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秦戦紀

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     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

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2019年3月10日 (日)

三百八十三

#「呼びかけ」

魏火龍の凱孟、暴れる。 予備隊であるが前にでた凱孟は飛信隊副長・楚水のいる部隊に接触する。 その巨躯と放たれる殺気に危険と判断した楚水は囲んで討ち取ろうとするのだが…。
 凱孟は大刀一振りで数人を斬り捨てる。その剛刀に楚水も防ぎきれずに鎧越しから負傷してしまう。やっぱり戦はいいのおおと凱孟は声に出して血が沸き立つ喜びを露わにする。その凱孟の気配を信と羌瘣はすぐに察する。

凱孟、呼びかける。 部下の荀早が早々に凱孟へツッコミを入れまくってきた。予備隊がこんなに前に出て潰されれば要塞に比すべき魏の陣形が崩れる、呉鳳明が怒りまくる、ここにるのは自分の部隊だけだから損なう前に下りますよ等々。 しかし、母親みたいなツッコミを入れると苦言を垂れた凱孟はまだ暴れたりないとばかりに…。

 Σ( ̄ロ ̄lll)飛信隊の信に呼びかけた! 魏火龍の凱孟と自分の名を名乗り上げ、一騎打ちに出て来いと。 わざわざこっちから敵将の位置を名乗るのはまずいと呆れる荀早は部下達に隊長を守らせて、早々に下ろうとする。しかし…、

 Σ⊆(・∀・⊂⌒つ 信がきちゃいました!! 俺を呼んだバカはお前かと信が凱孟の前にやってきた。飛の旗を持つのは田永。
 凱孟は噂の信が修羅場をくぐっている本物だと分かり喜ぶ。儂は廉頗とも一騎打ちをしてきたのだと言って、周りを驚かせる。 荀早はそれは嘘とツッコミ、周りを戸惑わせる。
 一騎打ちなら龐煖と戦った頃より強くなった俺達の隊長が勝つと貂の側にいる兵達は勝利を疑わない。だが、魏火龍の名を耳にした貂はかつての噂を思い出し、その男は危険だと信を止めようと前に進む。 荀早のツッコミがあっても信は表情を変えなかった。 その男が放つ気が並みのものじゃねえと分かっていたから。一騎打ちを受ける信。喜ぶ凱孟。

 信VS.凱孟 矛、大刀を構えてから最初の一閃を放つ二人。荀早が嘘なのは一騎打ちを廉頗が避けたから、凱孟と戦えば死を意味していたからとこの一騎打ちがすぐに終わると思っていた。

 渾身の力で最初の一閃を放った信、凱孟。 猛者同士の競り合いに凱孟が先ず揺れて、荀早の予想が裏切られ…。

 

 ( ´艸`)プププ 信の戦いだと頭を使わない分、心のやり取りがすぐ表に出るので和むわぁ、、、

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