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秦戦紀

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     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

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2019年3月10日 (日)

三百九十九

#「肉薄す」

秦軍の三点突破作戦発動中!!! どけえと叫びながら進撃する録嗚未隊、副長が心配するほどボロボロな体で第一線を貼り続ける王賁の玉鳳隊、そして我呂たちを率いる羌瘣の飛信隊が呉鳳明本陣に迫っていた。

 魏本陣の幕僚たちが対処にうろたえるが、呉鳳明は冷静だった。これは騰がいる軍こそが秦軍主攻だと考えていた自分の落ち度だと自らの非を認める。この三点突破作戦を率いる隊こそが主攻だと。幕僚の一人からこの作戦は玉鳳、飛信から出たのではと言いだす。

 呉鳳明が秦軍の作戦を解き始めていく。 約束事がこの本陣突入時間だけだったこと、策自体も若く、騰ならはこんな博打の策は取らないこと等々。
 六将や火竜の時代は去り、これから中華戦国の舵をとるのは李牧や俺の世代と豪語する鳳明。⇒ええとこの時代で舵って言葉あったか?? 故に相手は同世代の桓騎かと思っていたがその下の世代に傑物の台頭があるのやもしれぬと騰の思惑通りに呉鳳明は秦の若手の力を認める。⇒三人でなく羌瘣が加わって四人になったのはいいなぁ。 主将の分析を聞いた幕僚たちはそれでも迎撃をしようとするが、鳳明はそれを一蹴する。今の三点攻撃は騰が認める部隊たちだから防ぎきれないと言う。そして、鳳明は傍らにいる部下の韓徳に何事かを命じる。

つぶれ役とおいしい役

 三点突破中の秦軍三隊。録嗚未が8,000、玉鳳隊が3,000で先ずは本陣へ突撃をかけていた。予備隊も迎撃して本陣に近寄らせないように防戦する。しかし、彼らは先に来たために自分たちが敵予備隊を引き付ける潰れ役、牽制であると認識して戦う。 
 そして、本陣へ刃を突きつける役目が羌瘣率いる飛信隊だった。それを理解してる羌瘣が更に猛攻をかける。それでも尚、敵の抵抗は激しく元麃公軍の兵でも突破が出来なかった。我呂も手こずる中、羌瘣は我呂と岳雷に後を頼んで単騎で突入する。

 無茶だと我呂は叫び、単騎の羌瘣に無数の槍が向けられる。しかし、魏兵の槍が向けられた先にいる筈の馬上の羌瘣が消える。

ヾ(;´Д`A またしても神足・縮地使う羌瘣。 ⇒((・(ェ)・;))今(2014夏)、人気出ている某映画に“天剣の御方”は出ているだろうか? 

 神足で魏本陣まで一人で肉薄した羌瘣。 幕僚たちはそれに気づいて囲んで迎撃させる。しかし、羌瘣はバヒュン!の緑穂一閃で数十人が血祭りにされるのだった。

 

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ星野宗家はさぞかし喜悦しておるであろうな。。。

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