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秦戦紀

  • Sample01
     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

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2019年8月17日 (土)

先ず勝ちて然る後に戦いをもとむ

一昨日、天皇陛下が昭和終戦の日に過去の過ちと言及為された。

💓与野党政治家連中も是非に見習って欲しい。見事な政治の言葉である。 

「過去の過ち」

何が過ちであったのか。視聴層にそれぞれ思考の余地を持たせつつ御自身の意志をそこはかとなく残しておられる。政治の世界は正に演出であり見事な能といえよう。 

うしつぎであれば、私益に溺れ場当たりで戦争に流された軍政上層部の愚かさを過ちと受け取る。

   

「力を見せしめれば戦わずとも勝敗は決する」
「戦わずして勝つ」
「算多くして勝つ」

不戦であろうが憲法改正だろうが、戦争に備えるのはいつの時代でも大多数の人間が社会ないし国家に所属している限りは消えることは無い。

💢そもそも武器持って戦争に向かう時点で失政なのである。👊それ以前に文民達が政治で解決できませんでしたということなんだからな。

更に言うならば本気で戦争に勝ちたいなら軍隊軍団など要らない。そんなことは数多の歴史だって、歴史漫画だって、「キングダム」だって読み取れることなのだ。😞それが分かって初めて諸葛亮の偉大さが理解できるのだ。やはり陰謀説がいまだはびこっているようでは、うしつぎ自らが諸葛亮の偉大さを記事にせねばならんのか。このクソ忙しくなるときに

「平和を尊ぶなら戦争に備えよ」
「天国に行きたければ地獄に通じる道を知れ」

🍂季節の変わり目はちゃんと存在する。きちんと読み取り備えることは自然界の全生物が本能で動いていることだ。人間が欲に溺れて祭り騒いでそれを疎かにして備えを怠っている。 それが踏まえずに平和主義も、憲法九条も、不戦の誓いもすべからく砂上の楼閣にすぎない。

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