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秦戦紀

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2018年6月 3日 (日)

本質を誤るな

カードキャプターさくら クリアカード編㉑

#「さくらと鏡と思い出の鍵」

兄・桃矢が自宅に帰ってきた。父はひいじいさんと電話でさくらが話していた。さくらが倒れたと言う。

桃矢とパパは話す。ねりきりを食べる。 ひいじいいさんはさくらに丸ごと別荘をプレゼントするつもりだったが、早過ぎると父は断っていた。

父はさくらに何かあるのをわかっていた。妻にもあったし、娘にもあった。だが、自分には見えないことだから問わなかったのだと。桃矢はたいしたものだと父を見直す。➡ (*゚▽゚)ノなかなかできることではありません。最近の親はなんでも口上に乗せる阿呆が増えているので、こういう方は見ていて救われます。

その頃、ひいじいさんの家でさくらは寝ていた。 小狼はさくらを心配するが、さくらは小狼が何か隠していることがあれば教えて欲しいと言う。

 鍵を渡される。イギリスで母が大事にしていたものだと言う。イギリスと聞いて小狼は思い当たることがあった。秋穂の執事D・海渡の事だった。

 その海渡についてエリオルはケルベロスとユエにこれまで隠していたことを明かし始めていた。

 エリオルがいた家は本当は遊園地になるはずだった。➡!(・oノ)ノここでも劇場版ネタが入ったあぁあ!! 
 ところがエリオルが去った後、更地だったはずが何故か新しく家が建った。あそこは魔力を隠すのに誠に好都合な場所だとエリオルは言う。 その言葉でケロとユエは何者かが隠れるための家を建てたと合点がいく。 

 さらに海渡の魔力は魔法協会でもずば抜けていたと言う。なのに一年前に破門されていた。 その詳細を調べるのに魔法協会にも問い合わせたが分からない。自分の魔力でも分からず、李家に協力を仰いでも分からない。掴んだのはごくわずかなことだけ。

 破門理由は禁断のアイテムを壊したからと言われるが、本当は持ち去ったのだと教会では噂されている。協会でも取り締まれないのはDの称号を持つほどの魔法使いに手出しできないのだと。➡ (lll゚Д゚)要するに海渡さんはほっとくしかないフリーザだったと。

 そして、さくらは自覚がないほどに魔力が高まっている。 カードの力で封印しているのではなく自分の魔力でカードにしている。 明らかに海渡はさくらの魔力で何かをしようとしている。 それについて話し始めようとするが…、

 エリオルの魔法陣に何者かが侵食し始めた! それが誰かは言うまでもない。ケルベロスとユエが助けようとするが、狙いは自分だけだからとその援けをエリオルは受けない。 

 どんどん交信の魔法陣が消えていく。最後にエリオルはさくらさんと小狼を助けてあげてと言う。そこでケルベルスとユエの交信が消える。
 エリオルは杖を壊されながらも干渉を排除する。 日本では海渡が流石に現役最高の魔法使いの一人だと自らの失敗を認める。愛用の時計にひびが入る。

何があっても成し遂げる。なんとしてもさくらさんのカードとこの禁断の道具を使うと。 使い魔なのかウサギは大事なもののためなら手段を択ばないのはいいが。肝心の大事なことを忘れてはと海渡の覚悟に不安を覚える。 その横で秋穂が寝ている。

 ひいじんさんの家を去るさくらと小狼。 名残惜しいひいじいさん。送迎車に乗せてもらって帰る。 

 帰る途中でさくらは鏡に映る小狼を見て話し始める。本当の私が見える鏡が欲しい。みんなに心配かけない自分を見たい。

 家に着いたら何か違和感を覚える。 なんと家は反対になっていた! 傍にいた小狼が誰もいないことを確認する。 

 すぐにさくらは魔法を発動して、クリアカードに変える。 さくらの魔力が益々高まっているのを小狼は確信する。 そんなさくらは…、

さっそくゲットしたカード(鏡)でフライを映し出す。 それを小狼に与えて空を二人で翔ぶ。改めて二人は互いの距離を抱きしめる

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ知世が見たら痛恨の極みであったろうなぁああ

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