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秦戦紀

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     歴史大作漫画「キングダム」全感想記事を戦争毎にまとめた目次録。リンクを張る場合はコメント欄に一言あるように。
     ◆目次解説並後書 
     

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2020年7月18日 (土)

文月の末に

 

 

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金とは人が作り上げたもの。ゆえに自然界とは相容れぬ
金で作られる聖地などない。聖地とは大自然と一体になれる心である
心は静謐をなにより求める。静謐とは安定であり、安定とは大地であり根幹であり樹木である。
鳥と雖も枝や地無くして空を飛べぬ。
アメリカの暴動を見て思った。静謐に耐えられぬ人、静謐を楽しむ術を知らぬ人は己の衝動を抑えきれないのだと。

静かで無ければ正しく機を見れない。揺れ動く水面は己の姿を正しく写せない。己の姿、己の位置を正しく知ってこそ己のこれからを謀れる。

 

抑えると押さえるはどちらも必要であるが、哲学が違う。
押さえるとは我慢であり、抑えるとは学んで繰り返さない、制するということ。制するということは術を知ることで有り、術を知るには力学など理を自ら学んでおかねばならない。
押さえるとは生きるために行う。受身の姿勢。獣が敵に襲われて身を伏せ、獲物を狙うために雌伏するが如く
抑えるとは知り得る自らを行う。足るを知る姿勢。敵がいるときにどの距離までなら餌をついばめるか、狩りをするときに無闇に襲って瀕死の怪我を負わぬように心得る。
自然界の生物たちは二面の「おさえる」を体得しているが、万物の霊長といわれる人間は不十分也

 

 

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