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秦戦紀

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2019年10月20日 (日)

水害対策

 朝おきてココログを見たら、コメントが反映されていなかった💢 💻イラッとして、参照即実行したら解決しました。

🌀さて台風19号の被害が日本にダメージを与えて未だに回復していない。

 

💦洪水被害7県の71河川128カ所に上る。この現状を見て、各地の被害を📺テレビとネット越しで見る限り、如何にすべきかと思案しました。

 先ず民“朱”党政権がやろうとした政策は全く日本国土、日本国民生活に貢献できていなかったと言い切りたい!

1,太陽光発電の奨励 

 省エネ対策だったんだろうか⤵ 太陽光パネルは天災に脆弱であることが各地で暴露されている。おまけに日本本土不動産が外国人に買いたたかれる手法として、この太陽光パネル商売が執られている始末である。全て罪と言わないが、これまでの太陽光の奨励は予算の冗費として改めるべきだと考える。

その電気もタワーマンションでの電気による快適生活は天災の前では不便孤立化に拍車をかけた。セレブ上階に住んでいても電気が届かないのでは何も出来ぬ。全て電気の生活であれば電気が止まれば兵糧攻め状態にされている。

2、堤防にダム建設削減

 天才ならぬ天災の前には余りにも貧弱だった。。。うしつぎの自宅でも民“朱”党政権が数年延長していれば、今PCを打てる生命体では無かったでしょうから。💓八ッ場ダムありがとうございました。

 ともかく上記二件でも日本の環境を考慮した政権ではやはりなかった。ちなみにうしつぎは初めから駄目だろうと投票も支持もしなかった。

  

 で、文句は後で誰かがいくらでも挙げてくるだろうから・・・水害対策にはどうすればいいのだろうか??

 ここまで天候が激変するのであるなら自分たちがそこで安住するためにその環境に合わせた対策をするのが基本であります。某民“朱”党幹部だったO氏がガチギレしていたが、最早、ダムや堤防を無視することは出来ないだろう。 かといって箱モノ投資のみで進めて大丈夫なのだろうか?

 💡うしつぎはこうする!

一、用水路から中級河川の掘削、拡張、清掃

 💧人は水なしでは生きられない。それは国とて同じ。人間は水があり、血液がある。水流をよくすることは国益にとって良いことだし、血流を良くすることは人の健康に極めて良い。

 ならば国土のために河川の流れを良くするに如くは無し!

 だが大河川の掘削や整備には予算がかさむ。うしつぎはだからこそ大河川より先ずはその大河川と繋がるであろう中級河川、そこから流れる用水路の拡張や整備に取りかかるべきだと考える

 いくら大動脈、大静脈を太くしてもそこから毛細血管に血が隅々まで行き渡らなければ健康に寄与しない。其れは河川でも同じ。現に一級河川で無い次級の河川から洪水被害が起こったのが今回の台風一過の惨状では無いか。
 中級河川でなく用水路の拡張は幅を広げるか、水深を掘削する。用水路にしても土手や水沿いには雑草が生い茂り、規定の水量を十分に蓄えていない。整備はその辺りからきちんと行わねばならない。

 

二、水陸両用車の奨励 

 🚙殊に病院、老後施設、市役所は義務づける。次には運送会社の運送車に是非とも必要である。今更だが淀川のバス、黒部ダム?のバスも水の中でも動けるタイプが既にある。ならばそれを奨励すれば良い。

            

三、河川近郊の市町村の家には舟を持たせる。

 できればその舟に小型車を乗せられる程の大きさが欲しい。🏥🏦病院、老後施設にも欲しいものだ。

  

四、住宅建築の改革

 🏠縁の下の力持ち。その縁の下でさえ土壌が支えている。さりながら、その土壌でさえ地震や水害には耐えられない。この「土」台のあり方を変える必要がある。

つまり、土壌に(支えてもらって)建てるという発想で無く、土壌に浮かべるとの発想の転換がこれからの住宅建築に求められるのではないだろうか。

 例えば箱の中に家を建てる。 電車をそのまま自分の家に変えて住んでいる。そんな形の住居生活をテレビで見たことがある。イギリスで川の上に舟を浮かべてそこで生活するのもあった。陸上に船を上げてその中に家を建てても良いのでは無いか。

 半円底を土台として家を建てる。土台をボウルのような容器として、その上に家を建てる。住居をまっすぐにするために土台や家を外の樹木から牽引で引っ張ってやる等。

 

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