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秦戦紀

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2016年2月13日 (土)

兵録

2010軍機房3

>>5/02
多くの国のパビリオンが国旗を掲げる中、上海万博・日本館は1日、日の丸の掲揚を見送った。

 

 担当者は「過去の万博でも掲げなかったことはある」と説明するが、反日感情に配慮した措置と見られる。日本産業館スタッフも「政治にかかわることがないよう展示内容には気を使った」と話している。

 

 中国では抗日戦争を題材にしたテレビ番組が頻繁に放映されており、日の丸が軍国主義の象徴と受け止められる傾向が強い。

 

*--*--*--*--*--*--*--*--*

 

勝手で卑屈な屈支根性で我が国を貶めている、この行為には抗議したい。それなら、日本国内での五星紅旗の掲揚も遠慮していただきたい。長野暴乱をみれば遠慮するなどありえないこと。
(" ̄д ̄) ( ̄~ ̄)
日本国民の一人として怒っていますヽ(`Д´)ノ

 

>>cat 2010/05/04
鳩山首相沖縄訪問。やはり何も考えていなかった。しかも、ルーピー発言連発。メディアはいつまで民主党をかばうのだろう。メディアが生み出した民主党政権だから、今は手を引けないか。夏の選挙から手を引くのかな。

 

目が虚ろと言うか、焦点が合っていないような気がする。なんか怖いぞルーピー。

 

>>fish 2010/05/05
「秘境西域八年の潜行」西川一三著を読んでるんだが本当におもしろい(^o^;)
一生に一度読むに値する本だ、、、
 こういう旅行記というのは精読、熟読すれば血肉になる、沖縄の基地の件で「地政学」を語る奴がいるけど、こう言うのをホントにたくさん読んで、実際に旅して苦労しないと言う事が浅いよ。 bearingおれもなぁ、、、70年前に生まれていたら、興亜塾だかに入りたいよ、特務機関員としてチベットでもビルマでも潜入したいよ、その旅の空の下で死ねたらなぁ、、、
もし幸運にも愛する我が祖国に帰還できたら分厚い報告書を書いて、それで死んでも良い、、、

 

著者は言っている。帰国後、GHQに取り調べを受けた、冬にもかかわらずインド服とサンダルを履いてるので、日系通訳が「寒いだろう」と軍服を用意した、しかし、「あなたは親切心で云ってくれるのでしょうが、私はヒマラヤをこの2本の足で7度も越えて鍛え上げたのだ、私たちは戦争には負けたが、精神的には負けていないのだ」と、、、

 

チベットまでの旅は危険で苦労に満ちたものだった、しかしこう言う。例えばヤクが逃げたり絶望的だった時「自分だ、自分がやらなくて誰がやってくれるのか」と自分を励ましたそうだ、、、
おれはその気持ちがよくわかる、自分で自分を励まして、自分で考え、行動するしかないのだ!西川氏や木村氏のような旅を、旅をしたかったなぁ、、、

 

僕もいくから君も行け♪
狭い日本にゃ住みあきた
海の彼方にゃシナがある
シナにゃ四億の民が住む(馬賊の歌)

 

丈(たけ)なす墓も小鳥のすみか♪
砕けし骨をモンスーンにのせて
散るや世界のすべてが墓だ(三三壮途の歌)

 

そうだよな、やれば良いんだ、やってやれないことなど無いな。

 

ついしん・・・閣下に教わった事はたくさんあるが、これは心に残っている「しろさん、戦術家の心の持ちようはただ一つ『剛毅』の一言に尽きる」

 

>>cat 2010/05/08
日本人には良い薬になりましたが、迷走で多くの人が苦しむでしょうね。鳩山政権が残した教訓が身にしみこむならば良いことです。5月解決が公約でしたが、5月退陣で解決かも。

 

>>snail 2010/05/08
「国民がバカだからこんな政権ができた」ということを自覚しないかぎり無理だと思います。
当事者意識が一番欠けているのは日本人自身ではないかと思います。

 

 マスメディアの現状を見ていると、免罪符を販売していた頃のカトリックから宗教戦争の時代を彷彿とさせます。批判されることのない権力として腐敗を極めた教会(メディア)に対する抗議する人‘プロテスタント’が活版印刷術(インターネット)を用いて抵抗していくという図式であると思います。

 

ですので、マスメディアはネットに対抗するために(対抗宗教改革のように)変わっていかざるを得なくなると思います。それを早めることができるのは我々の抗議行動であると思います。

 

>>aries 2010/05/09
(lll゚Д゚)4/25の大連からの支那機の無許可着陸にはギョッとしました。更に驚いたのは、わが国政府の対応とマスメディアの皆無に近い報道です。海でも侮られ、空もいつでも人民解放軍は乗り込めるぞと侮られている。呼応するものが多く入り込んでいるのに、スパイ防止法もない。いや、スパイ防止法がないから、入り込まれているんですね。。

 

 自称も公称も人民解放軍の野戦軍司令官や方向の読めない鳩が仕切っているようでは無理もないこと。もう臨戦態勢どころか戦闘中だと思うのですが。。

 

★人の優しさは計り知れない(^o^)

 

>>chick 2010/05/09
石平氏の私はなぜ中国を捨てたのか(WAC出版)をよんでおもいおこしたことがあります。

 

pp174;中国語にはない<やさしい>という表現、言葉

 

我覚得他還是一個ヘン<やさしい>的人
対!我也認為他是個ヘン<やさしい>的人。。
これが中国語で<>翻訳できず日本語でそのままの会話となった。

 

その昔の論語のせかいではこれはあった:仁と恕であると。。
共産中国がなぜ反日を1980年以後に中国の人たちに刷り込んだか、なぜ天安門を隠したか、じつによくわかる本であるとおもいます。大部分の日本人が知らない事実、なおかついまの中国の人たちがしらないことを教えてくれています。
日本人として。。日本人の感謝

 

>>aries 2010/05/10
「もののあはれ」は日本固有の情緒ですね。
虫の音にも風情を感じ言葉のようにとらえる感性。。

 

>>aries 2010/05/11

 

┐(´-`)┌支那中共の温家宝が5/30~6/1の予定で来日するそうです。
宿泊はニューオータニとのこと。この時期?何しに来るのでしょう?抗議したいことが沢山ありますよね。。

 

>>taurus 2010/05/12
奴らが一番欲しいのは環境技術だw
「中国で環境問題に取り組む」定方正穀著なんか読むと「環境学者の間では、21世紀中に中国は環境問題で滅びると言われている」と書いてある。おれは実際にチョウセン自治区の人間に聞いたが年間10万件の暴動というのは本当だ、、「だって、みんな切れるでしょ?そしたら役所を囲んで燃やしたりしますよ」ってホントに言うんだもんwww

 

もう一つ秘密の話だ(^o^)
公明党にも工作しに来る、池田大作と会うだろうよ、、、
彼の実績を調べてみ、周恩来から、ずっと歴代の首相に会っている、趙紫陽、デンシャオピンから小キンタマまで会っている。もっと会っている、、、シナというのは人脈の国だ

 

>>aries 2010/05/13
>ミンスに工作しにくるんよ、自民の様子を見にくるんよ、、、
>公明党にも工作しに来る、池田大作と会うだろうよ、、、

 

やはり、そう思いますよね。
東シナ海で哨戒飛行中の海上自衛隊のP3C哨戒機に対し、速射砲の照準を合わせ、いつでも撃墜が可能なように威嚇されているにもかかわらず歓迎するなど許せません。
ドタキャンでもして、抗議の意思を表してもらいたいところです。
が、ミンスの悪役揃いではヽ(`Д´)ノ 赤松口蹄疫の報道に見るとおり、やりたい放題で国防どころか国売りの反日の輩ばかり。

 

国会法改正で内閣法制局長官さえも国会から締め出して、重国籍法案や外国人参政権法案、人権侵害救済法案、外国人住民基本法案などの悪法・違憲法案も簡単に通そうとしています。これらを誰が喜ぶのかといえば情けない限りです。

 

>>fish 2010/05/13
「冬はつとめて」なんと美しい言葉だろう(^o^) これを清少納言は1000年以上前に書いたんだぜ、、、

 

蒋介石が陸士の時に言ってる。
「日本人はすごい、どんな寒い時にも必ず冷たい水で顔を洗う」と、、、

 

現代の日本人だって言うはずだw
「お湯で洗って目が覚めるかバカ」

 

「秘境西域八年の潜行」は大著なのでまだ読んでるが、立派なものだよ、一つ紹介しよう、西川氏はレポン寺にラマとして修行しているところだ

 

「ロブサン(西川氏のモンゴル名)は人がいいものだから、廟の労役の割り当てが法外に多い、あれではかわいそうだ、いくら貧しいラマでも、ネルパーのやり方はおかしい、他のラマだって言っている」と兄弟子が、師匠に訴える
すると、師匠は「そんなことはない、人のいやがる労役に、他の新参者以上に出る事は、非常にいい事だ」と、、、

 

その言葉を西川氏は「この先生の一言がどれほど私を感激させ、忘れる事のできない一言として、私の脳裏にきざまれた事であろうか」と書いている

 

日本人はそう言う心を持っているのだ!\(^o^)/

 

>>aries 2010/05/14
子供のときに(たぶんダイジェスト版か解説書だったかもしれません)読んだ記憶が少しあります。
寒さを凌ぐのに、油を身体に塗ったと。
べたべたしないのかな?それで効き目があるのかな?とおもいました。
子供心に、そんなにしてまで何故いくのかと思いました。

 

>>fish
「秘境西域八年の潜行」(^全三巻、1000ページあるよ(^o^)
木村氏の「チベット潜行10年」290ページだ。

 

西川氏の本の方がいい、これは一生に一度読めばいい
おいらはそのあと資料としてほったらかしておくつもりだ
どういう記憶力をしているのかおそろしく精密だ、、、

 

大陸国家の人間の感覚って日本人にはわからないんだ。「どこそこまで歩いて何日だ?」これがわからないといけない。あと、歴史的に民族や国家の興亡をやっている
それは日本人には想像もできないんだ、、、

 

こればかりは説明できない。
閣下が以前「ヨーロッパの城塞を見て、その歴史の深さを感じた」と言われたが、、、
水戸黄門見てると牢屋なんて木でできてるwww
おれもいろんな城塞を見てきたが、地下の牢屋見てみw
あの、冷たさ暗さ、、、「石造り」の文明というのは、また違うものなんだよ

 

おいらの好きな本に「喪失の国、日本」M・K・シャルマ著というのがあるが、その中に「日本の焼失、インドの破壊」という章がある、その感覚に近い、
木造は燃えるが、石造りは焼失しない、ベルリンの教会であれ、ボスニアの橋であれ、石を引っ張り出してまた再建するのだ

 

ケルンの大聖堂は途中で工事やめたりしたけど700年かかった。そう言う感覚だな、、、
鎌倉時代に作り始めて、明治時代に完成したのでお祝いしましたワッショイと看板に書いてあるw

 

>>cat伊予 2010/05/16
(;;;´Д`)ゝ小沢は捕まるか?小沢に対するメディアの報道はいやらしいですね。いつでも叩ける態勢で報道している。鳩山民主党はメディアに作られた政権ですが、責任を取らないようですね。

 

普天間5月決着が先延ばし。それでも平然としているハト。精神科医から見れば、どんな分析が出るのでしょう?素人が見ても、おかしいと思うのですが。

 

>>aries 2010/05/17
狡猾(当たり前)なチャイナとロシアに対して為す術は無いのでしょうか?あまりにも稚拙な民主党の面々の対応に我が国の将来が危ぶまれます。

 

(´Д`;≡;´Д`)アワアワ支那で7/1から施行される「国防動員法案」は、2/26に全人代常務委員会が可決しています。これが日本に及ぼす影響は考えるだけで恐ろしい。第一列島線はおろか、第二列島線をも突破しようと狙っていることは明らかですし。。

 

外国企業も徴用対象。「民間企業は、戦略物資の準備と徴用に対する義務と責任がある」
「外資、合弁企業も国防動員の生産を担うことが出来る」

 

その支那がロシアの、対独戦勝65周年式典に、全然関係のないのに出席している。日本侵略の本命の支那とロシアが歴史問題で完全に手を組んだということですね。。

 

>>fish 2010/05/17
>狡猾(当たり前)なチャイナとロシアに対して為す術は無いのでしょうか?

 

こっちがもっと狡猾になればええよ(^o^)ルピ山は八方美人の人間のクズだけどwww

 

ロスケとチャンコロが手を結ぶかどうかは、陸軍の配置を見ればいいんじゃない?伊予さんなんかいろいろ知ってるんじゃない?ミリタリーバランスを見ても参考になるかもねw
ただ、基本的に国境線をあれだけ接していて仲がいいわけはないよwww
ネルチンスク条約以来、チャンコロはシベリアを奪還したいと考えてる、不法な移民が100万人越えてる、シベリアのサハ州は800万くらいしかいないよw

 

列島線というのはチャンコロが言い出した事だwwwだから、閣下が言われていたように、ニューギニアと条約を結んでラバウルを使えるようにする、ミクロネシアのトラックもだ
地位協定を改定してグアムとハワイも使えるようにする。台湾とオーストラリアとも条約を結ぶ、それでいいじゃんwww

 

チャンコロが軍事戦をする事はないだろう、南シナ海、東シナ海が戦闘状態になったら貿易ができない。そうしたら石油も食料も入ってこない、シナにね、、日本は太平洋側からなんぼでも貿易がでけるよ(^o^)

 

第一ようやく数年後に空母を持とうとしているチャンコロが、70年空母を運用してきたアメ公に勝てるわけがない、、、インドですら20年運用してるだろ?鄭和のあれだけの艦隊はアフリカまで行ったが、日本には来なかったwwwそういうセンスなんだよ

 

>>chick 2010/05/19
自らの過ちを認めないのが左巻き、全体主義の思考構造口蹄疫で赤松は自分に誤りはなかったとくりかえす。誰の目にもあきらかな失態、誤りはなかったとする根拠を説明しない。

 

 ここで感じたのは言葉、態度は措くとしてもこの過ちをみとめないスタンスの異様さは、全体主義国家のパーツ人間のそれと酷似していることである。態度がそっくり返っていれば首領様のそれ。失敗した赤松は銃殺刑であろう。
 ゆえに間違いをみとめることは自らの死を意味する。それとおなじ行動様式、反応パターンを暴露しているにすぎない。赤松よ、日本人でよかったね。君はすくなくとも公開処刑されることはないのだから。

 

 いいたくはないが自民党の連中はすくなくとも進退伺いはしていたし集中攻撃の下でその進退をつねに意識していた。それは国家、国民にたいする責任を100%でないにしても無意識に自覚していたからと思う。
 民主党の連中はそんな無意識の行動様式が少しも感じられない。あるとしたら国家、国民は民主党員の道具?それとしかない行動様式が政府、党の反応の仕方から湧き上がってくるではないか。
 国を担うという心のありようがまったくない。首領様の取り巻きとどこがちがうのだろうか?息子の心配はそういう左巻きの構造は権力をうしなったら北チョンでは銃殺か横死。。であればどんなことであろうと権力にしがみつくであろうこと。民主を日本のために潰すのであれば徹底した鉄槌を国民がくわえなければ正しい解決にはならないであろうことだ。ゾンビーは100%、もしくは回復不能の状態にしなければ駆除の意味はない。
それだけの覚悟と機転;日本国民にあるだろうか?

 

>>chick 2010/05/19
 なぜ自衛隊の仕事を報道しないのか?阪神大震災の教訓を忘れたのか?県が自衛隊の協力を要請したのは5月1日、ばかやまが自衛隊の増派をきめた?のが17日。。それにしてもメディアは自衛隊の仕事をなにも報道していない。。
 その昔阪神大震災で自衛隊の初動を遅らせ多くの死者を出した村山政権とまったくおなじ、いや、ほかもくわえればその災厄度ははるかにうえではないか?こんなサイコパス神経衰弱無責任政権は日本の癌;即刻破壊されるべきですね。

 

以下に空自OB佐藤閣下のブログから;
>宮崎で発生した牛の口蹄疫で既に7万頭以上が「処分対象」になっている。一部で香港、韓国から侵入か?といわれているが、この事態がほとんど報道されないのはなぜか?
 ここでは災害派遣を命ぜられた自衛隊員が防疫処置をしているが、これもほとんど無視されている。それにしても後輩たちは良くやると思う。自衛隊の任務に「農水省など他省庁の失態をカバーする」というものがあったかどうか忘れたが、なんでも「災害派遣」で処理される便利屋さん!
 そんなことこそ「民間業者」にやらせるべきだろう。「民間の利益を国家機関が横取りしてはならない!」と民主党の仕分け人さん方よ、しっかり仕分けしてほしい!

 

もっとも、今や民主党内の仕分けが最優先だろうが。

 

>>fish 2010/05/20
 日本人の感覚がマンガを通じて海外の人間にも影響を与えている。日本語は一つの「毒針」なんだよね、、、

 

 済州島から来た呉善花さんは日本語を覚える経過で気が狂いそうになったそうだ、、、
軍に入って将校と結婚していい生活がしたかったそうだ、まさにチョンの思考法だwww
著作に「韓国語を話すと心が険しくなる、日本語を話すと心が優しくなる」と。この毒針はマンガとアニメで世界を制し始めているよ(^o^)

 

>>fish 2010/05/20
 NHKでニホンGOってのをやってておもろい(^o^) 漢字の3000年前の意味を解説する博士が出てきていろいろやってるwww「道」と言う時は生首を持って悪霊を恐れながら歩いている様子だというwww
 シナ人の留学生は最初納得しないのだが、だんだん理解するようになってきていた、簡体字じゃわからんよ、、、古代の黄河文明の奴らはきわめて好戦的で残虐な連中だったのだよ、だから長江文明の連中はチベットや日本に逃げた、それでDNAの型が一致するんだ

 

 その当時の甲骨文字、金文は神と人と一緒にいた時の感覚で作られたのだ、彼らは神と一緒に生き、いつも生と死の中にあった、、、

 

「時代による意識の違い」というのはかなり多くの知識と優れた直感とを持っていないと理解できないだろうな、、、ギリシャ時代とルネサンスは明らかに違う!いま人類は「物質文明」の中にいる、それは偏波な見方だな(^o^)

 

>>cat 2010/05/22
 鳩山首相は現実逃避したいのか、韓国海軍のコルベット沈没に熱心。部外者の日本が先頭に立って活動したいとのこと。先頭に立って活動するのは経済問題やコウテイ病だろうに。

 

 コウテイ病の感染元は何処なのか?拡大感染は何故始まったか?拡大させない方法は何か?国が牛やブタを買い上げて、国で処分するのが業者を守る方法なのでは。

 

 フリードリヒ大王大王だったら、飢饉の時は国で穀物を買い上げて、庶民が買える値段で販売したぞ。豊作で穀物が下落した時は、同じ様に買い取って農家を助けていた。

 

>>snail 2010/05/23
>古代の黄河文明の奴らはきわめて好戦的で残虐な連中だったのだよ、だから長江文明の連中はチベットや日本に逃げた、それでDNAの型が一致するんだ

 

『日韓がタブーにする半島の歴史』という本を読んでいて思ったのですが、大陸からの文明の伝播は朝鮮半島ではなく「海の道」を通ってきた可能性が非常に大きいと思いました。大学の民族学の授業でちらっと触れられていたのですが、人類の黎明期にミクロネシアやポリネシア方面にまで人類が進出していたことを考えますと、不可能ではないと思います。
 それに黄河文明は麦食文化ですので、古代日本の米食文化はこの長江文明とのつながりを考えた方が妥当であると思います。それが反時計回りで日本経由で朝鮮半島に行きついたということだと思います。以上から、DNAの追跡研究と文化の伝播が一致すると思います。

 

>「時代による意識の違い」というのはかなり多くの知識と優れた直感とを持っていないと理解できないだろうな、、、
>ギリシャ時代とルネサンスは明らかに違う!
>いま人類は「物質文明」の中にいる、それは偏波な見方だな(^o^)

 

 当時の時代を思い浮かべるのは難しいですね。古代ギリシャでもそうですが、どうしても「現代の我々の認識」を古代ギリシャにかぶせてしまいますので、古代ギリシャの実像を歪めてしまうのだと思います。

 

 また古代ギリシャは対象と直接関わって哲学を創り上げましたが、ルネサンスの場合は「反中世的因習」というもののために創られた文化ですので、そもそも出発点からして違いますね。

 

>>snail 2010/05/23
学問としての哲学。端的に哲学というものは、世界をまるごと一つのものとして究明した学問体系です。
 ですのでありとあらゆる学問が哲学から飛び立っていきました。それが科学なのですが、この「科学」という訳は名訳であり、scienceというものは哲学から分科した学という過程から「分科学=科学」となっていきました。

 

 ですので、何が言いたいのかと申しますと、本来の哲学というものはこのように科学の土台となりながら、科学を統括することができるものであり、思想や宗教とは異なるものであるということです。
 このような哲学の流れをたどりますと、哲学の学びはアリストテレス・カント・ヘーゲルという流れ、すなわち、古代ギリシャからドイツ古典哲学であるということです。
これらは思想レベルの自称哲学ではなく、科学の母体となることができた学問としての哲学であることが共通しています。

 

>>cat 2010/05/23
決められないことを決めるな!法律屋・知識人・メディアは他人の行動を批判・批評することで飯の種にする。担当分野が異なるが、それも理解することもない。荒野の道無き道を駆け巡りゴールに到達する思考と、整備完了した町の中を最短最速で目的地に到達する思考は大きく異なる。

 

地震が発生すれば、付近の自衛隊基地の指令は独自の判断で救援活動を行うのが普通だ。現場の判断は現場でしか行えない。遠方の司令部では大雑把な方針しか定めることが出来ないからだ。政府が閣僚を集めて情報資料から判断するのは遅すぎる。

 

解決策は簡単だ。地震が発生すれば、基地指令が独自の判断で救援活動を始めても良いと政府が事前に定めておけば良い。現場の基地指令は、「決めたこと・状況の変化」だけを司令部や政府に報告すれば良い。

 

その後、政府は現場の連隊を支援する命令を防衛省に命令すれば解決する。事前にこの事を定めておけば、政府は仕事をしたことになる。事前に条件反射の様に動ける体制をいくつも用意しておくことが政府の仕事だ。官僚は何時でも可動可能に連携するのが仕事だ。縄張り争いがしたければ動物園に行けばよい。好きなだけ縄張り争いが出来る。
動物の口蹄疫や人間の疫病対策も同じだ。現場判断で動ける体制を構築し、国が支援できる態勢を整えておくことだ。中間組織はその為に存在する。中間組織は条件反射用の対策組織なのだ。
現場が政府の判断を仰いでいれば時間が浪費される。司令部や政府は判断する時間が得られるが、現場は時間の浪費は死を意味する。知識人やメディアは、最低限これだけの知識を持って発言して貰いたいものだ。

 

>>fish 2010/05/23
 「哲学と言う事は簡単に言えばこんな事だよ」というたとえ話を何かの本で読んだ事があります、それならわかりますwww

 

 水戸黄門が全国は漫遊してないけど、水戸くらいなら見て回っていた、角さん助さんがいたかどうかは知りませんw

 

 そして百姓たちの暮らしなど見てまわって一休み。百姓の家で水を一杯、、、どっこいしょと土間においてある俵に座る。すると水を持ってきたばあさんが激怒して「お前さんは何という罰当たりなじじいだ!その米は水戸様にお納めする大切な米じゃ!」ってwそれが哲学なんだよと言うお話www

 

 これだけは譲れない、これがおれの生き方だ、これがおいらの信念だ。そんなもんじゃないかのうwそれだとわかりやすいよ\(^o^)/

 

>>snail 2010/05/23
 漫画の「ドラゴンボール」はご存じかと思います。あの中で、7つのドラゴンボールを集めて神龍を呼び出すということがあります。哲学と科学の関係もこれと同じイメージです。
すなわち、ドラゴンボールの一つひとつが政治学や物理学、医学などの個別科学であり(もちろん個別科学は7つ以上ありますが)、呼び出される神龍が哲学であるということです。
 ここで7個のドラゴンボールをただ単に集めただけではダメで、その7個のドラゴンボールを前にして祈る(すなわち論理化・体系化する)ことをしなければ神龍は姿を現しません。

 

 これが哲学が創られる過程から見た哲学ですが、もう一つ、哲学が使われる面から見ると、食べ物を咀嚼するときのイメージとなります。つまり、食べ物、例えばリンゴをパクッとかじる時のそれぞれの歯が個別科学であり、そのすべての歯でリンゴをかじるという働きそのものが哲学の使い方であるということです。

 

>>noodle2010/05/23
 人体に置き換えれば脳と脊髄の関係そのものですね。人間の行動を支配しているのは脳ですが、危険にさらされたときなどは脳に情報が届く前に脊髄で反射が起こります。熱いやかんに触ってしまったときに脳からの指令を待っていたら火傷が重くなることでしょう。脳とは別に危険の回避に必要な判断を下せる器官が備わっているのは生命の知恵のように思います。

 

少し話がずれますが、だいぶ昔に無痛症(だったかな?)という痛みを感じなくなる病気についてTVで放送していたのを見たことがあります。今でも覚えているのは、小さい子供がストーブのすぐ前でじっとしていて気づかぬ間に背中に大きな火傷を負ってしまったという例です。痛みを感じないために、火傷しそうになっていてもそれを回避しないのだとか。

 

口蹄疫の問題を見ていると今の政権はこの状態に近いのではないでしょうか?
政権の中枢(=脳)が末端(=自治体レベル)の痛みを理解しない。理解しないから対処する必要性を感じない。必要性が感じられないから何もしない。で、結果として大火傷になる。
情に流されてはいけませんが、指導者たるもの他人の痛みを理解できるだけの感受性を持っていなければ誰も付いてこないと思います。

 

>>fish 2010/05/25
チベットが中共の侵略を防げなかったのは当然な気がする。あの貧しい農業生産では養える兵は少ない、、しかし、歴史的な面を追ってみると、あそこが長くシナの覇権下にあった事はない、、、

 

 以前閣下は「チベットウイグルはシナの覇権下になるのでしょうか?」との質問に「そんなことはないんだよ」と笑っていたが、、この本を読んで、そうかも知れないのう、ダライラマの亡命は以前も行われてきたと思った、パンチェンラマは昔からシナの勢力下にあった、歴史を見ないといけない

 

 チベットはアジア戦略上最大の要所だ!シナ、インド、モンゴル、西域の集約の地として、揚子江、メコン、サルウィン、ブラマプトラなどの重要河川の一大水源

 

 おいらは素人なので、軍人みたいに道を走っていて戦術的な防御陣地の構成、斜射側射はどこから、対戦車障害ここに必要などと考えられないよ

 

いや~おもしろい本だったよ(^o^)「秘境西域八年の潜行」

 

>>cat 2010/05/30
 ようやくハト離れが始まった。政権終わり決定宣言をマスゴミが始めた。マスゴミが鳩山民主党を作ったのだが、都合良く無視している。それでも、麻生叩きと比べると優しい。次の首相は誰にするのか迷っているようなマスゴミ。

 

>>taurus 2010/05/31
北チョンは戦争がでけるか(おまけつき)?

 

 またある時「しろさん、北チョンの正規軍110万というのはウソだよ」と言うので「でも、ミリタリーバランスなんかに書いてますよ?あれは海外の将官レベルの人も関わっているのでしょう」と言うと「実際にぼくは師団編成をしたから言っているんだよwww」閣下もIIS(国際戦略研究所)の会員だった。
 確かに歴史上、全人口の5%の正規軍を維持する事は不可能だ、、、
だから、北朝鮮に「戦争をする力」はとっくの昔になくなっているんだ。閣下は「ミリタリーバランスは2割り増しなんだよ~」と言っていたなwたしかに、70年代から大韓航空機爆破テロ、ラングーンでの爆破テロ、、、日本人拉致などテロしか行ってないなぁwww

 

 それと朝叩き板で書かない事もついでに書いておく
「しろさん、北朝鮮のミサイル部隊は実戦配備じゃなくて、実験部隊なんだよw中国のように第2砲兵隊という部隊編成していない」って、、だから、24時間365日いつでも撃てるわけでもないwそれをミリタリーバランスを読んだかなんだか知らないが。ミンス盗の前川なんかが「北朝鮮軍は日本に300発のミサイルを撃ち込む事ができます」などと知ったような事を言っているのは笑止である!

 

 あと、ここでは常識だけど「難民が10万~15万人来ると各省庁が研究結果を出した」などというバカがいるwww「船と燃料がないから難民はこね~よ」と2chやブログやいろいろみなさん書いてくださいよ。「シーマンシップがないよ」と書いてもわからないwww

 

 ネタを一つ、おいらチョウセン自治区のあんちゃんと話した事がある、、、「あの1995年の大飢饉の時に、北チョウセンから何人くらい難民が来たのよ?」と聞くと「う~10万人は来たと思いますよ、特殊部隊の人が公安から逃げて上海で銃撃戦をしたりした事もあったんですよ」ってw

 

 その時、日本に何人来たの?誰も来ていない、、、朝鮮戦争の時に、北チョンは兵隊だけでチャンコロと併せて200万人死んだのに、誰が日本に来た?

 

 済州島で、韓国軍が虐殺した時に、数千人密入国したくらいだろう?島だから日本に行くしか無いものな、福岡あたりに相当住み着いたらしいよ、追い返せば良かったのに、地元の人は親切にしたんだってさwww それで、その後チョンたちはのさばってんだから福岡の人間もバカだよね、、、

 

 ネットやマスゴミではシナチョンが脅威だと変に不安をあおる言論が多いけど、これは工作だと思うよ(^o^)             

 

┐(´-`)┌ どれだけ民主党が馬鹿か分かるわ。。。

 

>>cat 2010/06/03
次の首相は管ガンスで決まりのようだ。北朝鮮との繋がりがあるのに、管ガンスとは。民主党は犯罪者の集まりのようだ。民主党で生活苦が重なるようだ。増税に混乱が重なるとどうなるか?石油の値上げにガス・電気の値上げ。冷夏になれば野菜の高騰。今から節約生活か。政治家を半分に減らして議員報酬50%カットは当たり前。管ガンスはどうするか?

 

>>crying2010/06/05
韓国は北朝鮮との戦争は回避して、国連に判断を仰いだ。北朝鮮製魚雷で沈んだと断定しながら判断は国連へ。国連に任せれば戦争にはならない。結果的に経済制裁か形だけの批判で終わり。沈没原因はホントに北朝鮮製魚雷?

 

>>fish 2010/06/06
「みなさん、戦争学を広めてください」と先生は言われた(^o^)

 

「北チョンと戦争が起こる、難民が来る」などと言ったデマだか工作だか無知だか知らんが、おかしな言論に大いに反論、対抗しようではありませんかwww
一言で言うなら、北チョンと韓国が戦闘状態になるのはチャンコロ、ロスケ、日本にアメ公、そして当事者たる南北チョン自体がいやがっている

 

政治の事についても閣下はいろんなアイデアを言われていたし、著作にも書いてある、、、
いまのミンスには何かを実現できる力も、元となる国家プランすらない!
annoy「政治主導」と言う言い方からして「私は何も知りません」と表明しているようなものなのだw
政治家は指揮官で、官僚は参謀に過ぎない。事業仕分けなんか官僚がすればいいだけで、レンホーなんて言うチャンコロがやっているのはパフォーマンスにすぎない。しかも、何も知らないから財務省の都合のいいメモを読まされているだけwww

 

閣下の言われていた事は「党議拘束の禁止」「道州制への疑問」「直接民主制の導入」「プロ市長を雇うと言う考え方」などいろいろあった、また、何かあったら紹介していきたい

 

>>cat 2010/06/06
管政権も短命でしょ。シン・ガンスの名前を出されたら不機嫌になるのは当たり前。売国奴が総理とは日本ぐらいか。議員報酬の中身を明らかにして欲しい1国民。ついでに議員削減もして欲しい。自衛隊兵員を50万人にすれば良い就職口になる。これも国民への生活保障。

 

>>aries 2010/06/06 
国歌・君が代を歌わないサヨクの奸ガンスが首相とは笑止千万。実に情けない。早くミンスから政権を奪還しないと、国力はどんどん殺がれてしまいます。

 

>>cat 2010/06/07
小沢がこのまま終わるとは思えない。管政権のスキャンダルネタで社会的に抹殺するのか。謎の証拠が警察に届けられて、管政権を揺るがすような気がします。

 

>>fish 2010/06/08
 (^o^)「終戦直後」三根生久大著、光文社は写真記録で楽しいw 写真だからイメージがそのまま入ってくるし、文章による記述と違って、写真にはある種の客観性が存在する。
 兵隊さんに限らず当時の日本人たちの立ち姿一つを見てみても、背筋がしゃんと伸びていて、いまの日本人と全く違うのだw

 

 これはカッパブックス上下の2冊で、古本の市場にはあるだろう、、、当時の値段で680円w ネットの情報は巨大でありすさまじいが、こんな本が家にある事は大切な事だと思う、、、いまの10代の連中は紙媒体をどう思うか知らないが、ゆっくり歩いていなければ、路傍の草花に気がつかないという言い方もできるのではないだろうか?

 

>> 2010/06/09 
範は陸幼にあり学級崩壊とか何たら、いろいろと教育現場の問題が言われている昨今、参考になるええ本があるよ(^o^)「範は陸幼にあり」國分康孝著という本です

 

國分先生は日本カウンセリング学会の理事長だったのだが、陸軍幼年学校の49期でもある、その経験とアメリカでの教育、カウンセリングの実践、研究は底流が同じだったと言われている

 

わたしはテケトーな事ばかり書いているけどwカウンセリングの研修を2週間受けたこともあるんよwww國分先生の本も何冊か読んだし、授業も半日受けた事がある、、、アメリカ流の折衷主義の人だな。目次を紹介してみる、興味のある方はどうぞ

 

1、陸幼には人間教育ありき
2、生徒監は教育者の中の教育者
3、グループ体験が人を育てる
4、体罰やいじめはなかったか
5、提唱したい三つの教育方法
6、こころに響く組織のあり方とは
7、私の陸幼、私のアメリカ
8、鼎談-陸幼教育を語る 瀬島龍三、山本卓眞、國分康孝

 

>>cat 2010/06/09
 管政権は国民を犠牲にする。管首相の最小不幸の意味が不可解だ。誰かを犠牲にすることを前提としているが、犠牲にされるのは誰か?多数が最大幸福を得るならば、不幸を最小限に止めるから犠牲にされる人は我慢してと言っている。これは最大多数の最大幸福の裏側を語っているだけだ。

 

 多数派の幸福のために少数派を生贄とする思想だ。この思想は悪人に歓迎された。自分が幸福を得るならば他人を不幸にしても良いとするからだ。政治家の裕福な生活を維持するために、国民は犠牲になれと言っている。最小の不幸の基準は何か?最小は各個人で基準が異なる。

 

 管政権は政治家の半減や議員報酬減額は最小不幸には含まれていなかった。政治家は最小不幸の対象外。管首相が見本を示した。不幸を与えられるのは国民だ。

 

 最大多数の最大幸福。私はこの思想と言葉が嫌いだ。悪人が大義名分にして跋扈するからだ。この思想は人間が完全であり完全に調和された社会システムが前提だ。我々の世界は完全ではない。完全に管理されたフラスコの中ではない。

 

 人間は無能もいれば有能もいる。悪人もいれば善人もいる。個人の能力は各自で異なっている。これらを無視した思想は世界を不幸にした。管総理の悪しき思想が日本を悪人天国にする。

 

>>fish2010/06/12
みくしでは人生\(^o^)/テケトーという名前で出ていますw

 

>>snail 2010/06/13
戦闘ドクトリンにおける「白兵‘主義’」です。
西洋では兵種というのは歩兵・騎兵・弓兵の区分が基本です。ここでは歩兵と騎兵は剣やランス・パイクといった槍が主兵装であり、白兵突撃を行います。

 

 しかし、これは「西洋」の場合だけなのではないかということです。
我が国の場合は、調べていきますと、「白兵」を主体とした集団突撃というものはなかったのではないかと思うようになりました。もちろん全く白兵を使わなかったというわけではありませんが(例えば首級を挙げるときの組み打ちなど)、主たる武装は弓、そして鉄砲であったのではないかと思います。

 

 ですので、西洋の戦術を横滑りさせて我が国の戦史を解釈してはならないのではないかと思います。さらに西洋と異なる戦術文化をもつ我が国の戦闘様式を西洋兵学の色眼鏡をかけずに研究すれば、新しい独創的な戦闘ドクトリンを開発できるのではないかと思っております。

 

>>snail
 我が国の馬は、西洋でいえばポニーのレベルの馬であったということが分かっています。系統としては蒙古馬に近いらしいです。⇒漫画『日露戦争物語』でも載っていたねgood。

 

 ですので、サラブレッドなどの西洋の馬のように最高速は出ませんでしたが、険しい地形の我が国に適応していたため、持久力があったそうです。
 さらに、我が国では馬を去勢するということはほとんど行われていませんでした。ですので、馬は非常に気が荒かったそうです。有名な「生食(いけづき)」という名の馬がいますが、この名の由来は、人間などの生き物であっても噛み付くということから付けられたそうです。

 

以上を合わせますと、最高速がでない馬では20キロ近い甲冑をつけた騎馬武者を乗せて白兵突撃をしようとしても、弓矢の餌食になると思います。また、去勢されていない気性の荒い馬では、集団での密集行動をさせることは非常に難しいのではないかと思います。

 

これらのことより、平安末期・鎌倉時代はもちろんのこと、戦国時代になっても、騎馬隊の白兵突撃などは我が国では行われていなかったのではないかと推測されます。⇒うん、これも漫画『センゴク』に載っていたねgood

 

>>aries満身創痍の探査機はやぶさが本日22:51帰還予定です(^^ゞ
「こんなこともあろうかと」の連続でようやく帰還!!
最悪のケースを想定して対策を講じていたのが良かった。
日本の技術力すばらしい!!
7年前のPCの能力で。。

 

\(^o^)/バ~ン~ザ~イ\(^o^)/

 

>>cat
白兵戦に関する補足。以前、閣下から戦闘教義研究でこんな助言が有りました。

 

「機械化部隊の歩兵戦闘行動は第二次世界大戦後に発生した軍事的矛盾です。機械化部隊編制の想定した戦場と違った戦場で戦うようになったからです。編制・装備と想定戦場の根本問題から考え直すことが必要です。」

 

第二次世界大戦からの戦闘を見つめると間違いますが、古代からの普遍性を見つめる方が良いようです。

 

>>fish
中国の奇妙な現象。議論の一つの根本はこんなところでしょうw
閣下の著作で「世界の歴史に学ぶ」というのがあるのだけど、154ページに「中国の奇妙な現象」という1節がある。

 

 漢の時代に匈奴と戦うのだけど、春秋戦国時代の400年というのは国内戦であったためにその経験が役にたたなかったとある
外国との戦争は国内戦と気象、地形の違いの他に以下の点が違う
1、言葉が違うので情報が集めにくい
2、住民はよほど善政をしかないとすべて敵にまわす事になる
3、兵站は基本的に現地調達できない、膨大な後方支援が必要
4、お互いに戦術思想、戦術教義が違う、編成、装備、兵器が異なる
5、一般的に陸軍、海軍の連携が必要である
6、戦略思想が違うため、時間概念、空間スケールに差が生じる

 

そのため、国内戦をベースに書かれた中国や日本の兵術書は外国との戦争には役にたたず、戦史の教訓も半分も役にたたないと書かれている

 

ただ、まぁ、伊予さんもコチコチの松村信者なのでwww気持ちはわかるが、もっと広く知識を集め、考えて行くのがよかろうかと、、、おいらはえらそうに思うのである(^o^;)

 

 この節の題名の意味は、高祖が匈奴に包囲され莫大な賠償を支払って和睦したので、そのためか、その後シナの皇帝は戦場に出て指揮をする事はなかったという話なのだw

 

>>cat
私は思想・理論・概念を追及しているので松村信者ではありません。閣下とは結論が異なる場合も有ります。思想・理論・概念は極小ですが、結論は無限大になります。思考手順のベクトルが逆なのでその様に見えるのでしょう。

 

>>shoe
>騎馬隊について。これらのことより、平安末期・鎌倉時代はもちろんのこと、戦国時代になっても、騎馬隊の白兵突撃などは我が国では行われていなかったのではないかと推測されます。

 

長篠の合戦も鉄砲の実用性が分かって来たので、武田の騎馬突撃ではなかったという説がありますね。

 

秋山好古のように、敵近くまで騎乗して、そこから徒歩で突撃なのでしょうか?しかし彼はアラブ種の馬を取り入れていたし・・・。

 

>>snail
 我が国の戦国時代は馬はほとんど移動用で、戦闘用としては使われなかったそうです。
だいたいが身分の高い武士の乗り物か、戦闘要員を迅速に輸送するためのものだったそうで、ちょうどボーア戦争時の竜騎兵のようなものであったと推測されています。

 

 ちなみに歩兵になっても鉄砲や弓を撃ち合うのがほとんどで、槍が一番使われたのは、崩れた敵を追撃するときだそうです。
 当時の日本人はすごく器用で、飛び道具でも、西洋とは比べ物にならないくらいの命中率を誇ったそうです。我が国の飛び道具の場合、精度の良さと、弾数よりも命中率を重視する思想であったと見られます。

 

 我が国における飛び道具は、西洋のように白兵戦の露払いなどではなく、れっきとした主戦兵器であったということです。そもそも農業生産も担う貴重な人的資源をリスクの高い白兵戦で消耗させることを戦国大名は嫌ったのではないかと思います。

 

 我が国で白兵騎馬突撃のようなものができてきたのは、秋山好古中将がフランス騎兵を輸入してからだそうです。

 

>>snail
>閣下の著作で「世界の歴史に学ぶ」というのがあるのだけど、154ページに「中国の奇妙な現象」という1節がある
>漢の時代に匈奴と戦うのだけど、春秋戦国時代の400年というのは国内戦であったためにその経験が役にたたなかったとある
>外国との戦争は国内戦と気象、地形の違いの他に以下の点が違う
>1、言葉が違うので情報が集めにくい
>2、住民はよほど善政をしかないとすべて敵にまわす事になる
>3、兵站は基本的に現地調達できない、膨大な後方支援が必要
>4、お互いに戦術思想、戦術教義が違う、編成、装備、兵器が異なる
>5、一般的に陸軍、海軍の連携が必要である
>6、戦略思想が違うため、時間概念、空間スケールに差が生じる

 

 私は春秋戦国時代の支那(「中国」なる国は辛亥革命の時に生まれました)は、古代ギリシャと非常に似ていたのではないかと考えております。
 当時の支那は都市国家を中心とする多くの異なる文化圏を持っていました。燕という国は鮮卑系だそうですし、秦は西戎の一派、呉越や楚は越族の系統で、さらにその周りに「夷敵」という民族がいて、というように異なる文化を持った国々がひしめきあっていて、今のように統一された「中国」なる国や文化圏はありませんでした。

 

 ですので、5を除いた1から6までが古代支那にも当てはまると思います。5はモンゴルもそうでしたので、国内戦、国外戦を分ける要素にはならないのではないでしょうか?

 

>で、この節の題名の意味は、高祖が匈奴に包囲され莫大な賠償を支払って和睦したので、そのためか、その後シナの皇帝は戦場に出て指揮をする事はなかったという話なのだw

 

 三国志の曹操も戦場で指揮をとっていますし、北宋の太祖・趙匡胤は節度使という辺境軍団の司令官でしたし、明の高祖・朱元璋も農民反乱のリーダーでした。
 古代支那は「王朝の切れ目が歴史の切れ目」ですので、一つの王朝の初代あたりは戦場に出ますが、代を重ねるごとに戦場に出なくなって、また王朝が後退する・・・といった図式が延々と繰り返されていったと思います。

 

>>fish 2010/06/13
部分から全体を見るのも、理論にこだわり視点が狭くなるのも(^o^) おいらは伊予さんには厳し目の言い方を良くする(^o^)理論を絞っていくのはいいとしても、世界自体はもっと広々としてとてつもなく深いもんだと思うからねぇ

 

でも大体においては賛成しているwwwだからうるさく言うんだけどね、、、

 

小さな例外を見つけて全体に矛盾があるというのは部分観だろうなと思う、だから閣下はシナと日本の戦記と兵学はあんまり普遍性がないなと言われたんだと思う、それでも孫子は名著だけど、ただ、シナ大陸以外では敵に糧は求められない、井戸に毒投げ込んだり、占領した敵の耕地に塩まいたりしないもん。異民族同士の戦いは殲滅戦になるからな、、、良くても奴隷w

 

 武田騎馬軍団の突撃はなかったか?長篠の戦いの時、3重の馬防柵を突破している部隊もあった。(高さ2m、地下部分60cm、直径8cmの柵)
 逆に言うなら、1000挺の火縄銃の3段撃ちを現代の火縄銃研究家は否定しているwww
 鉄砲が間に合わなければ、槍をみんなで突き出したり、柵から出撃したりしたんだろう?
ポニー種と言っても当時の日本人の平均身長は150cmだからなwwダヴィッドのナポレオンのアルプス越えの油彩では立派な白馬が描かれているが、実際乗ったのは急峻な地形に強いロバだからなwww

 

まぁ、いろんな事を読み考え、みんなでお話しするのがええのですよ(^o^)

 

何歳までと言うのは人それぞれだろうけど、風呂敷はなるべく大きく広げた方がいい、それからゆっくり包めばいい

 

>>chick
M-Vの開発中止;裏事情はあるのか?今夜、はやぶさが帰還するそのまえに書いている
はやぶさを打ち上げた固体燃料ロケットM-V(ミューファイブ)は2006年開発中止がきまった。
 不思議なことだとおもう。米国からこの固体燃料ロケットについて資料提供の希望もあったこと、軍事転用の可能性もあることから断ったとのこと。。もしかしたらイプシロンの開発はミンス党は潰すのではあにだろうか?Mロケットの開発中止は特亜の希望なのではないかと疑ってしまう。。

 

>>spade
M-Vの開発中止については、JAXA内、旧ISAS(宇宙科学研究所、文部省)系と旧NASDA(通産省)系の予算の取り合いの結果と聞いてます。 ISASとNASDAの組織統合によりJAXAが誕生した訳ですが、こういうのは、勢力が強い方に引きずられがちですね。

 

>>snail 2010/06/14
少し事実レベルの反論に突っ込みすぎてしまいました。

 

 人間の認識が熟成するには早くて40代ということですので、じっくりと話し合って大きな認識にしていきたいです。
 長篠の戦いについては、織田・徳川方で大規模な野戦築城をしたのではないかと言われています。天守閣があるような城ではありませんが、大規模な陣地を構築していたそうです。
 当時の論功行賞は首級を得ることが大きかったですので、陣地で接近戦になった可能性は無きにしもあらずと思います。

 

日本・中国の「軍学書」というのであれば、ほとんどは参考にならないということで、同意見です。
 今日、文化遺産として役に立つのは、我が国では『五輪書』のような武道についての書、中国では『孫子』だと思います。その他のほとんどの「軍学書」というのは「技術書=マニュアル」であり、「理論書」ではないと考えています。
そういう意味でそのような大多数の「軍学書」に普遍性がないというのはよく分かります。

 

>>spade 2010/06/15
 はやぶさが遺す成果は、単なる技術、学術的知見に留まらない。もっとも重要なものはこの偉業を受け継ぐ未来の技術者に対して与える強烈な動機付けである。それは、日本の未来を左右する。

 

 motor sports の苦闘の歴史が自動車産業に従事する者の動機付けとなったように・・・。

 

>>fish 2010/06/19
「軍閥興亡史」を読んでる(^o^)本棚を整理していたら「軍閥興亡史」が出てきたので久しぶりに読んでる(^o^)

 

ま、単なる戦史の本なんだけど、明治時代の人間が(著者の伊藤正徳氏は明治22年生まれ)日清日露を、そして昭和の戦争をどう見ているかはおもしろい。

 

で、江戸時代生まれの百姓出身の兵隊たちの純真さ素朴さ、比類無い勇気と献身はどこから来たのか?その頃の兵隊は昭和の兵隊と違う、、、

 

 日露戦役の時に東北の兵にはこういう話があった。「立哨の中止には必ず命令を出せ、そうしないとあいつらはいつまでも立っている」と吹雪だろうがなんだろうが一度命令を受けたらずっと立っている。
 立哨してるとロスケの将校が降伏しに来た、すると敬礼して部隊に案内した、なぜか?「将校には敬礼する」と教わったからw

 

 日本はなんでこんなになったですかね?と知人に聞いた事がある。すると「ま、はっきり言えば日本が豊かになったからだよ」と言われた、、、

 

 アメ公とチャンコロの求める「幸せ」と言うものは、程度の低いくだらないものなんだよ、、、それを日本人が示さないといけないのにね~

 

>>aries2010/06/20
マスゴミが報じない民主党の竹島献上。竹島を放棄した、馬鹿鳩山友愛内閣 、売国民主党

 

http://www.nicovideo.jp/watch/1276902005?nicorepomail

 

高校の新指導要領解説書から竹島排除

 

ミンスの妄言!

 

既に施政権を失っているから。
現実にわが国が施政を行えないから。
日米安保条約は適用されない。
     ↓
在日米軍が竹島を守らなくても良いですよと閣議決定
領有権を放棄している売国ミンス

 

政治家の出自は3代前まで公開しないとだめですよね。

 

支那に尖閣も一緒に考えようなんてアホかと。

 

>>aries
 南樺太の悲劇「氷雪の門」36年ぶりの劇場公開“幻の映画”と呼ばれる「樺太1945年夏 氷雪の門」(脚本・国弘威雄(たけお)、監督・村山三男)が、36年の年月を経て、全国で順次公開される。太平洋戦争末期に、ソ連が日本領だった南樺太(サハリン)に侵攻し、自決を強いられた真岡郵便局の女性電話交換手9人の悲劇を描いた物語。昭和49年の公開直前、ソ連側の抗議によって公開中止になった。助監督を務めた映画監督の新城卓さんは「この映画は歴史の証人」と訴える。

 

 同作は、北海道で新聞記者をしていた金子俊男さんの『樺太一九四五年夏・樺太終戦記録』(講談社)が原作。南田洋子さんや丹波哲郎さんらが出演し、戦闘場面の撮影では陸上自衛隊が協力した。製作実行予算が5億円を超えた超大作映画として話題を呼んだ。

 

 だが、公開直前に配給元の東宝が上映中止を決定annoy。「反ソ映画は困る」という駐日ソ連大使館の抗議や、東宝が進めていたソ連との合作映画「モスクワわが愛」への配慮があったとされる。結局、北海道と九州で2週間だけ上映された。

 

 1945年夏、太平洋戦争は終末を迎えようとしていた。樺太には緊張の中にも平和な時間が流れていた。ところが8月9日、ソ連軍は日ソ中立条約を一方的に破棄し、南樺太に侵攻。終戦後も戦闘は拡大していった。

 

>>fish 2010/06/22
ロスケがグルジアに侵攻しただろう?(^o^;)閣下にその話を聞いた、「あの広大なカフカス山脈に25kmごとに補給所を何十年もかけて作ったんだよ」と言われていた、、、
「グルジアはペルシャとトルコの覇権下には入った歴史があるが、ロシアの覇権下に入った事はないよ」って、、、「しろさん戦争を勉強するんだよ」と言われた。

 

「チベットやウイグルはシナに飲み込まれてしまうのでしょうか?」と聞いた事もある
「そんな事はないよ」と笑われた、、、「秘境西域8年の潜行」を読んで、それがじんわりわかってきたよ

 

一揆の会でワンカップをみんなで飲んでた、閣下が来られ、「すごいもん飲んでるな」と笑われたwww数時間過ごしたのち、帰られる時に「みなさん歴史を勉強してください」と言われた

 

それで良いのだ(^o^)

 

>>crying 2010/06/23
閣下は、ソ連は冷戦期から計画的にグルジアの植民地化を進めていたと話していましたね。それと、何十年もかけてカフカス山脈沿いの町に物資を備蓄していたと話していました。それでもグルジアを乗り越えられないよ、と言っていたが本当だった。歴史や地政学が必要なわけだ。

 

>>shoe 2010/06/26
長女が小学生です。今の運動会は「騎馬戦」なるものが無く、寂しい限りですが
その代わり「竹取物語」というのがあります。
(長女の通う小学校だけかもしれませんが・・・)
 これのルールは、やはり校庭のトラック内で2陣営に分かれ、真ん中に竹筒(大人の男性5人でやっと持てる程度の重さ)を5本置き、それをよーいドンの合図とともに、自陣内に
数多く持って来た方が勝ちという至極シンプルなものです。私がリーダーなら、足の速い児童組、力の強い児童組、サポートする児童組と分けて攻めるかなあ・・とか毎年観覧しならがら(稚拙な頭で)戦術を考えたりしています。

 

 さて、表題の騎馬戦なら足の速い組で攪乱、背の高い組で大将を
円陣でガード、攻撃組は戦闘機の最小編成の如く2騎(でしたかね?)でカバーしあいながら削っていく・・・でしょうか。私の頭じゃこれぐらいですか・・・。

 

>>crying
30騎ならば、10騎単位で分割。それを左翼・中央・右翼に区分。左翼が攻撃・中央と右翼が防御。左翼の5騎が積極的に攻撃し、混戦になった時に5騎が後方から攻撃する。

 

もしくは、中央と右翼を10騎として敵の拘束。左翼を20騎として攻撃。

 

>>tulip
 私なりの戦術です。30騎の兵力と想定します。基本思想は、閣下の著作にもあったように「正面拘束、側背打撃」です。まず、脚力が強く機動力のあるメンバーを選出し、攻撃隊を6騎で編成します。次いで、体格が大きく、防御力のあるメンバーを選出し、護衛隊を3騎で編成します。
 布陣ですが、これは将棋の「穴熊」のように、大将騎がフィールドのカドに位置して、その周りを防御隊3騎で囲み、そこを中心としてL字の形に騎馬を配置します。なお、敵陣に一番近いL字の突先は真っ先に攻撃を受けるので2騎1組とします。攻撃隊6騎は、右翼に配置します。
(続く)

 

>>tulip

 

(布陣イメージ)

 

騎 騎
騎 騎






騎                     攻 攻 攻
護 護                   攻 攻 攻
将 護 騎 騎 騎 騎 騎 騎 騎 騎 騎 

 

 合戦が始まると、右翼の攻撃隊が右側に展開し、右サイドから敵陣後方に回り込むチャンスを窺います。
 敵騎馬は対象目指して前進して来ることが予想されるので、それを防御隊が受け止めつつ、両サイドからL字の騎馬が挟み込んで迎撃します。つまり鶴翼の陣の変形ですね。
この陣形のミソは、敵騎馬が大将騎目指して進むと、徐々に左右が狭くなって渋滞が始まり、前に味方騎が大勢いて身動きが取れなくなった時に左右から挟み撃ちにされる、という構造です。
 そうしているうちに、攻撃隊は敵陣地に入り込み、機動力を活かして敵大将騎の後ろに回り込み、敵大将騎を倒して勝利、となります。
このために、6騎の中で、①攻撃隊をツブそうとする敵勢力を食い止める役 ②敵大将周辺の防護騎を乱す役 ③敵大将騎に突入する役 と、役割を分けておきます。

 

この戦闘教義を成功させるポイントとしては、
・敵戦力をうまく自陣地内に誘い出すこと
・攻撃隊が敵陣内地内で孤立してしまわないようにすること
の2つです。だから攻撃隊が進出するタイミングの取り方が一番の勝負の分かれ目になるでしょうか。また、各騎馬の役割分担の明確化、相互連携が不可欠、といったところでしょうか。

 

結果的に、アレクサンドロス3世の「鉄床戦術」とほぼ同じになってしまいました。こうやって考えても、やっぱりマケドニア軍の戦闘教義はやっぱりすごかったということですかね。

 

>>fish
みなさんの戦術論はすごいですのう(^o^) おいらはちいともわかりません、、、

 

おいらはバカだから、すべては具体的なところから出発し、それから離れる事ができないし、やらないwww

 

おいらはみくしであかしたように、数年前まで中学校の美術の教員をやっていた、それで担任もしてきたから体育祭の話を書いてみようw

 

軍事力というのは、、、
1、優れた戦闘ドクトリン
2、軍備の質と量、兵站力
3、指揮官の戦術能力
4、部隊の士気と練度

 

これによって勝敗が決するのは間違いがない

 

 体育祭で大縄跳びをする、3分間で何回跳んだかの合計が多いところが勝ちだ、まず自分の部隊を知るw
 能力がそれなりに高い連中がいる、能力が低く失敗するといじめられそうなのがいる、そのいじめられそうな子を保護しながら、失敗しないような位置に着ける、そして、おいお前らは30回飛んだら練習はおしまいだとプライドをくすぐる、そして30回飛んだら、よし作戦会議だ、とクラスに連れて行き「遊んで良いぞ、他のクラスは練習中だから見つかるな、全体練習中だから怒られちゃうからなw」とやる、すると早くのんびりしたいので放課後の全体練習に気合いが入る、だらだらさせない。
 隣のクラスが体育の先生のクラスで戦術が上手だ。「おい見学だ」と見せに行く、すると省エネで低くとばせているw一つの作戦である、、、「おい、よく見てまねをしろ、へだらこいてるからへだら跳びだw」と練習させる。
 本番では「高く飛べ!ひっかるな!」と檄を飛ばしまくる、すると、本番だから必死に跳ぶと引っかからないwww他のクラスが30回くらいで引っかかっていちいち「せ~の」と跳び直してる間に70回なんか跳んでしまう、すると合計では必ず勝つ。

 

40人くらいの小部隊では指揮官の声かけが何より大切なのだ。

 

学級リレーをする、部隊を見ると他のクラスとトントンだw誰が早いとか遅いとかの順番は、体力テストの結果をわたして生徒に作戦を練らせる、おれがそんな事わかるもんかwww

 

そして本番は声かけだw
 200mのトラックを半分ずつ走る、でバトンを渡す。スタートの時と、ラストスパート、バトンを渡す時に声をかければよい、「がんばれ!○○!とばせ!」と声をかけられるとだれでも人間は数%はがんばるものだ、それで、反対側に走っていく、生徒は半周走るがおれは40mくらいで良いwラストに「○○ラストスパートだ!全力で走り抜け!」そして、バトンパスの時に「落とすなよ!」と注意するwww次の走者にも同じにする、、、
それで20往復するw
 おいらは恵まれた事にすごい大声が出るし、それが良く人に聞こえるwww
一声かけてスタート時15㎝、ラストスパートで15㎝、一人30㎝のを40人繰り返してごらんwwwなんと12mだよ(^o^) 実際は数十m差がつくんだよ、大抵それで勝ってきた、、、

 

 部隊の士気と練度は大切だのう(^o^) 騎馬戦の30騎程度の戦術と言っても、そんな大したことはできない、なにしろ「自分の部隊の性質」をよく知る事だ、、、後はそれに合った練習をすることだよ。

 

 部隊の能力とルールによる、大将を落とせばいいのか、時間内に残った騎馬が多い方が勝ちなのかといろいろあるじゃん?
 まぁ、攻めと守りを決めて、後は騎馬一騎一騎の「こうすれば強くなるよ」と言うノウハウがあれば教えて練習させることだ。集団の動きはそれからだ、、、

 

なんべんも言うが「部隊を知らないと戦術を練る事はできない」

 

>>fish 2010/06/27
 日本の戦いには欧米流の「戦闘ドクトリン」というものが存在しないんじゃない?(^o^)
高野長英が三兵戦術を訳した三兵タクチーキなんて、まねはしてきたのだろう、、、
しかし、本来、国内戦ばかりだったから、同質の敵とばかり戦ってきた、鶴翼の陣だとか車がかりの陣なんて言うけど、相手の陣形に合わせて陣組をするのだろう?

 

 欧米の連中は、自分のルールで戦おうとする。古代から異質な者同士の戦いだから、相手に合わせてなんかできないw東の方から言葉の通じない変な連中が来た、戦わないといけない!連中の歴史というのはそんなのばかりだよ、、、
 例えば、スキーのジャンプで日本勢が長い板で飛距離を伸ばしたら、ルールを変えて日本人が勝てないようにしたwおれたちはこういう商売をするから、日本の法律を変えろと政治力を使ってくる、、、

 

「戦闘ドクトリン」というものは、そう言う前提の元に成り立っている(^o^)

 

 「毒針」というのはまねできないから毒針なんだ、スイス傭兵の戦いには峻厳な地形を選んで作戦を立て戦闘に臨んだという、、、
山国育ちのスイス人たちが、さらにそういう地形で訓練に取り組んだ、だから、相手が戦術だけまねをしても、まねできないでやられてしまうのだwww

 

だから、部隊というか、その特質を利用して戦術を考えないといけないよ

 

>>spade 2010/06/28
鶴翼の陣には片翼の集中攻撃w
最初は円陣で恐らく乱戦に移行。

 

大事なのは常に相対的な戦力の優越を確保し続ける戦術を採用することでしょうかね。

 

>>tulip
2010/06/26 の書き込みの布陣は、相手が一番オーソドックスな陣形、将棋の様に横一列に前衛、その後ろに大将騎がいて周りを護衛騎で固めているイメージです。この形から自陣の大将騎に向かってきてくれればこちらの狙い通りの展開となります。
しかし、敵方がこちらの意図を見抜いて、自軍右翼の攻撃隊をまず狙って攻撃を集中されると、こちらの勝ちパターンが消滅してしまいます。今回は敵がそのように動いてきた時の方策を考えて見ましょう。
右翼の攻撃隊は、その脚力を活かして、大将騎の方へ移動しつつ、敵勢力を鶴翼の中央奥へおびき出します。そうして両翼から包囲して、敵主力を拘束します。そうしているうちに、今後は左翼の突先の4騎が攻撃隊へと役割を変え、敵大将背後に回りこんで決着を付けます。
この辺の作戦変更は、個々の騎馬の判断でやってしまうと陣形が乱れるだけなので、総大将の判断で、右翼が出るのか・引くのかを判断します。騎馬戦は4人一組なので4で割り切れない生徒は騎馬にならないことになるので、この端数の者に伝令の役をやらせて、全体を統御します。
いずれにしても、現場で取っ組み合っているような時にああしろ、こうしろといってもそのように動かすのはムリなので、「敵がAならX、逆のBならY」というレベルまで事前に決めておき、始まったら敵がAかBか(陽動かどうか含めて)を判断し、決勝点のタイミング(この場合だと攻撃隊が敵陣の背後に進出する時期)を計るのが指揮官の役目、ということでしょうか。

 

>>fish
話に横からつっこんで「なんでやねん」とぼけるのが得意な私ですwww

 

集団の動かし方というのがあるよ(^o^)
「危機管理のノウハウ」佐々淳行著、3巻まである、警察官僚として現場で部隊を動かしたり、後藤田氏に仕えたりした経験から書いてある、これは一読しておくと集団を動かすのに役にたつよwww

 

おいらのいつもの通り、経験談を話そう、、、
新しく入ってきた1年生を集めて集会をする、学年主任はおもしろい事をやる、多分この人は頭のいい人だし集団をどう動かすか本を読んだり、経験してきた人なのだろう、教員集団の自己紹介の後、ちょっとゲームをやらせる。

 

「ぽんぽんと手をたたくから、その数の集団で集まるんだよ」って、「ぽんぽんぽん」するとわーわーきゃーきゃー言いながら3人で集まるのだ。そうやって集団の力を観察したり、経験させているんだ。

 

「ぽんぽんぽんぽんぽんぽん」するとわーわーやるが6回だか7回だかわかんない連中も出てくる

 

そこで、バカな体育教師が「おい、6回だ!いや7回だ!」とマイクで発言しよけい大混乱になった。その時に必要なのは、主任が手を叩いた数ではなく、「いくつの集団で集まればよいか?」と言う明確な指示なのだ!

 

おれはそれをじっと見ていて「オーダー、カウンターオーダー、ディスオーダー」(命令、反対の命令、大混乱)という西洋のことわざを思い出した、佐々さんの本にそのような言葉が説明して列挙してあるんよ。

 

 「前へ進め!」「あ!違った違った、後ろに進め」なんて言う奴は愚か者だ、みんなに一律に命令を届かせるにはかなりの練習がいる、だから「あれ?こうじゃないの?」「ちがうよこうだよ」と大混乱になるのだwww
 前に進ませて間違っていたら、一度ちゃんと前に進ませるのだ!そして、「全体止まれ!」と止まらせた後で「回れ右!」と転回させてから「前へ~進め!」と後ろに向ければ良いんだよ。

 

 そういう知識も知らない事には集団は動かせないよwww

 

多分じょんや氏も集団を動かす位置に着いたのではないだろうか?ここの常連もそろそろそんな世代だろうwwwおれはそれからはずれたけど、いろんな経験はあるよ

 

 閣下が言ってた、「イスラエル軍を見に行ったよ、命令一下で隊員たちが戦車に乗り込んで、エンジンをかけると一斉に同じタイミングでかかった、それはね、すごい練度なんだよ」って

 

 おれはね、集団を動かしたり、その機微を見たり、個々に対応したり、そんな事はやってきたんよ。

 

「パキスタン軍は時計すら読めない、だから、何時に集まれと言ってもそれから訓練しないといけない」と閣下は言われていたよw

 

>>spade 2010/06/29
>右翼の攻撃隊は、その脚力を活かして、大将騎の方へ移動しつつ、敵勢力を鶴翼の中央奥へおびき出します。

 

そうして両翼から包囲して、敵主力を拘束します。そうしているうちに、今後は左翼の突先の4騎が攻撃隊へと役割を変え、敵大将背後に回りこんで決着を付けます。

 

敵勢力が包囲されないように迂回機動(鶴翼陣形攻略の肝)し続けたら、如何に対処されますか?

 

>>chick
現代、そして未来の戦い。暫く往復の飛行機のなかにいました。
読んだ本は横山保、零戦一代、関根精二 炎の翼、
穴吹智 続 蒼空の河

 

やはり将校の書いたものはなにか公式記録に似て、もうすこしですかね。

 

穴吹さん、関根さんのはほんとうにこころに沁みました。でもあれほどの情況でほんとうに精一杯やった人たちがいる。それをまねしようにもいまはもう絶対にできない。。
そんなきもちがあります。

 

そなえなければいけないのは超限戦、たとえばF35で装備されるようなバーチャルディスプレイとごく素朴なfighting spiritの結合ですね。ほんとうはやろうとすればできるはず、なのにぜったいにやろうとしない情況にあるのがいまの日本、それに最適なのが売国ミンスであるのは怖い情況ではないでしょうか。

 

心神のステルス性能試験がフランスでおこなわれたのは米国の試験施設が一切請け負わなかったから。

 

戦う気力と愛国心と技術、体力すべてに要求されるのはなにもサッカーだけではない。
十分な性能をもちながらそれをつかわないで滅亡する国民なんて観光資源以下です

 

イスラエルの立場になってはじめてわかる。でもいまの日本には遅すぎるかんじです。

 

>>fish
ルールは馬から乗り手が落ちたら負けねw(^o^)全員男子、帽子を取るのではないと言う設定。大将が落ちるまで時間は無制限w

 

 4人で1騎、30騎だと120人、1個中隊だな、、、学校で言えば学年主任だwそんな見方をする奴は普通いないだろうwww

 

 その集団がどんな集団かによって作戦は変わる。攻めを重視した方が良いのか、守りを重視した方がよいのか?集団にもよるが、それを指導指揮する統率者の性格にもよるのだ。良くも悪くも集団は指揮官の性格につよく影響を受ける。

 

この場合、勝敗は時間無制限というところである、おまけに大将が場外に逃げることができない。すると、敵の大将を落とさない限り勝ちはない、だから、時間をなるべく稼ぎながら攻めまくる事にする、フィールド限定されているから足が速い速くないは、あまり関係がないだろう

 

現実的には大体の身長があった連中で馬を作る程度なのだが、作戦と練習の時間に制限なしという事にするw(そんなことがあるか!)

 

攻撃に強い連中を集めるまぁ10騎くらいだろう、気のあう連中で馬を組ませてどんどん突進する練習をさせる、大将は別にそこそこの奴で良いwそんな戦力があれば攻めに回す、護衛は4騎で良いだろう、そいつらもそれなりに強い連中にする大将が攻撃を受けないようにじゃまをすればよい。

 

残りの連中は(15騎)相手を拘束する役目だから、わ~わ~普通に相手とやってればいいw相手をやっつけなくてもテケトーにじゃまをしてくれればいい、その混乱の中で攻撃の10騎がまとまって敵の大将めがけてつっこめば十分だよ。

 

騎馬戦で作戦を立てたりしている教員やチームを見た事がないw
もっともおれが初任者だった時でさえ、危ないからやめようという雰囲気だったから、ほとんどやっていなかった、いまでは私立の一部の男子校なんかでしか行われていないだろう。

 

右翼だ左翼だ言うほどの規模じゃないよwww
よく小隊戦術みたいな本で図解してある、正面の敵を拘置しておいて別働隊が迂回して攻める程度のものだろうwww戦う場所は開けたグランドなんだから、迂回するほどのもんじゃないよw

 

横一列に並んで、大体真ん中が大将の馬w「はじめ!」で始まる。
そうするとわ~っと、普通の連中が前面に出て、乱戦を始めればいい、そうして敵を拘束している間に攻撃隊は密集して突進する、、、本陣は様子を見ながらフラフラしていても良いかもしれないよwww
 指揮官は全体を見ながら、こちらの攻撃隊が上首尾であればそこについて応援する、大将が厳しければ「守れ!守れ!」とその他の連中を周辺に配置させるwその間も攻撃隊は攻めまくっているんだからwww
 3分の1がひたすら突進する練習をして攻めてんだから、最初から守る戦術で固めなければ守れるわけがないw

 

なにより個々の馬が強くなければいけない、上に乗る奴の体術の練習をした方が良い、相手の腕をどうさばいてヘッドロックでも何でも優位に持ち込むか、下の馬が安定しているか?馬の前面の奴は気合いの入った奴で頭突きをしたり相手を蹴飛ばすくらい練習をさせる、乗り手は後ろの2人が持ち上げてりゃいいw

 

この戦術のミソは、ひたすら攻撃突進する事前の練習によるwそれと、防御は大将に近づけない事をメインにして、いちいち相手の馬をつぶさなくてもよいと言うところだ、時間さえ稼げればいいw

 

具体的に動く映像が見えないと、戦術は立てられないよ(^o^)

 

>>tulip 2010/06/30
みなさま、色々なご意見ありがとうございました。さすが一揆の会メンバー達ならでは、という感じがしました。くだらない思いつきかとも存じましたが、こうして実体験のあることについて、色々考えることができたのは良かったと思います。最近、軍事的な話題が少な目でしたからね。皆さんも何かいいテーマ思いついたらどんどん掲示板に提案してください。

 

 最後に、教育上はあまりよろしくないかもしれせんが、「やれることはすべてやる」ということになれば、次のような方法も考えられます。
・カロリー源となる糖分と、覚醒作用のあるカフェインを含んだ栄養ドリンクを直前に飲む(注:公式スポーツの試合ではドーピングで違反となることがあります)
・味方の総大将に選ばれた生徒が怖気づいている、というニセの噂を流して敵を油断させる
・「勝ったら全員に缶ジュース1本」とかの報酬を決めておく

 

 ちなみに、私の育った九州の方では、運動会の騎馬戦のことを「川中島」と呼んでいました。これが実は全国的な呼び方ではない、ということを最近知った次第です。

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