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秦戦紀

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2016年2月17日 (水)

兵録

2011軍機房1

tulip2011/01/04 20:39:45
世界全戦争史を読んでいる。最初から閣下の思想が触れることができる。棒を振り回す戦い方か、鎖を二つ繋ぐ戦い方かの考え方には触発されるものを感じた。棒・ブロック・鎖これらの思想に改めて驚かされた。棒とブロックの考えは即座に理解できるが、鎖型戦闘の発想は時間が必要な様だ。

 

banana2011/01/05 00:17:55
「戦場 学んだこと、伝えたいこと」長嶺秀雄著を読み終えた(^o^)
最近、奥宮氏の「機動部隊」とか吉田俊雄氏の本を読み返していたので「陸軍はまったく~!」と思っていたが、長嶺氏の本を読むと、「陸海軍で考え方がまったく違うからしょうがないのかな?」
「全体感を持って陸海の思想の違いをふまえつつ戦争指導をする人がいなかったとこだな~」などと考えたりした、、、

 

 いまの日本の閉塞感や停滞も「大局」を俯瞰して、国家プランを立て実行できる人間がいないからなんだよな~。ルピ山や菅ガンスなんかがトップなんて最悪だwww
反日極左政権だから、日本を崩壊させるためわざとやってるんだろうね~若い頃に間違った思想を信じてしまった人は不幸だし、周囲まで不幸にする

 

 安部さん麻生さんなんか良くやってたと思うよ、彼らは決して反日ではなかった、、、
人間は万能じゃないから、しっかりとしたシンクタンクや参謀を用いて、決断は一人で行う!そこが宰相としての戦のカンであり、度量なのだろうなぁ、、、で、話は戻るが、「戦場 学んだこと、伝えたいこと」は読みやすくてとても良い本ですよ\(^o^)/

 

banana2011/01/08 09:31:58
なんで日本には国家戦略がないのか?(^o^;)─前の戦争の本を読むたびに「なんで、日本はあの戦争を始めたのか?なんであそこまでまずい戦いをやったのか?どうしてあんなに組織も戦術も硬直化していたのだろう?」と考える、、、

 

「日本を滅ぼした国防方針」黒野耐著は良い本だ、だから年末から海軍関係、陸軍関係の本を読んできた、結局のところ戦略がなっとらんのだ!海軍は海軍、陸軍は陸軍のことしか考えていない、、それをまとめて、総合的に国家戦略、戦争戦略を考えて指導出来る人がいなかったんだなぁ
 秩父宮をトップに据えて、陸海共同で戦争を戦うシステムを訴える建白書を出した巡洋艦の艦長の本を以前読んだ、、

 

 じゃ、今はどうかというと、戦時中よりトップの質がはるかにひどい、無能で無責任だ、だから無策で平気でいる。でも、その根底は日本人自体に「戦略的な思考」をしない傾向があるのではないのだろうか?などと考えてしまう、、、

 

 「一度ミンス盗にやらせてみよう」「自民党にお灸を」などと平気で言える無責任さと無能さを日本人は持っている!

 

 尊敬する後輩に4年くらい前に「なんで日本人には戦略性がないのかのう?」と聞いてみたことがある

 

 すると、「う~ん、先輩、日本人は正月、神社に行くでしょ?葬式の時は仏教でしょ、クリスマスもやるし、結婚式を教会でやったりするでしょう?なんか、僕は先輩みたいに世界各地行ってないけど、みんな宗教を大事にしてるんじゃないですか?人生で一番大切なものをいい加減にしている、そこら辺に根本的な問題があるのかも知れません」と言われた、、、

 

 これは、なかなかの卓見だと思う、flair、、宗教をいい加減にしている民族をおいらは世界中で見たことがない(^o^;)生きるための背骨が無くして、戦略を立てられるわけがない、せいぜい栄達(出世)や栄華(金)を求める程度の浅はかな生き方にしか望めないだろう、、、
個人としての思想哲学が確立していなければ、人生は意味のないものかも知れんよwww

 

banana 2011/01/10 09:30:18
Wikiで軍事の事を調べて、「知ったか」で書く人が多すぎる。「エンサイクロペディアは誰でも作れるよ、でも思想がなければダメだ」と閣下は言われていた、、、今は無いかも知れないが、戦前は軍事大辞典というのがあったんだよ、遊就館で読んだことがある、閣下はデュピュイのエンサイクロペディアを参考にしているよ。

 

でも、「世界全戦争史」英雄たちの春秋はそんなもんじゃないだろうね、、、

 

banana2011/01/18 22:47:51
なんかNHKの下請け会社から取材を受けたぞ(^o^)─どんな材料を使っても、味付けは料理人の好きなように出来る。「事実」をやたらとほしがり、それで視聴する人にインパクトを与え、それを自分たちの主張への説得力として使おうとしているわけだ、、、

 

 小早川秋声がビルマ前線を見学し、何点の絵を描いたのか?天覧の状況は?なぜ拒否されたのか?それが知りたいそうだwそんなもんは芸術新潮の1995年度8月号「画家と戦争」を当時、取材、作成した編集部の連中をとっつかまえてきけばいい、、、

 

 そんな事調べてないので知らないな(^o^)秋声の本質的な事、従軍画家とは何だったのか?などという事を解明したいと思って書いた論文だったが、この人たちの要求には応えられないようだ、、、

 

 主義主張が先にあって、そのための材料集めならそれはウソである、おれの論文は疑問の解明から発したから、必要な材料は集めたが、材料が自然においしくなるように調理しただけだwww番組が出来たら連絡があるだろうからw見てみよう\(^o^)/

 

tulip2011/01/19 19:04:14
M閣下は、30年前に榴弾砲のステルス砲弾を完成させた。陸自での実験は成功。榴弾砲や迫撃砲弾はレーダーに映るが、閣下は砲弾をステルス化することに成功した。

 

それが何故歴史から消されたのか?当時は砲弾はレーダーに映ることが常識。陸自の砲兵隊の幹部は松村閣下のアイデアを否定した。それでも閣下はステルス砲弾を作り、砲兵隊の目の前で実験を成功させた。

 

榴弾砲の砲弾がステルス化することは、砲兵隊運用を劇的に変化させる。艦砲射撃も大きく運用が変わる。それでも陸自の砲兵隊はステルス砲弾の存在を消した。陸自の砲兵隊は栄光の代わりに処罰を閣下に与えた。

 

閣下をクビにする動きをしたのだ。ステルス砲弾が成功したのに何故?それは、砲兵隊の幹部は大砲の専門化だからだ。専門化がステルス砲弾は出来ないと断言したのに、部外者である戦車兵が作ったのでは立場が無いからだ。

 

この幼稚極まりない言動で、閣下のステルス砲弾は歴史から消された。それどころか、日本の政治家・官僚の中には中国・ロシア・北朝鮮にステルス砲弾を渡す者が出た。

 

しかし、ステルス砲弾はコピーされないまま現在に至る。その原因を私は解明することが出来た。閣下の知り合いで戦略物資を製造する会長から直接聞くことができた。既に中国・ロシア・北朝鮮は知っているがコピー出来ないならば、改めて閣下の功績を世に出したいと思う。

 

私は生前の閣下にステルス砲弾の公開を進言した。その返答が、「弊甲にとって、その機にあらずと判断しています。これらのアイデアを生かしてください。そして成功されれば、愚妻に伝えてくだされば、過ぎたる幸せはありません。」この後、閣下は他界された。

 

banana2011/01/24 21:48:07 「異形の将軍」を読んだ(^o^)
 

 

banana 2011/01/28 19:20:14
知人宅で閣下の話が出たなぁ(^o^)─今日も「閣下は若者を育てる事の大切さを知っていた、自衛隊では珍しい方なんだよ」といきなり言ってきた、、、

 

なぜいきなりそんな事を話し出したか分からないが「後輩を育てよ!」と言う意味で言って下さったのでは無かろうか?帰りの電車で何となくそう思ったのだ(^o^;)著作も残るが、人を育てるのはもっと大切な事だ、、、

 

banana 2011/01/31 22:01:12
「B29基地を占領せよ」佐々木春隆著を読んでいる\(^o^)/「桂林作戦」を描いた本なので多分、改題されたものだろう。著者は陸士54期、元陸将補、光人社文庫から「長沙作戦」「華中作戦」を出している、どれもとても良い本です、、、作戦の最中の人情の機微が良く描かれている「ここで彼に無理を強いたので、戦後、恨まれたのはその時の事だろう」などと書いてあったり、作戦というものは「しょせん人間がやるものだ」というのが読んでいてとても楽しい、、、

 

 以前、「戦場 学んだこと、伝えたいこと」長嶺秀雄著(陸士51期、防大教授)を紹介したが、閣下でさえ「私には実戦経験がなかった」と残念がられていた、、本当のところはきわどい話も未確認ながら聞いたような、聞かなかったようなwww

 

志方閣下が「ケンカの事なら閣下に任せろ」と言ってたようです

 

apple2011/02/02 23:07:06
なんとなくわかるんだよなー 高尾 鳥海 愛宕がイージスみたい、書いてくれてうれし
>高尾型甲巡は、アメリカのイージス艦建造に大きな影響を与えてい­る。タイコンデュロガ級やアーレイバーク級のシルエットはまさに­高尾型。

 

 また、アメリカ空母の着艦信号灯は、日本空母で採用されていたも­のを戦後真似たもの。戦中の米空母の着艦信号は生身の水兵が手旗­信号みたいにやっていた。また、空母ケネディの傾斜煙突のアイデ­アも日本空母のパクリ。艦橋を舷からはみ出させる設計も日本が先­。カタパルト以外は、案外日本空母は進んでいた。また、サウスダ­コタ級戦艦のバイタルパートの構造物集中配置は、大和級のパクリ­と言う噂がある。なぜなら、16インチガンを搭載するのに艦の長­さを短くし尚且つパナマ運河を通過できる最大の艦幅である33m­にするためにバルジを艦腹に埋め込みつつ高速を出すという設計思­想までもが大和型と一致するからだ。両艦のシルエットを見比べる­と実に良く似ている。大和の15cmの副砲を撤去すれば、大和と­サウスダコタ級は姉妹艦かと見間違うばかりだ。同時期のノースカ­ロライナ級やアイオワ級が2本煙突なのに、何故だかサウスダコタ­級のみ煙突は1つで後ろに傾斜している。真似たとしか言えない。­日本人はすごい。以上。

 

banana 2011/02/03 08:02:04
閣下の思い出(^o^)─お出かけ前に、ちょっと書いてくか(^o^)閣下は無宗教というか合理主義に徹していた部分があり「坊主がどうたら、拝んだらどうだ」と言う話は嫌っていた
インド軍事大学に留学中、周囲の人間から「トムは無宗教のようだが、そんな事を言っていると死後地獄に堕ちるぞ」と言われた。すると「それなら、地獄の鬼どもを率いて地獄を占領する」と答え、周囲をあきれさせたそうなw まぁ、「禅宗」の考え方は好きだとも言われていたがwww

 

banana 2011/02/03 21:42:02
閣下の話(^o^)─色んな事が語れるなぁ(^o^)戦う人はいつもアイデアマンでなければならない!いつもいつもそのことを考えているから、、、田中角栄は「政治家はアイデアマンじゃ無ければ」と言ったそうだが、世の中みんなそうなのだwww

 

 以前の掲示板に閣下は「竹島の上空を世界中のマスコミを乗せた飛行船をゆら~りゆらり遊覧させてはどうか?」「金正日の首つり人形をつるしてポカポカ棒で叩く運動を起こせないか」とか、そんな事ばっか書かれていたw

 

 実際、会っても「2隻の高速船で煙幕を張って、その隙に北朝鮮の海域で密漁しまくるのはどうかね?」とか、しょっちゅう言ってたよwwwメールが来たと思ったら「しろさん、金正日はどうも売春婦の子供らしいんだけど、それを2chで広められないかね?」とかそんなんだ、、、

 

 それぐらい日本人みんなが日本の国防や外交、経済や教育について考えたら、日本はあっという間に世界の最先端をぶっ飛んでいくよw

 

banana2011/02/03 23:12:47
思い出の話(^o^)─また書くぞ~\(^o^)/閣下は善良な清く正しく美しい人だったとはとても思えないwww大変失礼だが、やさしく正義の心を持つケンカ屋だったと思うよ

 

 伊勢湾台風の時に災害派遣されたのだが、町中水につかっている、現場に向かおうとすると、左巻きのバカが数名ピケを張っている。怒った閣下はそいつらをポイポイポイポイつかんでは水の中に放り投げたそうだ、、、その話を聞いて腕力が強いって便利だなと思ったよwww

 

 息子さんが海外帰りなのでいじめられた事があったそうだ。それで奥様からいじめた子供の名前を聞き出してもらい、20軒くらいを一軒一軒談判に行ったんだって「こどものケンカは買わないが!こどものいじめは買うぞ!」ってそうすると、みんなその剣幕に押されて出てこないw一軒だけ、ヤクザみたいな奴が出てきたので、そいつをドブ板にたたき込んだそうだwww

 

 まだお若い頃、催涙ガスを使って訓練をやってたら耐性ができて、ある程度平気になるんだって、、、それで飲み屋の気に入ったお姉ちゃんと話す為に、カウンターの裏にちょろっと催涙ガスを塗っておくと、みんないやな顔して出て行くんだけど、自分は平気でそのお姉ちゃんを独り占めして楽しんだとか言っていたよw

 

 とても清く正しく美しい方とは思えないがwたのもしい自衛隊員であり、いいおやじさんじゃないかwww我々にとっては、色んな事を教えて下さる好々爺だったよ、、、

 

 おいらの事を厄介息子さんに紹介される時に「この人はやくざなんだよ」、また別の時に、「まったくこの人は不良なんだよ」と言われた事は、おいらにとってとてもうれしい思い出だよ。清く正しく美しい人生なんかどこがおもしろいんだ?\(^o^)/

 

 嫌がる伊予さんを無理やり誘って、総合火力演習を見に行った、朝の5時に演習場に行くのだ。前日、閣下が「何時に迎えに来たらいい?」と言われるので0430などというとちゃんと来て下さるのだ!前日、おそくまで我々と飲んでるのに、、、翌日雨の中、車をかっ飛ばして山中湖から富士演習場まで送って下さった、おまけに「これをもっていったらいいよ」とビニール傘まで下さるのだ。「本当に優しい方ですね」と後輩のひろ氏が感動していたよ、、、

 

banana2011/02/12 12:18:14
毒針(^o^)─戦闘ドクトリンには、相手がマネしただけで盗めないように「毒針」が仕掛けてあると閣下は言われていた(^o^)

 

それは何かと言うと結局「人間」なんだよなwwwスイス傭兵が短槍を使ったドクトリンを開発した、で、周辺諸国がそれをマネをしたがどうしても勝てない。なぜかというと、スイスパイク兵たちは峻厳な山地で訓練をした。そして、いざ戦争になると指揮官は必ず厳しい坂のある地形での戦闘を作戦の中に入れた、それで必ず勝ち、作戦に勝利したのだw

 

ドイツのラインメタル社のM7という105mm砲は各国でライセンス生産されているが、ドイツの砲と同じ性能が出せない。それは、職人技が砲の製造に関わっているからだ、、、

 

その昔、ベネチアングラスだったかプラハのグラスだったか忘れたが、いくらマネしても同じものが出来ない。それで、職人を拉致してようやく同じものが出来た

 

北チョンが防弾ガラスを作ろうとして、日本から何度も総連を使って防弾ガラスを密輸したが、やはり同じものが出来ないので、日本の職人を拉致した、、、それで、こちらは総連の幹部を拉致して韓国でその日本人と交換したという話だ。

 

「毒針」と言ってもそれは「人間」なんだな(^o^)2chなんかでも「おれは実際に中国の工場で働いていたが、日本の技術者がいなくなったら、工場なんかすぐに動かなくなるよ」と、、、おれも工場働きをした事があるが、製造機械なんか一日中見てないとすぐダメになる、機械というものは整備しつつ稼働しているのだw

 

結局「人間」を大切にするというのが「将軍学」なんだよ、、、

 

banana2011/02/12 19:25:33
指揮官の戦術能力(^o^)─ 「戦術と指揮」を読み返しているが、なかなかおもしろい(^o^)「決心を変えるかどうか考えている自体、作戦の主導権を相手に握られている」などと、ハッとする記述がある。4分の3は霧の中で判断を下す指揮官の心労はすさまじいものだろう、、、

 

作戦終了後「おい、頭に粉が付いてるよ」と言われ払ってもらったら、何と白髪だったw「桂林作戦」の著者は24歳で大尉、連隊の幕僚として多くの部下を死地に追いやるような作戦を戦った。戦後45年後に「軍事研究」に連載をした記事なのだが、恐ろしく良く細部まで憶えているのに驚きを感じる

 

指揮官の戦術能力について、興味を持った映像がある。最近、チェスを憶えてパソコン相手にやり始めたのだがwなかなかおもしろい、西洋らしくレーティングと言って数値でその棋士の強さを表すのだが、世界チャンピオンは2800,将棋の羽生名人はチェスも趣味でやってて日本一、2300だそうな
初心者は500,おいらは先週初めたのだが、がんばってパソコン相手に70戦くらいしたから950くらいの数値が出ている。
この映像は不利である後手で羽生名人がグランドマスター(世界チャンピオンではないがそれに準ずる人)相手に恐ろしく早い段階で勝ちを収めた棋譜の映像だ、、、
「プロは100手先まで読むそうだよ」と閣下が言われていたが、それを本当に見た感じだった

 

「しろさん、北朝鮮の少佐中佐の戦術能力だが、疑問を感じる、彼らは軍事大学など出てないだろう」というので「フルンゼ軍事大学とか行ってないですかね」と聞くと「そんなのは、もうおじいさんになってるよwww」と笑われていた。まぁ、おもろい映像だから見るとええよ(^o^)

 

banana 2011/02/22 23:32:25

 

PKOのためのマニュアル「国際平和維持活動」を読んでる(^o^)
それにしても、ホントにおもしろくないwwwまったくのマニュアルだ、、それでも、今週中には目を通そうと思う。初めての著作なんてのは、そんなものかも知れないね~

 

「戦闘ドクトリン」と言う言葉について余談w「これからの陸戦戦術」1985年には「戦術」という言葉の上に閣下の赤字で「Battle doctrine」と書いてある。このPKOの本には「高級戦術の開発」と書いてある。そこら辺に、閣下の思想の成立があるように思える、、、

 

banana 2011/03/04 06:40:06
「世界歩兵総覧」と言う本を読んでるんだが、おもしろい(^o^)─
名前は「総覧」などと仰々しいがw朝鮮戦争、中東戦争、ベトナム戦争、フォークランド紛争の歩兵の戦闘、当時の編成について書いてある本だ。作者は田中賢一(陸士52期、元陸将補)、森松俊夫(陸士53期、元陸将補)の共著。師団が4単位制から、WWⅡ期に3単位制に変わった事や、米軍のペントミック師団やロード師団などの変遷が書かれていて興味深い、、、
 そこに、伊予さんがよく言う「戦闘教義」があるわけだが、彼はおいらが「ええ本があるよ」と勧めても読まないんだよねwww

 

 まぁ、昨日はつばをつけてくるつもりでw「カウントダウンゼロ 原爆兵士の黙示録」950円「図解 現代の航空戦」500円「F22」300円(DVD)を買ってきた、、、

 

 以前、一揆の会で「紅富士の湯」の帰り、閣下に奥様から電話がかかってきた、そこで「この人たちは学者さんだよ」と答えられていた、、、多分「どんな人たちなのよ?」とでも聞かれたのだろうw伊予さんみたいに研究する人もいる、おいらみたいに「こんなん読んだ~おもしろかった」という軍事ファンもいる

 

 一ファンとしても西浦氏の「兵学入門」で「日暮れて道遠し」と言われた言葉を胸に、これからも楽しく読んでいきたい、、、

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