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秦戦紀

  • Sample01
     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

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2019年2月16日 (土)

四十一

信!中華一番!!

#「決定打」

広場の戦いは続く。 政自ら剣を振るい、また一人首を飛ばす。しかし、王の周りが少なくなりつつあった。昌文君の兵が致命傷を受けても王を守り、敵の斃してから無念と言い残して死んでいく。死んでいく者達に政は唇をかみしめる。 山の王が政の護衛にトッヂとフッヂを当て、ラマウジに自分の背後を守らせる。昌文君は魏興を大王に近寄らせないので手一杯だった。檄で上がった士気もそろそろ限界と見た昌文君は心で信に急げと念じる。

その信はランカイと再び戦い始める。だが、剣が通じない。剣じゃ決定打が打てねえのかと信が嘆くと、壁がもっと剣を信じろとアドバイスをする。難色を示す信へ壁は500年の騒乱がはぐくんだ最強の武器は剣なのだと力説する。

剣で倒せぬ相手なし!全ては使い方次第、それが剣という武器の本質!! からアドバイスを受けた信が剣を見つめると、剣にも点と線があることに気づいた。刃先と刀身を見る信が悪くないと考える。 何か閃いた信が貂に右手を縛るのを手伝ってもらう。縛る貂に政からいくらぶんどるか考えとけと言ってランカイに向かっていく。

ランカイと戦うバジオウ達。そのバジオウに大猿の動きを10秒、いや5秒止めてくれれば俺が仕留めると叫ぶ。山民族の兵士たちが信じられぬと疑い、戸惑ってしまう。けれども、その中で骨が折れて血を吐いていたタジフだけは足をつかんでランカイの動きを止める。俺は少年を信じるぞと重症の体でしがみつく。

タジフを踏みつけようとするランカイにバジオウ達が撹乱し始める。ランカイの動きをその場で足止めしていく。 そして、10秒。。。

信が上から剣でランカイを突き通すのだった。

(`◇´*)渾身の突き!

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コメント

うしつぎさん、こんばんは。

久しぶりにキングダム読めました。

政たち広場での戦いと回廊の信たちの戦いですね。
左慈っていましたね、うぬぼれが強いヤツは負けるという。
そしてランカイとの対決。
このバケモン厄介ですね、信が剣で貫きましたが。

政は王にふさわしい振る舞いを見せてくれましたね。


今、裏の世界はカオス状態になっているそうでs
トランプもベネズエラの石油強奪しようとしたり裏勢力の
立場に立つことが多くなったとか。
地獄に落ちたディヴィッド・ロックフェラーの手下でトランプ政権のご意見番に
なっているヘンリー・キッシンジャーは高齢のため弱ってきているそうです。

あと、プーチンの影武者死んだと聞きました。
で、また別の影武者になったんですって。
影武者5人くらいいるそうで。
ロシアはアメリカ軍が撤退しない限り北方領土は返さない、と言っているそうです。

諸葛鳳雛殿、コメント万歳です。
>政は王にふさわしい振る舞いを見せてくれましたね。

 戦さに次ぐ戦さで勝ち抜いた王様です。唯強いだけでは君臨できない。読み進むと安息の日々が本当にわずかしかないのです、大王様って。。。

>トランプもベネズエラの石油強奪しようとしたり裏勢力の

 南米はアメリカの裏庭扱い。以前に手を出した中国は猛烈に反撃されてます。
 グローバルスタンダードとか行っておきながら自分たちは保護で自由をカットさせているこの二重舌。 のこのこ罠にはまった戦前日本など外交官と政治家まで責任重大。 軍部の暴走とか一面だけしかマスゴミは伝えない。

>影武者5人くらいいるそうで。

 プーチンはまともだとほざいていたのもマスゴミだったなぁ。。うしつぎはまるっきり信じていませんでした。 国民に情報統制、政敵に暗殺疑惑のある政治家のどこがまともなの??

>ロシアはアメリカ軍が撤退しない限り北方領土は返さない、と言っているそうです。

 そりゃそうだ! 弱点ある国との対等な外交などロシアがするわけがない。佐藤優の本を読みましたがあの人は役人のテリトリーから抜け出せないので外交戦略本として読むことは出来ません。

 いくら地政学の知識を出してみても役人として書いているから規制がかかっているなと読みながら思ってました。

 前にもロシア対策として記事にしたことがあったが、諸葛鳳雛さんは覚えているかな?

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