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秦戦紀

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     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

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2019年2月12日 (火)

三十一

信!中華一番!!

#「魏興の弩行隊」

肆氏配下の魏興隊が政たちに迫る。陽動に惑わされずに進め、大王のそっ首たたき落とせと自分の弩行隊に命じる。
 竭丞相が別働隊が右龍の回廊に行くと言うが、肆氏はそこには左慈がいますと一言で安心させる。信もいる別働隊でタジフが扉を石槌で叩き壊す。そこから壁も信と共に入っていく。

 魏興の弩行隊が前進する。他国も恐れる魏興の弩行隊ですと昌文君は射程に入る前に下りましょうと大王に進言する。しかし、その必要はないと端和がそのまま戦おうとする。

 右龍の回廊を進む別働隊。信が成蟜の元までいけるのかと心配する。壁は本殿に通じる道は全て頭に入っていると迷路のような道も難なく進む。気合入っているなと信が話すと、壁は皆の死を無駄にせぬためにも命を懸けて成蟜を討つぞと声を挙げる。死んだら討てねえぞっと信が壁を励ます。

 前に出る楊端和。下がられよと昌文君が言うが、端和は矢ごときに屈する我らではないと、配下に突撃体勢を命じる。無謀にみえる昌文君が馬鹿な、止せと尚も言うが、大王は続くぞと端和の攻撃を後押しする。 
 さらに近づく弩行隊が死んでいる山の民の場所を通過する。大王の前に昌文君が立つ。射程に入ったと魏興が一斉射撃を命じる。矢は…、放たれなかった。。。

ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;死んでいたと思われていた山の民の三人が起き上がって、弩行隊の中で暴れまくる死に損ないがあと怒る魏興が一人を斬り捨て、そいつらを片付けろと兵に命じる。その間に体勢を立て直そうとするが、山の民が襲いかかってきて弩行隊が混乱してしまう。 先手を打たれた肆氏は愕然とする。

回廊を進む信達の前に兵士が現れた。

(`ε´)別働隊も戦いが始まる。

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