ったら話が合ったwww世界なんてそういうこともあるんよ。

 

***1211

 

2日前にあるジャーナリストから質問がきた。 「鳩山さんは、沖縄をどうするつもりと判断しますか?」「オバマは鳩山にどう対応しますか?」「鳩山の判断を質問するには、どんな問いかけがよいでしょうか?」弊甲の答えは「彼に答えはない。何も知らないバカに質問するバカになるな。オバマはバカと話するほどバカではない」でした。彼の反応は「--? 本当かな?」

 

>>>【ワシントン=古森義久】鳩山由紀夫首相の外交政策顧問とされる寺島実郎多摩大学学長が12月はじめに「オバマ米政権の鳩山首相への誤解を解く」という趣旨でワシントンを訪れたが、オバマ政権側は寺島氏との接触を一切拒否、鳩山政権への厳しい姿勢をみせていたことが明らかにされた。
>>答えを直接聞く人は良い質問者ではない(^o^)「私はこう考えますがどう思われますか?」と聞くべき。そのジャーナリストに「あんたどう思うの?」と聞いてみたい、、、1日かけて、ネットなんかでハトポッポのこれまでの言動や、オバマンのやってきたことを調べまくって考えてみたらいいのじゃないだろうか?それだけで、相当詳しくなると思うのだが?(^o^)

 

***1212

 

「バカに聞く(質問)するバカになるな」と申し上げた通り。これで日米関係は終わりへの始まりだな。罪人の一人は、寺島実郎。「日米を同盟関係から戦略(対立)関係に誘導している。沖縄問題のコメンテーターに経済しかしらない人物を招くマスコミも同罪。小沢売国奴は次期国会に在日の参政権法案を提出すると韓国で公約した。いよいよ殺す以外に方法はないようだ。自民党からパチンコ族を排除しないと本当に小沢と喧嘩できないだろう。
 現在の在日問題は「特別永住権」という、戦後の混乱期に、朝鮮半島に帰れない・または帰りたくない人たちのために日本政府が特例的に与えた特権が根本になっている。この場合、国籍は韓国または北朝鮮のままとなるが、母国に居住する見込みがないので、韓国・北朝鮮での参政権は与えられない。その代わり、韓国・北朝鮮での徴兵や納税の義務はなくなる。
アメリカのグリーンカード(永住権)制度では、居住は認められるものの、選挙権などの市民権は認められない。ただし永住権取得後5年経つと、申請すればアメリカ国籍となって市民権を獲得でき、同時に兵役の義務が発生する。
要するに、今の在日の方々は、グリーンカードでアメリカに住み続け、市民権獲得とそれに伴う義務の引受けを保留しているのと法的には同じということになる。この状態で参政権だけを与えるというのは、日本国民の義務を果たさずに日本国民の権利だけをあげようという、極めてムシのいい話である。完全な人気取り政策としか言いようがない。いくら韓国が韓国内に永住する一部の外国人に参政権を与えるようになったからと言っても、そんなのは関係のないことだ(何でも韓国での選挙権を与えられた日本人は数十人程度らしい)。さらに、韓国では、2012年から、在日韓国人にも韓国大統領の選挙権を与えることになるらしい。そこに日本での参政権を与えたとなると、2つの国の選挙権を持つ者が多数出てることになる。これは世界的に見ても非常識というべきだろうangry。
日本は他国民の帰化(日本国籍付与)についてはかなり厳しいが、韓国籍・北朝鮮籍からの帰化についてはかなり寛容だということだ。朝鮮総連などは「日本への同化政策」とか非難しているらしいが、これからも日本に住み続けるのであれば帰化申請して日本国民の権利(選挙権等)と義務を享受するのが一番スッキリするのではないか。その推進策も取らないで権利だけをバラまくのは明らかな愚策である凸(`Д´メ)。

 

***1213

 

子供手当。子供の養育は国の責任という思想は国と個人が直結して契約しているという国家契約論に基づいている。すなわち、個人は国と契約できる能力と人格をもっていることが前提の思想。日本では、子供の養育の第一義的責任は家庭、次いで一族一家、さらに一村一郷、一郷里一県の思想が伝統であった。明治のリーダーは、その環境の中で育った。日本における子供の養育は「家族制度」の基本に立ち還ることが第一。占領政策で破壊された戸籍制度を回復し、まずは、地方の責任にすべきであり、地方は、一郷一町に分担させ、さらに一郷は、家族の養育能力を支援・協同する制度が筋であろう。民主党よ。アメリカかぶれはいい加減にせよ。

 

***1214

 

歴代米大統領で戦争を仕掛けなかったものは3名しかいない。アメリカの戦争好きはアメリカの歴史(「明白な天命」+「Go West!」)に基づいている。しかし、もっと人類の歴史から学べば『国家は戦争で生まれて発展し、平和によって腐敗・滅亡する』(「武士道」新渡戸稲造)である。スポーツ選手は目標とする相手を選び、体力・気力・能力を育てる。敵がいなければ強くならない。そして成功すれば金持ちになる。しかし、ゴルフのタイガー・ウッヅのように家庭を裏切れば崩壊する。これすなわち、自然の理。したがって『富国・強兵・愛民』は国策の基本中の基本である。レイモンド・チャンドラーの言う通り男は強くなければ生きられない。愛がなければ生きる資格がない。だから仮想敵を持とう。平和主義では国家が腐敗して滅亡する。まずは、中共、北朝鮮がよい敵になる。

 

***1215

 

道鏡=小沢論。悪沢は、占領憲法3条を盾に宮内庁長官を非難する。占領憲法を非難したらどうだ。占領憲法第3条にかかわらずそれ以前の歴史的認識として国民は「国家の最高権威」は下賎の権力よりも上位と受け止めている。最高権威が下賎の争いに利用されてはならないことは理の当然。本末転倒である。まして地政学や戦争学に基づいて、中共は日米が安保条約に想定している仮想敵国の一つであり、仮想敵国の要人に皇室の方々が会う必要はさらさらない。悪沢は弓削の道鏡か、グレゴリー・ラスプーチンと同列の売国奴悪人だ。日本国民は天皇は「国家の象徴」という表現で天皇は憲法より下位の存在だと感覚的に感じているものは少ないだろう。憲法上位と思わせようとしたのは、占領軍の悪意であり、アメリカ憲法の論理を日本に持ち込もうとしたグラント大統領以来のアメリカの対日占領政策なのだ。しかし、心ある日本人は、暗黙知で天皇は憲法より上位だと感じているはずだが――。なぜなら日本国は”憲法ありて国家(State)あり”ではなく、”国家(Nation)在りて憲法あり”なのだ。悪沢は日本国の認識において間違っている。
 沖縄の問題も北京要人の訪日も北京政権を仮想敵国であるという認識を前提にして議論すべきである。

 

日本人は形式知においても、暗黙知においても論理的でない欠点がある。感情的認識が先に立つ。清王朝は満州族の王朝であって漢民族などのシナ民族多数派の王朝ではなかった。当時、”シナ服”と呼んだのは、満州服でシナの伝統的服装とは縁もゆかりもない。その清王朝(State)がシナ大陸を支配している伝統的国家(Nation)と誤認識した。今日の北京王朝(State)も中国(Nation)ではない。日本人はシナ大陸という地形区分と統治権力を混同して認識し勝ちであるが、これは誤りである。だから日本はシナ大陸に対して「分割干渉」戦略で対応するのが地政学的戦略であろう。日清戦争のあと清王朝は台湾を「華外の地」として日本に譲渡した。だからまずは、台湾を国家として承認し、同盟を組むことである。大切なことは、英国が長年にわたってフランスを仮想敵国として成長したように、日本は北京王朝を仮想敵国として成長する戦略を選ぶべきである。

 

中共軍は党の軍隊であって、国家の軍隊ではないことは、よく知られている。しかし、地方に展開している軍隊も中央軍の一部であることはあまり知られていない。したがって戦争が始まったとき、地方の防衛も中央軍が対応する。そのために、外国軍と戦う兵力は、地方防衛(反乱防止)のために集中できる戦力量は50~60%が精一杯。それは空軍も海軍も変わらない傾向である。しかも某方面の作戦には、その方面軍区の兵力を使わない(治安維持のため)。他方面の軍区から約半数の軍団をもってくる。これはさまざまな問題を巻き起こす。ご参考まで。

 

「貸す」には借り手の不本意な失敗があることを前提にしているから、そこには仁愛と寛容があるはずであると考えるから借り手の不本意な失敗に対して担保をとるのは許されないとするのは、カトリック、イスラムの教えである。まして貸す行為で、利益を求めるのは、神に対する冒涜であるとしている。ところがプロテスタント、特にカルヴァン派は「富の蓄積は善」「神は人間に法と契約を与えた」とし、「貸す」行為で儲けることを認めている。アメリカの清教徒たちは、「貸して儲ける」は善であるとするから、借り手の不本意の失敗に対して抵当や担保を取ることを認めている。そこには仁愛、善意、寛容が存在しない。その思想を日本がアメリカかぶれで取り入れた。それが今日の日本社会の悲劇を招いている。日本はアメリカとともに世界の非常識国家なのだ。法律によって「貸す」に担保や抵当を求めることは禁止すべきだし、まして無慈悲の取り立ては犯罪にしなければならない。

 

>>>それはギャネンドラという愚かな皇太子のとりかえしのつかない行動で始まった。かれは王室の会合で国王らを銃撃、自らが国王になったが毛派との抗争に中凶にすがり、毛派自体もおそらく中凶の別働隊、王政をうしなうこととなった。チベットに続きネパールも中凶の勢力下にあるimpact。地政学上の分水嶺の奪取である。インドへの軍事的優勢は覆うべきもない。

 

***1216

 

共産党書記長の反論-憲法第7条、天皇の国事行為には、今回のチャンコロ謁見は含まれない。お見事! 悪沢よ「グー」とでも言ってみよ。

 

両国憲法は世界の非常識。国民と国家権力を対立関係として制定している。その証拠が日本の「国家賠償法」だ。この憲法擁護論者は曲学阿世以上の悪学売国学者、南原繁、家永三郎、綱野善彦、藤原彰、矢内原忠雄などである。こ奴らや悪沢の国家論は”憲法ありて国家あり”である。その憲法論は「基本的人権」を基礎にして造られている。だから「革命権」を行使して現在の憲法とその信奉者を戦車で引き殺して日本海に沈めてしまいたい。悪沢は国賊犯罪人だ。

 

***1217

 

朝夕、モルヒネという劇薬に頼らなければ、対ガン戦争を続けられなくなった。それだけに世間の動きを乱暴な目でみるようになったかも知れない。しかし、日本も劇薬が必要なガンに侵されているのかも。
 評論家の高山正之氏は、「クリントンの時代(1993~2001)にマレーシアのマハテール首相が東南アジア経済会議EAECを提唱してペキン政権の東南アジア進出を阻止し、日本を核心とする実質的な”東南アジア海洋国家経済同盟”を目指した。この提案に猛烈に反対キャンペーンを展開したのが朝日新聞とNHKであった。彼らはチャンコロのポチである」と断罪しているが、まったく同意である。マハテールは白人国家の搾取から脱出させたのは日本と発言して外交音痴のクリントンを激怒させた。慶大の添谷芳秀、早大の天児慧たちは朝日の尻馬に乗って「日本は二流国家がよい。アジアは中共に期待している」とチャンコロを持ち上げた。悪沢は、先日、裏切り田中の墓前で売国を誓った。やっぱり劇薬が必要のようだ。

 

「儲け過ぎは誰かが大損していて経済活動が委縮する。だから儲け過ぎを取り締まろう」はアメリカの一番嫌がる言葉。そして悪沢の党提言に一言もない言葉。彼に経済政策があるとは思えない。

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