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秦戦紀

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     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
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2019年2月11日 (月)

十五

信!中華一番!!

#「呂丞相」

 貂がムタの死体を片付けようとする。すると、ムタはまだ生きていた それでも傷が深いからもうすぐ死ぬ、毒矢は危険だから吹き矢くらいならやるからと腹にあるから取ればいいと貂に言う。貂はムタの体をまさぐり金玉までまさぐってしまったので、どこを触らすのかと足でムタの顔を踏みつける。それから探り当てて吹き矢(しびれ矢)をもらった! ムタはあの王は報われないから逃げた方がいいと言う。貂が呂氏っていう保護者がいるから大丈夫だろというのだが、ムタがそれは大きな間違いだべと真顔で言い始める。⇒よく会話できるほど丈夫やなぁ。。

 敵がすぐ倒されるんじゃ手柄があげられねえと焦る信。自分の事しか考え取らんなと昌文君は呆れる。援軍は大丈夫なのかと信が言うと、壁は呂氏の二十万がもうすぐ戻ると笑って安心している。

 その中へ貂が飛び込んできて、政が殺されるまで呂軍が戻ってこないのは本当なのかと問いただす。それはムタから聞いたことだった。。。

魏の少梁に駐屯している呂軍。幾度も王弟の反乱を早馬が知らせているが、呂丞相はそれは魏の間諜であるからと首を刎ねさせていた( Д) ゚ ゚。。。

 

 呂軍が戻ってこないとの言葉に壁は大王が殺されれば困るのは呂氏の筈ではと言う。困惑する壁に昌文君と大王がお前は呂氏の恐ろしさがわかっておらぬと話し始める。話が怪しくなったために信もどういうことだと問いかける。  

 成蟜が王になれば呂氏が非道を叫び都に攻め入る。その戦いでは王族が全滅して次の王位に押し上げられるためだと呂氏の野望を明かす。壁は恐れおののき、信は激怒してこれじゃあ王宮は敵ばかりだと吼える。政はだから凶刃の野を行く薄弱の王だと平然と話し、信は政が置かれている状況がここまで厳しいのかと改めて思い知る。

 信は昌文君におっさん、何か手はあるんだろと直ぐに問いかける。昌文君は今の力ではまるで歯が立たない、呂竭の動向を見て再起を見計らうと言う。だが、政は一刻も早く王都に戻る、内戦で国が危なくなる前になんとしても戻らねばならんと決断を変えなかった。 大王の決意にも昌文君は不可能ですとおかれた現状では抵抗できない、我らを援ける軍はないと無念の表情で答える。

 そんな中にまたしても河了貂はじゃあここで暮らすとかさと言い出す。信がお前は黙ってろとさすがに怒りだす。壁は君は誰だと問うと、貂は山の民、河了貂と名乗る。貂が吹き矢を持っているのに信が気づいたが、昌文君は貂を見てあったと言い出す。壁がその声に振り返る。

 呂竭にも属さない軍があったと昌文君が思い出したように言い出す。政も俺もここにきてからそれを考えていたと話す。昌文君はしかし彼らとは400年も前にとその可能性を危ぶむが、大王は可能性は低いが会いに行くしか手はないと賭けることに決める。

山の王に会う。 これが大王派の賭けになった。

∑ヾ( ̄0 ̄;ノさあ、最後の賭けをすることに。。。

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