2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

分類毎に読む

無料ブログはココログ

秦戦紀

  • Sample01
     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

« 読書の秋 | トップページ | 略葉 »

2018年10月14日 (日)

実学絶学

昨日、二土会に出席した。 「小学」外篇がそろそろ終盤間近である。

 

 

 その前に地元の図書館に行ってみた。
検索サービスは漢字が使えない致命的な欠点があった! 図書は最近出来たのかど、うも漫画が多めだった。 児童書が相当に多い。 

 

 自分のお目当ての図書は見つからなかった。 だが、代わりに児童書でも地政学の本があったり、地元の学者の書籍がそこそこ揃っていたのは長所として良いだろう。

 

 

 

 講義は素読中心のいつもの楽しい時間。 外は曇りで少々寒かった。 諸葛亮の師でもあった龐徳公のお話が出たので余計に興味を引いた。 財貨・危を求めるのでは無く貧しくとも平和・安を求める生活が子孫への贈り物だと。 素晴らしい思想である。

 

 

 

 二次会にも出た。 先月の旅行の盛況さに皆が一様に喜ぶ。中国の旅行について最近の空港の発達や鄭州から西安まで20時間以上もかかったお話も聞けた。北関東では久喜周辺は剣道が強い等など。 次の旅行先は出雲かなと。。。

 

 

 楽しい時間は電車内でも続いた。 迷いながらも学び二土会にたどり着いたことこそ大事だと先輩に教えられたとT氏は私に言ってくれた。嬉しかった。 

 

 学校教育は英語の外国語よりも国語や歴史を重んずるべきだと年配の方が主張する。自分はそれを否定せずに、知識を今まで以上に与えていく環境ならばその知識に血肉を通わせる、感動を与えるために研修旅行や修学旅行など外に出て実体験を重んずる教育時間を多めにすべきだと語った。 年配の方は賛意を示してくれた。

« 読書の秋 | トップページ | 略葉 »

学問・資格」カテゴリの記事

平成焉誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 実学絶学:

« 読書の秋 | トップページ | 略葉 »