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秦戦紀

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2018年12月 2日 (日)

君葉

うしつぎは西郷隆盛こそ日本における天性の民主主義型の政治家ではなかったかと思う。

 

 

    1. 天子を国家の象徴として奉り、各地の行幸を計画【天皇は人皇】

 

    1. 有能であれば用いる。【派閥無用】

 

  1. 私学校 【政治家など有志の教育融資投資】

 

特に3はプロイセンのベルリン大学の端緒では無かったか。 有志たちによる学校によって教育を振興して優れた人物を育て、やがては彼らを国家の人材として用いていき、国家公認としていったならば…。

 

 

 西洋に直接出かけなかったが、その発想と構想力は維新の英傑の名を損すること無く、政治家としても超一流ではなかったかと思う。
追記

 

 

 

西南戦争は日本史で逆行だったのかもしれない。 不平士族による既成政権への反乱ということでなく、日本の派閥抗争を終わらせ穏やかな民主主義政治に行き着ける日本の歴史においての政権側の逆行として。

 

 

 日本史における下剋上の完成。 日本人の自発的民主主義政治の完成に寄与できる西郷隆盛を官僚化政治に属する既得権益者達が排除してしまったのではないのか。、

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