2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

分類毎に読む

無料ブログはココログ

秦戦紀

  • Sample01
     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

« 十三 | トップページ | 十五 »

2019年2月11日 (月)

十四

信!中華一番!!

#「将軍への道」

へ((≧ヘ≦ヘ)へ))__漂の脱出行!!! 昌文君(殿)が崖に落ちて、今まさに玉輦まで襲われているのを見て壁は終わったと絶望しかける。だが、その玉輦から漂が飛び出して騎乗し、あきらめるなと檄を入れて部隊を指揮する。 漂の正体を聞いていた壁だったが、その将の振る舞いに気持ちを立て直して血路を開く。 漂は自ら剣を振るいながらも副官の壁に隊を二分して昌文君の救援を命じる。わざわざ隊を二分し、更に右手に新手が襲いかかってきた。
 簡単にはいかないと呟く漂はそれでも友の信を思いだしながら、自ら囮となるべく新手の部隊に一騎駆けをする。その漂のおかげで追撃が弱まり、我らは逃げられた。漂も丘の上まで上がり突破していた。だからこそ、ここで合流できると思っていたのに無念だと壁と仲間たちは泣いて悲しむのだった。 信は黙って最後まで漂の活躍を聞いていた。

キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ 道はどこにある?? 信はしばらく考えていたが、立ち上がって政のところに行く。 信がおい政、聞きたいことがあると尋ねる。幹部たちは政ってそんな者いたかと仲間を確かめるが、まさか大王様の名を呼び捨てにしていると分かったみんながこいつをつまみ出せと信を掴みあげる。さすがにこれはと壁も大王様の御名を呼び捨てには恐れ多いぞと咎め、昌文君はもう剣を持って立ち上がろうとしていた。信はそいつがいいって言ったんだと抵抗し、政もそいつの無礼はもう許してあると一応庇ったので皆はとにかくおさまる。
 信は政に俺をどうしてくれるのかと尋ねる。自分のこれからについて具体的なことを口に出したので、急にどうしたと政は信に問い返す。漂は凄い奴だった、手に入れるために何をすべきか知っていたから、俺はついていけばよかったと答える。続けて信は漂はもういない、俺は何も知らない俺はどうしたら将軍になれるんだと真剣に問う。政は話す。

 今の時代は実力至上主義でその体をなす我が国は、戦果を挙げていけば階級が上がり将軍にまでなれる仕組みになっている。しかし、今のお前にはその道は存在しないと言い、信を驚かせる。
 貴士族の正規兵と徴収兵に兵士が分けられているが、どちらにもなれないのだと。信はなんでだと驚くと、昌文君が本当に何も知らないのだなと呆れつつも横から理由を教える。
 兵士になれるのは戸籍登録されている家、一定水準の財のある家からだと。下僕では戦果はおろか戦場に行くことすらできないのだと教える。 将軍になるのは兵士ですら至難なのだからと壁が信を慰めようと話す。 わかった、わかったぜと信は答えて、納得したのかとみんなが安心する。しかし、信は…、

(σ・∀・)σグッ 道は自分で見つけるもの!! 俺が将軍になるには先ずはお前から土地と家をもらって財をもらえばいいんだと答える。ついでに下僕の身分も抹消してもらおうと追加する。⇒ ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ウワハッハハハハハハッハハハハ信、最高━━━━(゚∀゚)━━━━!! 全然諦めていなかった信に昌文君たちもさすがに驚愕する。。。 政はそういうことだと信の答えに平然と頷いた。約束だぞと信が言うと、十倍働けと言い返す。信は百倍働いてやると吼え、新たに自らの最初の目標をつかみ取ったのだった。 貂はあいつの馬鹿さにはかなわないなと楽しそうにつぶやく。

 

(*^ω^*)ノ彡愉快痛快とはまさにこのこと!!!

« 十三 | トップページ | 十五 »

キングダム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 十四:

« 十三 | トップページ | 十五 »