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秦戦紀

  • Sample01
     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

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2019年2月24日 (日)

一百九十一

第191話

(lll゚Д゚)そんなもんまで持ち出すのかよ。

#「玉鳳の武」
 秦と魏の戦。高狼城を包囲したものの攻めあぐねている秦軍に玉鳳隊が膠着状態を打破する。王賁は煙幕を張り、その隙に城壁に馬鹿でかい車を取り付けて見事に城壁の上に乗り込むのだった。

 井蘭車で城壁の上に乗り込む玉鳳隊。魏兵は揉み潰せとばかりに襲い掛かるが、王賁の槍術に銜えて隊士達の武に蹴散らされていく。 遠くで見ている信や蒙恬も玉鳳隊の強さに目を見張る。 しかし、数で勝る魏兵は押しまくり、玉鳳隊を左へと押し流していく。

 王宗氏はあんな井蘭車まで持ち出すなんてやりすぎっしょと蒙恬は軽口混ざって城壁の玉鳳隊の戦局を見ている。

 単独奇襲でのりこんだので玉鳳隊の後に誰も続かない。秦軍本陣でも前にも玉鳳は似たことがあったなと副将達が一月の持久戦を出し抜いたことに苦味をこめて呟く。蒙gou大将軍も若いものは血気盛んで良いが無茶しすぎて命を落とさねばいいがのおと言う。⇒予想とおりの気長い大将軍の台詞でした

しかし、戦局はまもなく変わる。。。

大軍がひしめく城壁で孤立してしまった玉鳳隊。そこから何が出来るか見せてもらおうと蒙恬が眺めている。

 玉鳳隊が左に流されているのを見た蒙恬が嗚呼なるほどねと何かに気づき、信も煙幕を張った騎馬隊が乗馬しているのに目をやる。

 左に流された玉鳳隊は踏みとどまるかのように円陣を命じ、その場を作る。城の守将は更に玉鳳隊を城壁から突き落とせと怒鳴るが、初めからお前の首など用はないと王賁が守将に告げる。 告げられた守将は縄を持っている玉鳳隊の数名を見てようやく気づいた。

 ( ̄○ ̄;)!気づいた時は遅い時。 玉鳳隊が円陣を組んだ場所、そこは門の真下だった。そこから玉鳳隊は縄を伝って下に降りた。全ては王賁の作戦通りに城門を開ける玉鳳隊だった。

 副将の番剛がこれが近い将来、名を轟かす王賁様だぁと心で吼える。開門と王賁が命じる。

 城門が開いたその時に現れたのは、玉鳳隊ではなく楽華隊の蒙恬だった!

 

今回は王賁で、次回は蒙恬の活躍の回ですね。   

quotation:義風捫虱堂「玉鳳の武」 100127

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