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秦戦紀

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     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

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2019年2月12日 (火)

三十二

信!中華一番!!

#「人斬り長」

 多数の兵に出くわす信達。その後ろで階段に座る巨躯の男が舌打ちして、これだけかと言う。壁はそいつは左慈だと呼ぶ。
 誰だと信がきくと、肆氏の片腕にして竭氏の人斬り長だと教える。呂竭の争いで有力者の暗殺の応酬があり、暗躍していた男で私の友人も何人かが手にかかったと。殺し屋なんて斬って三人目だと信が威勢よく言うが、壁は左慈の本性は生え抜きの武人で率いる兵も手強いぞと慢心せぬように信に話す。
 しかし、他に王宮を守る将たる将は他にいない、突破すれば本殿は近いぞとここが勝敗のカギと気合を入れる。正念場だと壁が皆に檄を入れる!!!

凸(`、´X)全員殺す(敵味方共に)!!! バジオウが叫ぶと、敵もこっちのセリフじゃあボケと戦闘が開始される。

∑q|゚Д゚|p広場では大王自ら乱戦に入る激戦! 寡兵ながら山民族の兵士が強い。肆氏がここで決着をつけると、王宮中の衛兵を集めさせる。魏興が大王を見つける。すげえ、凄すぎると広場の兵たちが言い合う。

回廊の戦いではバジオウ達が押しまくる。貂がすげえとみんなの強さを褒めて、やっちまえと応援する。山民族の一人が大将首を探す。しかし、左慈が下から一振りで胴を斬り上げ、壁たちを黙らせる。調子に乗り過ぎだよ、貴様らと左慈が人斬り長の殺気を漲らせる

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