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秦戦紀

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     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
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2020年3月14日 (土)

これからの世界予想

😠少し真面目が入ってます。

中国共産党主導の一路一帯は必ず崩壊する。

🔍コロナウィルスで戦略に毒が回ったとうしつぎは確信した。 現在(3/14)までコロナウィルスはアジアだけでなくアメリカ、ヨーロッパにまで広がってしまった。この原因はニュースで言うまでも無いほどに中国人の不衛生が運んだ他に該当できない。 中華系移民は地球上に広がっているのは世界常識。そうでなければ欧米にコロナウィルスのパンデミックが起きるはずがない。😞日本人ではそこまで足を伸ばす商業意欲は哀しいほど無いのだから。

 まだ広がっていない地域は確かにあるが、商業市場がさかんな欧米に広まったのは致命的である。情報秘匿しようとも今ではネットがリアルタイムで情報が伝わる。故に一路一帯の経済戦略に該当する勢力圏は明らかに不信から不安に拡大する。経済戦略で絶対に犯してはならない三不を中国はやってしまったからである。 不振、不信、不安。

 もはや中国は一路一帯どころではなくなるだろう。だが中国が不振となれば事はそれだけには留まらない。

世界経済にも影響は及ぶ。

💦当然である。世界経済牽引役のアメリカ経済に中国市場の開放は戦略的にも悲願で在り、トランプ大統領支持層のホワイトカラーの夢が瓦解する。アメリカの戦略はまた切り替わるかも知れない。孤立主義と覇権主義のせめぎ合いがまたまた起きる。 

それどころか狡猾な中国が自らの市場を要塞にしてアメリカに譲歩をできるだけ引き出させようとするだろう。駄メリカはおそらくは・・・。

そのアメリカに代わる役は世界のどこにもない。EUはコロナだけでなく東欧に爆弾抱えて処理放置のままであり、アラブ、ロシアは論外。

故に日本も不足である。国家戦略を描くのは政治家だからだ。商人ではない。

    

 そもそも海外経済戦略で絶対に欠かしてはならないものがある。国民経済の確保、すなわち国民生活の安全と安定である。"国内経済”ではない。

 世界史でみられる海外市場まで飛躍した国には国内経済の確保、保持が必ずあった。ヴェネチア、ポルトガル、スペイン、ネーデルランド、イギリス・・・。 かくいう現中国の一路一帯のモデルである明王朝永楽帝の海外雄飛政策も実は父帝たる太祖・朱元璋の農民保護政策が徹底していたおかげであろう。

 その実例があったにも関わらず、今回の共産党中国で発生したコロナウィルス問題は史を学ばなかった大愚行であった。国民経済の確保には衛生面の強化は必須である筈である。にもかかわらず怠ったのである。むしろ放置と言っても大過ないのは、日本にくる中国人旅行者達が医療品をたくさん買うことからも察せられよう。 だがしかし、中国はおそらくそれも予想範囲内だと思われる。では何が起こるか?

中国内で一層の締め付けが行われる。

 間違いないであろう。中国史では飢饉、疫病から反乱が起きて王朝が転覆するのは何度でも起こった。明王朝とて白蓮教による紅巾の乱から元朝に起こり、かくいう明太祖も紅巾所属であったではないか。三国志でも後漢末期に張角が飢饉、疫病を救って人心を得た故に黄巾を着けて反乱まで起こせた。  
 このようなことはとうに中国のお偉いさんは周知であろう。国の域がかからない救済処置は抗命行為と見なされてしまうのではないのだろうか。

 だからこそ二階堂議員が?日本が中国にマスク援助したことは下策ではないが上策とは絶対に言えないのである。共産党中国に手を差し伸べたのであって中国人に行き届かせたどうかは半信半疑だからだ。

 故にこの事を以て中国が日本に情を持つかといえば・・絶対にない!!! これを果たして日本の政治家がどれほど理解しているだろうか?史記、横山漫画、キングダムにさえ格好の例があるので再読すれば容易に理解できるのは当然である。どこというなら当方記事にコメントでききにくればいくらでも教えて使わそう。

 

 

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コメント

うしつぎさん、こんにちは。

中国の一路一帯は崩壊ですか。そうなりそうですね。

私としてはそろそろダメリカが崩壊(分裂)しそうな気がするのですが。
なぜならトランプ支持派と反トランプ派に修復不可能な溝が生じてしまったからです。
トランプ支持派は世界をロックフェラーやロスチャイルドが操っていてロシアは味方だと考えているそうです。
ダメリカを長年裏から操っていたディヴィッド・ロックフェラーも地獄に落ちましたし。
トランプがいるうちは大丈夫でしょうがいなくなったらどうなるか、ですね。
トランプがダメリカの最後の大統領になる、と言っている人もいますが。

諸葛鳳雛殿、コメント万歳です。

 アメリカ、中国、EU、次におかしくなるのはロシアでしょうか。どうも連合国達が狂ってきているのではないかと思う。 WWⅡの勝利側が動かされてきた世界が本当に反抗してきているのかも知れない。

うしつぎさん、こんばんは。

ベンジャミン・フルフォードさんはハザールマフィアがコロナウイルスの脅威を煽り立てているといいう立場です。

ハザールマフィアの金融システムに対するコントロールされた爆破解体は、今や誰の目にも明らかになった。石油価格の30%急落、株式債券市場のメルトダウン、世界中で渡航と貿易の停止。この全てが、フェイクなパンデミックと歩調を合わせて演出されている、とのこと

どうやら彼らの真の目的は世界経済を破壊することのようです。


一方、アメリカ国内では、大統領選出のプロセスが既に劣化して茶番となっている。ボケている上に汚職まみれのジョー・バイデンが指名確実となり、共和党の前哨戦で明らかに不正が行われているそうです。

どうやらまたトランプの勝ちのようですよ。戒厳令を宣言するとか。


日本では、シオニスト奴隷の安倍晋三首相が戒厳令を導入するために、フェイクな上に誇張されたパンデミックが使われている。しかしそうはならず安倍が排除される、とのこと。

オリンピックも中止になりそうですし安部傀儡政権もここまでのようですね。


一方、上位のMI6筋はイギリスとアイルランドのディープ・ステート支配を終わらせるために以下の人々を逮捕する必要があると言っているそうです。

「エリザベス女王、キャメロン元首相、メイ元首相、ジョンソン首相(え?)、アイルランドのマイケル・D・ヒギンズ大統領、MI5のアンドルー・パーカー長官およびMI6のアレックス・ヤンガー長官、アイルランド警察のノイリン・オサリヴァン元長官とドルー・ハリス現長官、ナサニエル・ロスチャイルド、イギリスのマーク・セドウィル内閣官房長とアイルランドのマーティン・フレイザー内閣官房長」

あと、ヒラリーとロックフェラーとブッシュですね。
トニー・ブレアも挙げたほうが。

サウジアラビアでは既に粛清が行われ、シオニストによる乗っ取りの試みは頓挫した。結果として3人の王子、そして数十人もの軍部や内務省の役人が排除されたそうです。

事態が収束するより前に、1バレル10ドルまで落ちる可能性が高い。複数の新たなエネルギー・テクノロジーがトランプによって発表されるべく、準備を整えられた、とのこと

新エネルギーがなんなのかよくわかりませんが・・・。


3度目の正直です。戦争犯罪者ビビ[ベンジャミン・ネタニヤフ]が、ようやく首相の座を追われるかもしれません。そしてトランプは、シオニスト連中の逮捕を国際刑事裁判所に外注した可能性があります、とのこと

ネタニヤフは早く逮捕されてほしいですね。


後、ウソかホントか習近平も影武者になっているとか。

諸葛鳳雛殿、遅くなりました。
>彼らの真の目的は世界経済を破壊することのようです。

 銀英伝のアンスバッハさんからツッコミ来そうですね。終わったわ、自分達の手足を切り取ってどうして立っていられるのか。。。

>サウジアラビアでは既に粛清が行われ、。。。

 なんかどこもかしこも自国内で引き締め粛清が行われる様相になるのですね。キングダムでもそんな展開がありましたが。。。この引き締めからいち早く成功脱出した国が次の時代を牽引するのかも知れません。

>ネタニヤフは早く逮捕されてほしいですね。後、ウソかホントか習近平も影武者になっているとか。

 やはり日本って国際社会では本当に平和なんだわ。。しみじみそう思わずにいられません。

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