2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

分類毎に読む

無料ブログはココログ

秦戦紀

  • Sample01
     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

« 自顕 | トップページ | 近況 »

2018年12月15日 (土)

当記

内憂外患との言葉があるが、むしろ外患は内憂が招くというのが人類史の教訓なのは意外と識られていない。

まるで国内圧力を抑えきれないから世界から孤立する感じが否めない。 カナダ(対中国マネー経済)、英国(対EU発難民対応)、韓国(不景気による徴用工対応) 。
 内憂による外患、世界からの孤立は歴史の例によくある。
 
 晋の内乱による五胡十六国時代、ローマ帝国の弱体化によるゲルマンの大移動移住。日本であっても満州、中国に至る戦線は貧弱化した国内経済に対する貧窮の世論に抗しきれなかったではなかったか。
 
 富国強兵策、秩序の静謐。私達はいつの時代にもその二つの眼目を切り離すことは国家として出来ない。そして、自力の強さ、内需の強さこそが乱世でなによりも大事であることは論を待たないのである。

« 自顕 | トップページ | 近況 »

平成焉誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 当記:

« 自顕 | トップページ | 近況 »