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秦戦紀

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     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

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2019年2月28日 (木)

二百五十四

第254話

#「楚の同世代」

楚との国境に接している飛信隊は…、

マダァ-? (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン 三日連続で敵から野次られていた。 楚の千人将・項翼の隊が矢を射掛けながら自ら太鼓を叩いて囃し立てている。飛信隊の面々は嘲笑に耐えて陣内に潜んでいるのだが、どうにも耐えられない人が一人いる(笑)。。。

 副長・渕があのような声を気にする方が愚かですぞと宥めているが、その人の顔はどうにも耐えられる顔でない。遂にちょっくら小便に行ってくらあとその場を中座するのだが…、

Σ((oÅO艸*)この先、そんな神経でやっていけるのか第一号:信! 一番耐えられなかったのが隊長の信だった いきなり陣屋から野次を浴びせ続けた項翼に目掛けて落下した。勢いつけて項翼に剣を切り下ろしたのだが、項翼は後ろ向きで信の剣を防ぐ。

 落下してきたお馬鹿さんに嬲り殺すぞと脅す項翼。しかし、秦の陣屋から隊長を助けろと大勢出てきたのを見て、落ちてきたお馬鹿さんが飛信隊の信と分かって二度びっくりする。項翼と信が戦い始める。楚の陣で待機していた白麗は翼が戦っているの知って驚き、直ぐに救援と退却の鐘を鳴らさせた。

 項翼vs.信 馬上からの項翼が攻撃するも信はそれを防ぐ。項翼も信の堅さと退却の鐘を聞いて退却に移ろうとする。その緩んだときを信は見逃さず、渾身の剣で項翼を馬上から叩き落す。 

 信と楚の千人将 叩き落されても直ぐ馬に乗って項翼が退却する。信が敵の馬を奪って追いかける。しつこいと振り向きざまに項翼が矢を放つが、信はそれを易々と防ぎ楚兵を驚かす。へろへろ矢とからかう信だったが、項翼がお前なんぞ麗の矢ならと言った途端に本当に向こうから矢が来た。

 楚の矢が信に飛んでくる。信は矢を防ぐが威力は防ぎきれずに馬上から落ちてしまう。

 戻るぞ翼と馬上の弓手が怒って項翼に告げる。敵が動いたのを見て俺の矢を防いだのかと軽く驚くと、翼がそいつが飛信隊の信だと教える。身構える弓手だが、軍師の貂が送り出した新手の部隊が直ぐに近づいてきたので退き始める。

 退こうとする楚兵に怒鳴る信。その声に翼が楚の千人将として項翼、中華十弓の白麗と紹介する。俺は第三位だと謙遜する白麗だが飛信隊の信にまた会おうと言って去っていく。

((w´ω`w))兵士の声は神の声。 いーなー隊長と兵が言うように、軍師の貂が信の怪我の手当てをしながら、軽率さを叱る。

(*゚▽゚)ノ貂の戦略談話。貂は楚との戦は時期尚早と叱る。信はかまわないというが、その国土は六国全土併せるほどの広さがある大国だからうかつなことは出来ないと理由つけて制止する。

 それを聞く信がじゃあなんでとっととあいつ等は攻めてこないのかと言うと、これも貂は東西に広がる大国だから五カ国と国境を接しているから動けば付け込まれるためだと答える。それでも国力はでかいから兵力はどの位か分からないので列国もうかつに手を出していないのだと。それじゃいつまでたっても攻撃できないのかと信が問うと、貂は秦の戦略は着々と進めていると答える。

一方のその陣地では軽率に戦った翼が将軍に怒られていた。将軍は翼と麗に飛信隊の強さはどうだったかと聞く。麗は強いと答えるが、それでも莫耶剣がある翼に及ばないと味方の方が強いと答えるのだった。

( ̄○ ̄;)?戦国期の楚の戦はそれほど武功があったかなぁ? 春秋なら結構、凄かったと思ったけれど。。。

quotation:義風捫虱堂「落ち着け&いーなー “サンデーのキングダム”追記」 110602

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